高校英語・基礎-感嘆文 その4 (続・中学英語)

中学英語・ちょっと復習-感嘆文 その1 を復習してくる。

中学英語・ちょっと復習-感嘆文 その2 を復習してくる。

中学英語・ちょっと復習-感嘆文 その3 を復習してくる。


感嘆文 その1で説明したように、such は名詞と共に使われます

such a smart student (そのような[そんな]頭のいい生徒 → とても頭のいい生徒)

such は形容詞の smart が無くても使えます

such a student (そのような[そんな]生徒)

同じように What も形容詞無しの名詞と共に使うことができます

What a student he is ! (彼はなんという生徒なんだ。)

この場合の「なんという生徒」の意味は、賛辞の意味だったり非難の意味だったり、文脈によって変わります

よく使われる表現を紹介しますから覚えてしまいましょう
会話では、主語と動詞は通例省略されますから、実戦的に主語と動詞なしの例文にします。

1. What a surprise !
2. What a pity !What a shame ! ティ シェイム
3. What a coincidence ! コゥンシデンス
4. What a relief ! ーフ
5. What a crowd ! ウド

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. なんという驚きなんでしょう。 → これは驚いた。いやー、驚きました。
2. なんと残念なことなんでしょう。 → ああ、残念です。とても残念です。
3. なんという偶然(の一致)なんでしょう。
4. なんという安心[安堵]なんでしょう。 → ああ、ほっとしました。やれやれ、これで安心しました。
5. なんという人込み[群衆]なんでしょう。 → すごい人出[人込み]ですね。

How は通例1語の形容詞・副詞と主に使われますが、副詞が省略されて how だけの場合もあります

6. How I love you !
7. How I envy you ! envy O ンヴィ : Oをうらやむ
8. How I miss you ! miss O : Oがいなくてさびしい[恋しい]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6. どれほど[なんと]あなたを愛していることでしょう。
7. どれほど[なんと]あなたがうらやましいことでしょう。
8. どれほど[なんと]あなたが恋しいことでしょう。あなたがいなくてどれほど[なんて]さびしいのでしょう。


これで感嘆文の解説は終わりです
ごくろうさまでした。 (^.^)


2015/02/19 13:00 [edit]

category: 高校英語・基礎

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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