Mon.

過去の記事の訂正  

先日、非公開で次のようなコメントを頂きました。

・・・引用・・・

タイトルなし

まず,not to say の意味に関して勘違いをされています。柏野健次著『英語語法レファレンス』には,「not to say は,英和辞典では「…とは言わないまでも」という訳語が掲載されていることが多い。He is frugal, not to say stingy. 「彼は,けちとは言わないまでも,とても倹約家だ」。しかし,これは正しくない。A, not to say B は,事態を説明するのに「A という形容詞よりも(それより意味の強い)B という形容詞のほうがふさわしい」ということを表している。したがって,not only A but also B のような意味に解釈する必要がある。[ミントン 2004] (略)したがって,上記の英文は,「彼は倹約家だが,けちと言ってもよい」という意味に解釈するのが妥当である」(p.197) とあります。

以下のクリストファ・バーナード帝京大学教授の連載コラム (No. 035, 036, 037) も是非一度ご覧になってください。


"... not to say ..." の本当の意味は (http://www.place-inc.net/column/backnumbers/column033_036.html)

"... not to say ..."の言い回しについての結論 (http://www.place-inc.net/column/backnumbers/column037_040.html)

・・・引用終わり・・・

ごもっともな指摘でお恥ずかしい限りです。

若い頃覚えたまま、これで正しいのだと思い込んでおりました。

早速、訂正させていただきます。

to 不定詞 [to V] の用法-独立用法(慣用表現-not to say ~

間違いを指摘してくださった方、どなたかわかりませんが、ありがとうございました。m(__)m

2018/05/07 11:12 [edit]

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