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アメリカ口語教本の紹介  

アメリカ口語教本の紹介

はーい! 管理人の英志ろうです。

私が高校生の頃の英語の授業は音声面を全く無視していて、高校の英語の授業中に1度も生の英語を聞かせてもらえませんでした。
受けた大学も法学部でしたから受験に必要な英語しか勉強しておらず、大学に入学して初めての英語の授業で生の英語を聞いた時、全く聞きとれず愕然ととした記憶があります。
自分の英語に腹を立てた私は、NHKのラジオとテレビのテキストを全部買い、当時民放ラジオでやっていた100万人の英語のテキストを買い、セサミ-ストリートのテキストも買い、1年間まめに全部の放送を視聴しました。
1年経ってようやく耳は英語になじんではきましたが、はたしてこのような学習で英語ができるようになるのだろうかと悩んでいる時、研究社から出ている「アメリカ口語教本-中級用」という本を本屋で偶然発見しました。
この本は William L. Clark というアメリカ人に書かれた本で、他の英会話の本とはちょっと一線を画していました。
どこが違うかと言うと、まず最初に Presentation と題してある話題についての英文があり、その次の Application Dialouge にその話題についての会話文が続いていたのです。
普通、英会話の学習と言えば会話文ばかりだったので、最初の Presentation の英文にはちょっと面喰いましたが、実戦あるのみ、とにかくこの本を最初から終わりまで全部暗記しました。
すると、長文の手紙や日記がいつのまにか書けるようになっているではありませんか。
当然、英会話の実力もアップして、短い応答だけではなく長い説明もできるようになっていました。
この本がいたく気に入った私は、実験も兼ねて当時家庭教師で教えていた高校生にこの本を全部暗記させました。
その高校生は受験した大学に全て合格し、さらに英会話も得意になり、歳月が経った今でもまだ感謝されています。
この本の初版は1958年という大昔ですが、なんと英文の内容を書き換えて今でも発行されています。
私は大学受験後だったのでいきなり中級から入りましたが、この本は、「入門」「初級」「中級」「上級」と4種類揃っているので、自分の実力合わせて選べます。

「入門」と「初級」には和訳が付いていてある程度は独習できるようになっています。

「中級」と「上級」には英文の和訳が載っていません
文法や語法もも英語で書かれていて、独習するにはある程度の実力が必要です。

そこで、この本に大きな恩恵を受けた私が、感謝の意をこめて和訳をアップしていきたいと思います。

Lesson 1 から Lesson 19 まですべて 順番に和訳していきます。
この本をマスターしたら、あなたも当時の私のように英語が一皮むけるかもしれません。
頑張ってやってみる価値はあると思います!

ついでに言っておくと、センター試験・英検2級のテスト勉強にも十分役に立ちます
私が実際に授業で使って実験済みですから保障します!


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次回-アメリカ口語教本(中級)の内容構成と勉強方法


2014/12/12 19:49 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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