アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 7-Section 2. Application Dialogue

※ 先に「学習の順番」を読んで来てください。

※ テキスト(教本)を購入してから解説を参考にしてください。

アメリカ口語教本-中級用最新改訂版(CD付き)

Spoken American English _ Intermediate Course
アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 7


Working For The Times (タイムズ社に勤める)

Section 2. Application Dialogue

A: I hear you've got a new job. You're working for the Times now, aren't you?

新しい仕事に就いたと聞いています[→ 就いたそうですね]。
タイムズ(社)に勤めているんでしょ。

B: Yes. I've been there about three months.

はい。約3ヶ月そこにいます。
→ はい、そこに勤めて3ヶ月ほどになります。

A: It must be fascinating work.

それは魅力的な仕事に違いありません。
→ きっと魅力的な仕事なんでしょうね。

B: It is, sometimes. But you'd be surprised how routine it is. I spend most of each day at my desk.

時々はそうです。
でも、それがどんなにお決まりで型にはまっているかにあなたは驚くでしょう
→ でも、それがどんなにお決まりの型にはまった仕事か知ったら驚くでしょうね。
each day = every day
毎日のほとんどを机で過ごしているんですから。

A: That's too bad. Don't you go out and cover stories yourself?

それは残念です。
外に出て自分で記事を取材しないのですか?

B: Once in a while. But most of the time I do rewrite work.

most of the time : たいてい ほとんどの時間 (副詞句)
時々はね。でもたいていは書き直し[記事の手直し]の仕事をしています。

A: It's funny. But I always thought newspaper reporters led adventuresome lives.

変ですね。
でも私は新聞記者(というもの)は冒険に満ちた生活[人生]を送っているのだといつも思っていました。

B: We do, sometimes. Take this afternoon, for instance. I'm going to cover a political rally that ought to be pretty interesting.

ought to V : (当然)Vである[する]はずだ きっとVである[する]だろう
時にはそういうこともあります。 
例えば今日の午後を例にとってみましょう[例えば今日の午後です]。
非常に面白くなるはずの[なりそうな]政治集会を取材する予定なんです。

A: That sounds like it might be fun. Do you think you'll get a scoop?

That sounds like S V : SがVであるように聞こえる like = as if [接続詞]
それは楽しそうに聞こえます[→ 面白そうですね]。
特ダネをつかめると思いますか?

B: I hope so. Then the boss might let me out more often.

let 人 out : 人を外に出す
そう願います[→ そうだといいのですが]。
そうすれば上司がもっと私を外に出してくれますから。

A: Well, I wish you luck.

幸運を祈ります[→ がんばってください]。

B: Thanks. I'll need it. Well, I better be going. The rally starts in half an hour.

I better be going = I'd better be going.
ありがとう。それが必要です[→ がんばります]。
さて、もう行かなくては。
集会は1時間したら[1時間後に]始まりますから。

I wish you (good) luck. と言われたら、Thanks. I'll need it. というのがお決まりの答え。I'll need it. は別に訳さなくてもよい。

口語英語では、進行形にする必要がないのに、進行形を使っていることがよくある。
I'd better [I must] [have to] [I've got to] be going now.
I'd better [I must] [have to] [I've got to] go now. (もう行かなくちゃ。)

A: Go right ahead. I'll see you later.

どうぞ行ってらっしゃい。
後でお会いしましょう[→ じゃ、また後で]。

B: All right. How about meeting me at the coffee shop in front of my office later?

わかりました。
後で私の会社の前のコーヒーショップ[喫茶店]で会ってはどうでしょうか[→ 会いませんか]?


A: Fine. Would six be all right?

Would S be all right? = Is S all right? の丁寧な言い方
いいですよ。6時でよろしいでしょうか?

B: Sure. I'd like to see you then.

はい。その時お会いしたいです[→ お会いしましょう]。

A: All right. And have a good time.

分かりました。楽しんできてください[→ 行ってらっしゃい]。

B: Thanks. I will.

ありがとう。そうします[→ 行ってきます]。


次回-Lesson 7-Section 7. Conversation Guide



2015/02/20 17:02 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスカウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

▲Page top