動詞 + to V動詞 + Ving の文型 その1

to 不定詞 [to + V] の用法-総合目次

動詞 + to V / 動詞 + Ving の文型-序文

動詞 + to V = 動詞 + Ving の文型

動詞 + to V の文型

動詞 + Ving の文型



動詞 + to V 動詞 + Ving の文型
(両方の文型があるが、意味が違うグループ)

入門・初級者はまずこちらから覚えましょう。

今から 動詞 + to V 動詞 + Ving 型の文型を列挙します。

意味を思い浮かべながら何十回音読してください

動詞の発音もすべて書いておきます。

try とくれば、
try to V → Vしようと(努力)する
try Ving → (試しに) Vしてみる

というようになるまで何十回も音読してください。
体で覚えなければ実戦では役に立ちません

のグループは各種試験にもよく出ます
しっかり学習しましょう。



1. remember Ving [ムバー]
1. I remember seeing him before.
1. remember to V
1. Remember to lock the door.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1. (過去に) Vしたことを覚えている[思い出す]
1. 私はどこかで彼を見たことを覚えている[見た覚えがある].
1. (未来に) Vすることを覚えておく → 忘れずVする
1. ドアに鍵をかけることを覚えておきなさい。
1. → 忘れずドアに鍵をかけなさい。

2. forget Ving [フォ(ト)]
2. I'll never forget meeting you.
2. forget to V
2. Don't forget to lock the door.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2. (過去に) Vしたことを忘れる
2. 私はあなたに会ったことは決して忘れません。
2. (未来に) Vすることを忘れる → Vし忘れる
2. ドアに鍵をかけるのを忘れてはいけません。
2. → 忘れずドアに鍵をかけなさい。

以前学習したように、Ving (動名詞) は、「Vしたこと」という「もうすでに終わった行為」を表すことがあります。

admit Ving / deny Ving / recall Ving / recollect Ving を復習してきて下さい。

remember O (Oを覚えている) / forget O (Oを忘れる) の Ving (動名詞) の場合も、同じように「Vしたこと」という「もうすでに終わった行為」を表します

正式には、もう終わった行為を動名詞で表す場合には、完了動名詞 = having Vpp を使って、

I remember having seen him before.
I'll never forget having met him.

とするのが正しいのですが、文脈でわかる場合は、having Vpp にしなくてもいいのです。

それに反して、 to V (to不定詞) の場合は、未来志向で、

remember to V : (未来に)Vしなければいけないことを覚えておく
forget to V : (未来に)Vしなければいけないことを忘れる

という意味になります。

Vingto V で全く意味が違うので、しっかり理解してください。



3. regret Ving [リグ(ト)]
3. I regert saying so.
3. regret to V
3. I regret to say that I cannot go.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3. (過去に) Vしたことを後悔する
3. 私はそう言ったことを後悔している。
3. (今、又は未来に)Vすることを残念に思う → 残念ながらVしなければならない
3. 私は行くことができないと言うことを残念に思う。
3. → 残念ですが、行くことができないと申し上げなければいけません。

regret Vingremember Ving / forget Ving と同様に、Ving は、「Vしたこと」という「もうすでに終わった行為」を表わします。

正式には、完了動名詞 = having Vpp を使って、

I regret having said so.

とするのが正しいのですが、文脈でわかる場合は、having Vpp にしなくてもいいのです。

regret to V は、(今・今から・未来に)Vすることを残念[遺憾]に思う」という意味で使います。

I regret to say thet …
I regret to tell you that …
We regret to imform you that …
We regret to report that …
We regret to announce that …

inform 人 [インフォーム] : 人に知らせる
report [ート] : 報告する
announce [ウンス] : 発表する、知らせる

などは、よく見聞きする決まり文句です。

ちなみに、 regret to V より be sorry to V のほうが口語的です。

= I'm sorry to say that I can't go.



4. try to V []
4. I tried to eat natto, but I couldn't.
4. try Ving
4. I tried eating natto, and it was good.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4. Vしようと(努力)する、Vするよう(に)努[つと]める
4. 私は納豆[なっとう]を食べようと(努力)したが、できなかった。
4. Vすることを試す → (試しに) Vしてみる
4. 私は納豆を食べてみた、するとおいしかった。

try to V は、「Vしようと[Vするよう(に])努力する、努[つと]める」という意味で、実際にできるかできないかはわかりませんが、たいてい、できないことを暗示します。

この用法の try が他動詞to V がその目的語か、又は try は自動詞to V は 副詞的用法-目的 (Vするために、Vするように)か、については下記のリンクをご覧ください。

try to V について

try to V の類似表現に、前回紹介した attempt to V = attempt Ving (まれ) Vしようと企てる があります。

attempt [ムプト] の方が、形式ばった表現で、入念に計画を練った企[たくら]みに使います。

He tried to kiss her.
彼は彼女にキスをしようとした。
He attempted to kill her.
彼は彼女を殺害しようと企てた。

少し単語のレベルが上がりますが、

seek to V [スィーク]Vすることを求める → Vしようと努力する
endeavo(u)r to V [インヴァー]Vしようと(真剣に)努力する
strive to V [ストイヴ] Vしようと奮闘[努力]する
struggle to V [ストグル] Vしようと奮闘[努力]する

He sought to reach the goal. [ート]
He endeavo(u)red to reach the goal.
He strived to reach the goal.
He struggled to reach the goal.
彼は目標に到達しようと努力した。

も覚えておくといいでしょう。
(attempt to V / seek to V / endeavo(u)r to V / strive to V / struggle to V は、動詞 + to V だけで使われるグループに入ります。)

一方、try Ving は、「Vすることを試す、やってみる → (試しに) Vしてみる」という意味で、実際に行うことを意味しています。

未来志向の文でも、実際に行うことを暗示している場合は、try Ving を使います。

Try tasting various kinds of sushi when you travel in Japan.
taste O [イス(ト)] : Oを味わう
various [ヴェ(ア)リアス] : さまざまな、いろいろな
日本を旅行する時はいろいろな種類の寿司[すし]を味わってみてください

これを Try to taste … にすると、「(できなければ別にいいけれども)味わうよう努力してください」という意味になってしまいます。



5. need to V [ー(ド)]
5. We need to fix our car.
5. fix O [フィクス] : Oを修理する = repair O []
5. need Ving
5. Our car needs fixing.
5. = Our car needs to be fixed.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5. Vする必要がある
5. 私達は / 車を修理する必要がある。
5. Vする必要がある[← Vされる必要がある]
5. 私達の車は / 修理する必要がある。
5. = 私たちの車は / 修理される必要がある。

need to V (Vする必要がある) は中学生程度ですから、簡単ですね。

We need to fix our car.
私達は車を修理する必要がある。

これを our car を主語にして受動態(受身)に書き換えてみましょう。

まず主語Our car にして、3人称単数現在形needs to V(原形) にして、その後を be動詞 + Vpp[過去分詞] の受身にして be fixed

Our car needs to be fixed.
私達の車は修理される必要がある。

これと同じ意味をもっと簡単な英語で言えます。

Our car need fixing.

Our car主語でも、 need(s) の後ろを受身の動名詞の being fixed にする必要はありません

Our car needs being fixed (×)

和訳もせっかく need(s) の後が能動態の fixing になっているのですから、受動態(受け身)に訳さない

Our car needs fixing.
私達の車は修理する必要がある。

と訳すほうがいいと思います。

まとめると、

need Ving
= need to be Vpp
Vする必要がある
= Vされる必要がある

例文が1つだけではイメージがつかみにくいと思いますので、少し追加しておきます。

1. Our car needs washing.
2. Our house needs painting.
3. Your hair needs cutting.
4. That boy needs scolding.
4. scold O [ウル(ド)] : Oを叱る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1. 私達の車は洗う必要がある。
2. 私達の家はペンキを塗る必要がある。
3. あなたの髪は切る必要がある。
4. あの少年は叱る必要がある。

ポイントは、
wash our car (私達の車を洗う) の our car
paint our house ( 私達の家にペンキを塗る) の our house
cut your hair (あなたの髪を切る) の your hair
scold that boy (あの少年を叱る) の that boy
分離して主語になっている点です。

つまり、
washing / painting / cutting / scolding目的語主語になっているということです。

また、見ての通り、need(s) の後には通常1語の動名詞が続きます
これはもう動名詞というより名詞に近いので、次のような和訳でも構わないと思います。

1. 私達の車は洗車が必要だ。
2. 私達の家はペンキ塗りが必要だ。
3. あなたの髪は散髪が必要だ。
4. あの少年は叱責[しっせき]が必要だ。

念の為に need to be Vpp で書き換えると、

1. Our car needs to be washed.
2. Our house needs to be painted.
3. Your hair needs to be cut.
4. That boy needs to be scolded.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1. 私達の車は洗われる必要がある。
2. 私達の家はペンキを塗られる必要がある。
3. あなたの髪は切られる必要がある。
4. あの少年は叱られる必要がある。

となりますが、need Ving のほうが普通の英語です。

類似表現に

want Ving Vする必要がある = Vされる必要がある
require Ving [リクイア] Vする必要がある = Vされる必要がある

があります。

Our car wants fixing.
Our car requires fixing.
私達の車は修理する必要がある。

need との違いは、

We want to fix our car.
私達は車を修理したい。(意味に注意!)
We require to fix our car. (×)

Our car wants to be fixed. ()
私達の車は修理される必要がある。(可能だがまれ)
Our car requires to be fixed. ()

結局、need to V / need Ving / need to be Vpp を使うのが一番無難ということになります。

これと同じような構造の文型は、need Ving / want Ving / require Ving 以外にも

deserve Ving [ディーヴ] : Vするに値する = Vされるに値する
(否定文)bear Ving [] : Vするに耐えない = Vされるに耐えない

動詞ではありませんが

be worth Ving [ース] : Vする価値がある = Vされる価値がある

があります。

これらの文型は、need Ving / want Ving / require Ving も含めて、別のページで解説します




お疲れ様でした。 (^-^)

思ったより長いページになってしまったので、分割します。

次回-動詞 + to V≠ 動詞 + Ving の文型 その2

to 不定詞 [to + V] の用法-総合目次

2016/09/08 16:47 [edit]

category: 高校英語・基礎

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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動詞 + to V動詞 + Ving の文型 その2

to 不定詞 [to + V] の用法-総合目次

動詞 + to V / 動詞 + Ving の文型-序文

動詞 + to V = 動詞 + Ving の文型

動詞 + to V の文型

動詞 + Ving の文型

動詞 + to V≠ 動詞 + Ving の文型 その1



6. mean to V [ーン]
7. I didn't mean to hurt you.
7. mean Ving
7. Missing the bus means waiting for two hours.
7. = If we miss the bus, it means wating for two hours.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6. (人が) Vすることを意図する → Vするつもりだ
7. 私はあなたを傷つけるつもりはなかった。
7. (物事が) Vすることを意味する → Vすることになる。
7. そのバスに乗り遅れることは、2時間待つことを意味する。
7. = もしそのバスに乗り遅れたら、2時間待つことになる。

mean O

人が主語の場合は「Oを意図する」
物事が主語の場合は「Oを意味する」

という意味になります。

O(目的語)動詞の場合、O

「意図する」to V
「意味する」Ving

なります。

ただし、語句の説明をする場合は、引用符付きで、

S means "to V." Sは「Vすること」を意味する

ように使われます。

The Japanese words "hara-ga-tatu" means "to get angry" in English.
日本語の「腹が立つ」という語は英語で」英語で「get angryすること」を意味します。



7. get to V [(ト)]
7. You'll soon get to like it.
7. Finally I got to meet the president, but I didn't get to shake his hand.
7. shake one's hand [シェイク] : 人の手を(握って)振る → 握手する
7. get Ving
7. Now, let's get going.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7. Vするようになる (V状態動詞)
7. Vする機会・許可を得る → Vできる (V動作動詞)
7. 君はすぐにそれが好きになるだろう。
7. ついに私は大統領に会うことができたが、握手することはできなかった。
7. Vし始める
7. さあ、行きましょう[始めましょう]。

get to VV が「状態動詞」の場合は、「Vするようになる」という意味になります。

「Vするようになる」という意味では、 come to Vgrow to Vほぼ同意です。

come to V = get to V = grow to V

同じ「Vするようになる」という意味でも、 come to Vgrow to V とは微妙に違い、「達成感」を伴う場合があります。

How did you get to know such a famous person?
どうやってそんな有名人と知り合いになったのですか。

有名人と知り合いになるのは普通は困難ですから、微妙に「達成感」が感じられます。

またこの文は、「どうやってそんな有名人と知り合うことができたのですか。」とも訳せます。

そこから次のような用法につながります。

get to V (動作動詞)
Vする機会・許可を得る → Vできる

最初に挙げた2番目の例文直訳意訳は、

Finally I got to meet the president, but I didn't get to shake his hand.
= Finally I had the opportunity to meet the president, but I was not allowed to shake his hand.
have the opportunity to V [オポチュニティ] : Vする機会を持つ[得る]
be allowed to V [ウ(ド)] : Vすることを許される
ついに私は大統領に会う機会を得たが、握手する許可は得られなかった[ことは許されなかった]。
→ ついに私は大統領に会うことができたが、握手することはできなかった

になります。

get Ving = get + 現在分詞 は、Vしている状態になる → Vし始めるとい意味です。
でも、startbegin と違い、あまり自由な組み合わせでは使えません
次の表現を慣用句として覚えておくことをお薦めします。

get going出かける、やり始める
get moving出かける、やり始める
get crackingやり始める、取りかかる [キン(グ)]
get workingやり始める、働き始める
get talking話し始める



8. come to V []
8. Come to see me sometime.
8. sometime : いつか (sometimes = 時々)
8. You'll soon come to like it.
8. come Ving
8. He came running to me.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8. Vするために[Vしに]来る (V動作動詞)
8. Vするようになる (V状態動詞)
8. いつか私に会いに来なさい → 遊びに来なさい。
8. 君はすぐにそれが好きになるだろう。
8. Vしながら来る
8. 彼は私の所へ走って[← 走りながら]来た。

自動詞come (来る)to V の副詞的用法-目的 (Vするために、Vしに) が合体すると、「Vするために来る、Vしに来る」という意味になるのは中学2年生程度だから簡単ですね。

口語英語では、toand に換えたり、to = and を省略したりします。

Come and see me someteime.
Come see me sometime.

ただし、この用法は通例、come が原形の場合に限られるようです。

「Vするようになる」という意味では、come to V = get to V = grow to V であることはもうすでに説明しました。

come to V = get to V = grow to V

come VingVing現在分詞で、Vしながら(やって)来るという意味になります。

ただし、次のような場合はこの文型ではありません

I'll come fishing with you tomorrow morning.
明日の朝、君と一緒に釣りに行きます。()
あすの朝、君と一緒に釣りをしながら来ます。(・・???)

これは、go shopping (買い物に行く) / go fishing (釣りにに行く) / go swimming (泳ぎに行く) などの gowith you (君と一緒に) に影響を受けて臨時的に come変わっただけです。
「あなたと一緒に行く」「行く」は、同行することに重点がある場合は、go より come のほうがよく使われます



9. stop Ving []
9. Stop watching TV and go to bed.
9. stop to V
9. We stopped to take a rest..
9. take rest = have a rest : 休憩する、休息を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9. Vすること[Vするの]をやめる
9. テレビを見るのをやめて寝なさい。
9. Vするために(立ち)止まる[手を休める]
9.(立ち)止まって[手を休めて] Vする
9. 私は彼と休憩するために(立ち)止まった[手を休めた]。
9. → 私は(立ち)止まって[手を休めて]休憩した。

stop Ving はもうすでに解説済です。
次のページを参考にしてください。

動詞 + Ving (動名詞)

stop to V自動詞stop (立ち止まる、止まる、手を休める) の後に、副詞的用法-目的to V (Vするために) が続いたものと解釈すれば、

Vするために立ち止まる、止まる、手を休める

副詞的用法-結果to V が続いたものと解釈すれば、

立ち止まって、止まって、手を休めてVする

という意味になります。

We stopped to take a rest.
私は休憩するために(立ち)止まった[手を休めた] (目的)
→ 私は(立ち)止まって[手を休めて]休憩した。 (結果)

stop to think (= stop and think) は、ほぼ慣用表現化していて、

考えるために手を休める → 手を休めて考える → じっくり[ゆっくり]考える

という意味になります。

次の例文で覚えておきましょう。

Why don't you stop to think about it?
= Why don't you stop and think about it?
Why don't you …? : … したらどうですか?
ちょっと手を休めてそれについて考えてみたらどうですか。
→ それについてゆっくり考えてみたらどうですか。



お疲れ様でした。 m(__)m

次回-動詞 + to V と 動詞 + Ving の文型の総テスト (1)

to 不定詞 [to + V] の用法-総合目次

2016/09/19 04:41 [edit]

category: 高校英語・基礎

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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動詞 + to V / 動詞 + Ving の文型-総テスト (1)

to 不定詞 [to + V] の用法-総合目次

動詞 + to V / 動詞 + Ving の文型-序文

動詞 + to V = 動詞 + Ving の文型

動詞 + to V の文型

動詞 + Ving の文型

動詞 + to V≠ 動詞 + Ving の文型 その1

動詞 + to V≠ 動詞 + Ving の文型 その2



これまで、

1. 動詞 + to V動詞 + Ving の両方の文型で使われて(微妙な差はあるが)意味がほぼ同じ
2. 動詞 + to V の文型だけで使われる
3. 動詞 + Ving の文型だけで使われる
4. 動詞 + to V動詞 + Ving の両方の文型で使われるが意味が全く違う

4グループに分けて動詞 + to V / 動詞 + Ving文型を解説してきました。

最初は文法的に厳密にグループ分けしたのですが、厳密すぎて非常に理解しにくい解説になってしまいました。

そこで、まれな用法は切り捨てて、実用的なグループ分けに変更しました
総テストの前に、もう一度復習することをお薦めします



次の英文の(  )内の動詞を、to VVingどちらかにしてください

どちらも使えて意味が同じ場合は、to VVing両方にしてください。

意味も分からないと実用にならないので、文型のまとめ和訳も付けてください。


過去に挙げた例文とほぼ同じ英文でテストしますので、できるだけ例文ごと覚えるように努力しましょう。

Now, let's get going !



1. I like (watch) TV.
2. Would you like (go) out with me?
3. I've decided (quit) my job.
4. The rumor seems (be) true.
5. I haven't finished (write) my report yet.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. watching = to watch (好みなので両方可能)
1. like Ving = like to V [イク]
1. Vすることが好きだ
1. 私はテレビを見るのがが好きだ。
2. to go (欲求なので watching は不可)
2. would like to V [ウド イク] ≒ want to V のていねい形
2. Vすることを願う → Vしたいと思っている
2. 私と外出したいですか → しませんか。
3. to quit
3. decide to V [ディイド]
3. Vしようと決心する、Vすることに決める
3. 私は仕事をやめることに決めました。
4. to be
4. seem to V (状態動詞) [スィーム]
4. Vであるように思われる[Vであるようだ]
4. そのうわさは本当であるように思われた[本当のようだ]。
5. writing
5. finish Ving [フィニッシュ]
5. Vすることを終える → Vし終える
5. 私はまだ報告書を書き終えていません。




06. Stop (watch) TV and go to bed.
07. We stopped (take) a rest.
7. take a rest = have a rest : 休憩する、休息を取る
08. We enjoyed (play) softball together.
09. I tried (eat) natto, but I couldn't.
10. I tried (eat) natto, and it was good.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6. watching
6. stop Ving []
6. Vするのをやめる
6. テレビを見るのをやめて寝なさい。
7. to take = and took
7. stop to V = stop and V
7. Vするために(立ち)止まる[手を休める]
7.(立ち)止まって[手を休めて] Vする
7. 私は休憩するために(立ち)止まった[手を休めた]。
7. → 私は立ち止まって[手を休めて]休憩した。
8. playing
8. enjoy Ving [エンジョ]
8. Vすることを楽しむ → Vして楽しむ
8. 私たちは一緒にソフトボールをして楽しみました。
9. to eat
9. try to V []
9. Vしようと(努力)する、Vするよう(に)努[つと]める
9. 私は納豆[なっとう]を食べようと(努力)したが、できなかった。
10. eating
10. try Ving
10. Vすることを試す → (試しに) Vしてみる
10. 私は納豆を食べてみた、するとおいしかった。



11. I hope (marry) her.
12. Let's practice (sing) our school song.
13. The baby kept (cry) all night.
14. I love (watch) TV.
15. I'd [I would] love (go) out with you.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11. to marry
11. hope to V [ウプ]
11. Vすることを願う → Vしたいと思う
11. 私は彼女と結婚したいと思っています。
12. singing
12. practice Ving [クティス]
12. Vする(ことを)練習する
12. 校歌を歌う練習をしましょう。
13. crying
13. keep Ving [ープ]
13. Vし続ける
13. その赤ちゃんは一晩中泣き続けた。
14. watching = to watch (好みなので両方可能)
14. love Ving = love to V []
14. Vすることが大好きだ
14. 私はテレビを見るのが大好きだ。
15. to go (欲求なので going は不可)
15. would love to V [ウド ] = would like to V = want to V のていねい形
15. Vしたいと思う
15. 私はあなたと一緒に外出したいと思っています。



16. He started (eat) lunch.
17. He began (eat) lunch.
18. Quit (worry) about it.
18. worry about ~ [] : ~について[~のことを]心配する
19. I'll never forget (meet) you.
20. Don't forget (lock) the door.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16. to eat = eating
16. start to V = start Ving [ー(ト)]
16. Vし始める
16. 彼は昼食を食べ始めた。
17. to eat = eating
17. begin to V = begin Ving []
17. Vし始める
17. 彼は昼食を食べ始めた。
18. worrying
18. quit Ving [クィ(ト)]
18. Vすること[するの]をやめる
2. そのことを心配するのはやめなさい。
19. meeting = having met
19. forget Ving [フォ(ト)]
19. (過去に) Vしたことを忘れる
19. 私はあなたに会ったことは決して忘れません。
20. to lock
20. forget to V
20. (未来に) Vすることを忘れる → Vし忘れる
20. ドアに鍵をかけるのを忘れてはいけません。
20. → 忘れずドアに鍵をかけなさい。



21. He promised (come), but he didn't.
22. I'm planning (attend) the meeting.
23. She suggested (go) out for a walk.
24. I wish (be) an English teacher in the future.
25. I offered (help) him.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21. to come
21. promise to V [ミス]
21. Vすることを約束する、Vすると約束する
21. 彼は来ると約束したが、来なかった。
22. to attend
22. plan to V [ラン]
22. Vする予定[計画]だ → Vするつもりだ (よく進行形で使う)
17. 私はその会議に出席するつもりだ。
23. going
22. suggest Ving [ジェス(ト)]
23. (遠回しに)Vすることを提案する
10. 彼女は散歩に出かけることを[出かけようと]提案した。
24. to be
24. wish to V [ウィシュ]
24. Vすることを願う → Vしたいと思う
24. 私は将来英語の教師になることを願っています。
25. to help
25. offer to V [ファー]
25. Vしようと申し出る
25. 私は彼を手伝おうかと申し出た。




26. I hate (watch) TV.
27. I'd hate (go) out today.
27. = I hate (go) out today.
28. I remember (see) him before.
29. Remember (lock) the door.
30. He admitted (steal) the money.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26. watching = to watch (好みなので両方可能)
26. hate Ving = hate to V [イ(ト)]
26. Vすることが嫌い[いや]だ
26. 私はテレビを見るのが嫌いだ。
27. to go (欲求なので going は不可)
27. (would) hate to V [ウド イ(ト)] = don't want to V
27. Vしたくない
27. 私は今日は外出したくない。
28. seeing = having seen
28. remember Ving [ムバー]
28. (過去に) Vしたことを覚えている[思い出す]
28. 私はどこかで彼を見たことを覚えている[見た覚えがある].
29. to lock
29. remember to V
29. (未来に) Vすることを覚えておく → 忘れずVする
29. ドアに鍵をかけることを覚えておきなさい。
29. → 忘れずドアに鍵をかけなさい。
30. stealing = having stolen
30. admit Ving [アド(ト)]
30. Vしたことを認める
30. 彼はその金を盗んだことを認めた。



31. I don't care (go) out today.
32. Would you care (go) out with me?
33. You'll soon come (like) it.
34. Come (see) me sometime.
35. He came (run) to me.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

31. to go
31. care to V [] (主に否定文・疑問文)
31. Vすることを願う → Vしたいと思う
31. 私は今日は外出したくない。
32. to go
32. would care to V [ウド ] (主に否定文・疑問文)
32. Vしたいと思う (care to V よりていねい)
32. 私と一緒に外出したいですか → 外出しませんか。
33. to like
33. come to V [] = get to V = grow to V
33. Vするようになる (V状態動詞)
33. 君はすぐにそれが好きになるだろう。
34. to see = and see = see
34. come to V []
34. Vするために[Vしに]来る (V動作動詞)
34. いつか私に会いに来なさい → 遊びに来なさい。
35. running
35. come Ving
35. Vしながら来る
35. 彼は私の所へ走って[← 走りながら]来た。




36. She refused (marry) him.
37. I've given up (buy) a new car. [ギヴ]
38. You mustn't put off (answer) your letter.
39. He continued (write) novels until he died.
40. He has ceased (write) novels recently.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

36. to marry
36. refuse to V [フュ]
36. Vすることを断る
36. 彼女は彼と結婚することを断った。
37. buying
37. give up Ving [ヴァ]
37. Vすること[するの]をあきらめる、やめる
37. 私は新車を買うのはあきらめ[やめ]ました。
38. answering
37. put off Ving []
37. Vすることを延期する、延[の]ばす
37. 手紙の返事を書くのを伸ばしてはいけない。
39. to write = writing
39. continue to V = continue Ving [コンティニュー]
39. Vし続ける
39. 彼は死ぬまで小説を書き続けた。
40. to write = writing
40. cease to V = cease Ving [スィース]
40. (次第に)Vしなくなる
40. 彼は最近小説を書かかなくなった。



41. We need (fix) our car.
41. fix O [フィクス] : Oを修理する = repair O []
42. Our car needs (fix).
43. We want (fix) our car.
44. Our car wants (fix).
45. I chose not (go). [チョウズ] choose - chose - chosen

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

41. to fix
45. need to V [ー(ド)]
41. Vする必要がある
41. 私達は / 車を修理する必要がある。
42. fixing = to be fixed (being fixed は不可)
41. need Ving = need to be Vpp
41. Vする必要がある = Vされる必要がある]
42. 私達の車は / 修理する[= される]必要がある。
43. to fix
43. want to V [ウォント]
43. Vすることを願う → Vしたいと思う
43. 私達は車を修理したい(と思っている)。
44. fixing = to be fixed (まれ)
44. want Ving Vする必要がある = Vされる必要がある
44. 私達の車は / 修理する[= される]必要がある。
45. to go
45. choose to V [チュ]
45. Vすることを選ぶ → Vすることに決める
45. 私は行かないことに決めた。



46. I prefer (watch) TV to (read) books.
47. I prefer (watch) TV rather than (read) books.
47. rather than ~ [ザ ザン] : ~よりむしろ
48. I'd [I would] prefer (stay) home rather than (go) out.
49. I really appreciate you (come) all the way.
49. all the way : (遠路)はるばる、ずっと
50. I intend (attend) the meeting.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

46. watching / reading
46. prefer V1ing to V2ing [プリファー]
46. V2するよりV1するほうが好きだ
46. 私は本を読むよりテレビを見る方が好きです。
47. to watch / (to) read
47. prefer to V1 rather than (to) V2
46. V2するよりV1するほうが好きだ
46. 私は本を読むよりテレビを見る方が好きです。
48. to stay / (to) go
48. would prefer to V1 rather than (to)V2
48. V2するよりも(どちらかと言えばむしろ)V1したい
48. 私は外出するよりも(どちらかと言えばむしろ)家にいたい。

頭が混乱した人は、ここを読み直しましょう。

49. coming
49. appreciate Ving [アプシエイ(ト)]
49. Vすることに感謝する
49. あなたがはるばる来てくれたことに本当に感謝します。
50. to attend = attending (まれ)
50. intend to V [インン(ド)]
50. = intend Ving (まれ)
50. Vすることを意図する → Vするつもりだ
50 私はその会議に出席するつもりだ。



テストの総数が100近くなりそうなので、2つに分割します。

がんばって、全部テストしてください。 m(__)m



次回-動詞 + to V / 動詞 + Ving の文型-総テスト (2)

to 不定詞 [to + V] の用法-総合目次

2016/09/21 10:29 [edit]

category: 高校英語・基礎

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動詞 + to V / 動詞 + Ving の文型-総テスト (2)

to 不定詞 [to + V] の用法-総合目次

動詞 + to V / 動詞 + Ving の文型-序文

動詞 + to V = 動詞 + Ving の文型

動詞 + to V の文型

動詞 + Ving の文型

動詞 + to V≠ 動詞 + Ving の文型 その1

動詞 + to V≠ 動詞 + Ving の文型 その2



このページは、

動詞 + to V / 動詞 + Ving の文型-総テスト (1)

続きです。

数が多いですが、最後まで頑張りましょう



51. I pretended not (know) her..
52. He attempted (kill) her.
53. He denied (steal) the money.
54. I can't stand (be) treated like a child.
55. I don't mind (go) there.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

51. to know
51. pretend to V [プリンド]
51. Vするふりをする
51. 私は彼女を知らないふりをした。
52. to kill = killing (まれ)
51. attempt to V = attempt Ving (まれ) [ムプ(ト)]
52. Vしようと企てる
52. 彼は彼女を殺害しようと企てた。
53. stealing = having stolen
53. deny Ving [ディ]
53. Vしたことを否定する
53. 彼はその金を盗んだことを否定した。
54. being = to be (being のほうが普通)
54. (can) stand Ving = (can) stand to V [ンド]
54. Vすることを我慢する、に耐える
54. 私は子ども扱いされるのに耐えられない。
55. going
55. mind Ving [イン(ド)]
55. Vすること[するの]をいやがる、気にする
55. 私はそこに行くのはいやではない。



56. You'll soon get (like) it.
57. Let's get (go).
58. Finally I got (meet) the president, but I didn't get (shake) his hand.
59. He failed (come) to the party.
60. Please don't hesitate (call) me.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

56. to like
56. get to V (状態動詞) [] = come to V = grow to V
56. Vするようになる
56. 君はすぐにそれが好きになるだろう。
57. going
57. get Ving
57. Vし始める
57. さあ、行きましょう[始めましょう]。
58. to meet / to shake
58. get to V
58. Vする機会・許可を得る → Vできる (V動作動詞)
58. ついに私は大統領に会うことができたが、握手することはできなかった。
59. to come
59. fail to V [フェイル]
59. Vしない、Vできない、Vすることを怠[おこた]る
59. 彼はそのパーティーに来なかった[来れなかった]。
60. to call
60. hesitate to V [ジテイト]
60. Vすることを躊躇[ちゅうちょ]する、遠慮する
60. どうぞ遠慮なく電話して[呼んで]ください。




61. You should avoid (meet) her.
62. I'm longing (see) you.
63. He tends (get) angry easily.
64. He sought (reach) the goal. [ート] seek - sought - sought
65. I recall (see) him somewhere.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

61. meeting
61. avoid Ving [ヴォイ(ド)]
61. Vすること[するの]を避ける
61. 君は彼女に会うのを避けたほうがいい。
62. to see
62. long to V [ン()]
62. Vすることを切望[せつぼう]する → Vすることを待ち望む
62. 私はあなたにお会いするのを待ち望んでいます。
63. to get
63. tend to V [ンド]
63. Vする傾向(性)がある
63. 彼はすぐ怒る傾向性がある。
64. to reach
64. seek to V [スィーク]
64. Vすることを求める → Vしようと努力する
64. 彼は目標に到達しようと努力した。
65. seeing = having seen
65. recall Ving []
65. Vしたことを覚えている、思い出す
65. 私はどこかで彼に会ったことを覚えています。



66. I didn't mean (hurt) you.
67. Missing the bus means (wait) for two hours.
68. I'm determined (quit) my job.
69. She agreed (marry) him.
70. I consider (leave) the club.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

66. to hurt
66. mean to V [ーン]
66. (人が) Vすることを意図する → Vするつもりだ
66. 私はあなたを傷つけるつもりはなかった。
67. waiting
67. mean Ving
67. (物事が) Vすることを意味する → Vすることになる。
67. そのバスに乗り遅れることは、2時間待つことを意味する。
67. → もしそのバスに乗り遅れたら、2時間待つことになる。
68. to quit
68. determine to V [ディミン]
68. Vしようと決心する、Vすることに決める
68. be determined to V  [ディーミン] (determined は過去分詞)
68. Vしようと決心している (完了状態を表す)
10, 私は仕事をやめようと決心しています。
69. to marry
69. agree to V [アグー]
69. Vすることに同意する
69. 彼女は彼と結婚することに同意した。
70. leaving
70. consider Ving [コンスィダー]
70. Vすることをよく考える、検討する
70. 私はクラブをやめることを検討した。
70. → 私はクラブをやめよう(か)と思った。



71. I can't bear (be) treated like a child.
72. You'll soon grow (like) it.
73. He endeavo(u)red (reach) the goal.
74. I recommended (visit) Kinkakuji.
75. He demanded (know) the reason.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

71. being = to be
71. (can) bear Ving = (can) bear to V []
71. Vすることを我慢する、に耐える
71. 私は子ども扱いされるのに耐えられない。
72. to like
72. grow to V (状態動詞) [] = come to V = get to V
72. Vするようになる
72. 君はすぐにそれが好きになるだろう。
73. to reach
73. endeavo(u)r to V [インヴァー]
73. Vしようと(真剣に)努力する
73. 彼は目標に到達しようと努力した。
74. visiting
74. recommend Ving [レコン(ド)]
74. Vすることを勧[すす]める
74. (私は)金閣寺を訪れることをお勧めします。
75. to know
75. demand to V [ ディンド]
75. Vすることを要求する
75. 彼は理由を知ることを要求した
75. → 何が何でも理由を知りたがった。



76. He omitted (answer) the letter.
77. I happened (see) Ken on my way here.
78. She resisted (be) kissed.
79. The man appeared (be) very rich.
80. I can't afford (buy) a car.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

76. to answer = answering (まれ)
76. omit to V [ッ(ト)] = omit Ving (まれ)
76. (故意に) Vするのを怠る、(うっかり)Vし忘れる
76. 彼はその手紙に返事を出すのを怠った[出し忘れた]。
77. to see
77. happen to V (動作動詞 + 状態動詞) [プン]
77. たまたま[偶然]Vする
77. 私はたまたまここに来る途中でケンに会った[を見かけた]。
78. being
78. resist Ving [ス(ト)]
78. Vすること[するの]に抵抗する
78. 彼女はキスされることに抵抗した → キスされまいと抵抗した。
79. to be
79. appear to V (状態動詞) []
79. Vであるように見える、思われる
79. その男はとても金持ちであるように見えた。
80. to buy
80. (can) afford to V [フォ]
80. Vする余裕がある
80. 私は車を買う余裕はない。



81. I managed (catch) the first train.
81. catch the first tain : 始発電車に間に合う
82. He struggled (reach) the goal.
83. She proposed (give) a surprise party.
84. I recollect (see) him somewhere.
85. You'll soon learn (speak) English better.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

81. to catch
81. manage to V [ニジ]
81. なんとか[どうにかして]Vする[できる]
81. 私はなんとか始発電車に間に合った。
82. to reach
82. struggle to V [ストグル]
82. Vしようと奮闘[努力]する
82. 彼は目標に到達しようと努力した。
83. giving
83. propose Ving = propose to V (まれ) [プロウズ]
83. (積極的に)Vすることを提案する
83. 彼女はびっくり[不意打ち]パーティーを開くことを[開こうと]提案した。
84. seeing = having seen
84. recollect Ving [リコク(ト)]
84. Vしたことを覚えている、思い出す
84. 私はどこかで彼に会ったことを覚えています。
85. to speak
85. learn to V []
85. Vすることを習得する → Vする[できる]ようになる
85. あなたはすぐにもっと上手に英語を話せるようになるでしょう。



86. The rumor proved (be) true.
86. = The rumor turned out (be) true.
87. I regret (say) so;
88. I regret (say) that I cannot go.
89. I can't help (laugh) at his joke.
90. I barely ecsaped (be) hit by a car.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

86. to be
86. prove to V (状態動詞) []
30. = turn out to V (状態動詞) [ウト]
86. Vであることがわかる、結局Vである
86. そのうわさは本当であることが分かった[結局本当であった]。
87. saying = having said
87. regret Ving [リグ(ト)]
87. (過去に) Vしたことを後悔する
87. 私はそう言ったことを後悔している。
88. to say
88. regret to V
88. (今、又は未来に)Vすることを残念に思う → 残念ながらVしなければならない
88. 私は行くことができないと言うことを残念に思う。
88. → 残念ですが、行くことができないと申し上げなければいけません。
89. laughing
89. cannot help Ving [ルプ]
89. Vすること避けることができない → Vせずにはいられない
89. 私は彼のジョークを聞いて笑わずにはいられなかった。
90. being
90. escape Ving [イスイプ]
90. Vすること[するの]を免[まぬが]れる
90. 私は車にはねられるのをかろうじて免れた。



91. He is aiming (win) the first prize.
92. I expect (attend) the meeting.
93. I missed (watch) the program on TV.
94. He neglected (answer) the letter.
95. He strived (reach) the goal.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

91. to win
91. aim to V [イム]
91. Vすることを目指す
91. 彼は一等賞を取ることを目指している。
92. to attend
92. expect to V [イクスクト]
92. Vすることを予期している → Vするつもりだ
92. 私はその会議に出席するつもりだ。
93. watching
93. miss Ving []
93. Vすることを逃[のが]す → Vしそこなう
93. 私はテレビでその番組を見損ねた。
94. to answer = answering (まれ)
94. neglect to V [ニグク(ト)] = neglect Ving (まれ)
94. (怠慢・不注意から) Vするのを怠る、Vし忘れる
94. 彼はその手紙に返事を出すのを怠った[出し忘れた]。
95. to reach
95. strive to V [ストイヴ]
95. Vしようと奮闘[努力]する
95. 彼は目標に到達しようと努力した。



96. I advise (go) to a dentist.
97. Can you imajine ken (study) at home?
98. We discussed (move) to Hokkaido.
99. I dislike (watch)TV.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

96. going
96. advise Ving [アドヴァイズ]
96. Vすることを助言[忠告]する
96. (私は)歯医者に行くことを助言します。
97. studying
97. imagine Ving [ジン]
97. Vする[している]ことを想像する
97. ケンが家で勉強しているのを想像できますか。
98. moving
98. discuss Ving [ディス]
98. Vすることを[について]話し合う
98. 私達は北海道に引っ越すことにいついて話し合った。
99. watching = to watch (まれ)
99. dislike Ving = dislike to V (まれ)
99. Vするのが嫌いだ
99. 私はテレビを見るのは嫌いだ。





最後までテストをやり遂げた方、お疲れさまでした。 m(__)m

今回取り扱った文型のうち

prove to V = turn out to V
happen to V
seem to V = appear to V

重要文型なので、別項目で詳説します。


次回-前置詞 + Ving [動名詞]

to 不定詞 [to + V] の用法-総合目次

2016/09/26 05:21 [edit]

category: 高校英語・基礎

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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Tue.

前置詞 + Ving [動名詞]  


前置詞 + Ving [動名詞]

to 不定詞 [to + V] の用法-総合目次



前置詞とは名詞の前に置く詞という意味ですから、当然

前置詞 + 名詞 (= 前置詞の目的語)

という形になるわけですが、

to V [不定詞] の名詞的用法V(動詞)の性質のほうが強く、名詞になりきれていなくて前置詞の目的語にはなれません

前置の後に動詞が続く場合は必ず動名詞



と覚えておきましょう。

これは、中学英語でも必修事項ですから、すでに少しは紹介しました。

中学英語・ちょっと復習-to V [不定詞]の名詞的用法 と Ving [動名詞]-前置詞の目的語に使う場合

今回は、実用になるように、もう少し詳しく解説します。

慣用表現に含まれている前置詞 + Ving [動名詞] が多く、覚えるのは大変ですが、がんばりましょう。(^-^)



1. by Ving
1. VすることによってVすることで、Vして

方法手段を表します。
よく使われますから、必修表現です。

I sometimes help my mom by washing the dishes.
私は時々皿洗いをしてお母さんを手伝います。



次のように、一見 by が省略されているように見える場合があります。

I can make cranes by using paper.
= I can make cranes(,) using paper.
crane [イン] : 鶴[つる]
私は 紙を使って鶴を作ることができる。

これは、現在分詞の副詞的用法 = 分詞構文に解釈するのが一般的です。

中学英語・ちょっと復習-Ving の用法 その2



方法・手段から発展して、原因を表し、結果を導くことがありますが、和訳は同じです。

By studying hard, he won the scholarship.
win a scholarship [ラシプ] : 奨学金を得る、もらう
一生懸命勉強することによって[勉強して]、(その結果) 彼は奨学金を得た。
= As a result od studying hard, he won the scholarship.
as a result of Ving [ルト] : Vした結果(として)



start (O) by Ving
begin (O) by Ving
Vすることによって始まる[Oを始める]
Vすることから始まる[Oを始める]

end (O) by Ving
Vすることによって終わる[Oを終える]
Vして終わる[Oを終える]

は、慣用表現として覚えておきましょう。

We started [began] by introducing ourselves.
introduce oneself [イントロデュース] : 自己紹介する
私達は自己紹介(すること)から始めた。

He ended his speech by singing the national anthem.
national anthem [ショナル ンセム] : 国歌
彼は国歌を歌って演説を終えた。



2. for Ving
2. Vするために

目的用途を表します。

This knife is used for cutting meat. (○)
このナイフ[包丁]は肉を切るために[肉切り用に]使われる。

to V [不定詞の副詞的用法-目的] を使い、

This knife is used to cut meat. (△)

とも言えますが、for Ving を使うほうが自然です。

ただし、一時的な目的を表す場合はその逆で、to V を使うほうが自然です。

This knife was used to kill her. (○)
This knife was used for killing her. (△)
このナイフ[包丁]が彼女を殺すために使われた。



3. without Ving
3. VすることなしにVしないで
4. instead of Ving [インス]
4. Vする(ことの)代わりにVしないで

without Vinginstead Ving も、意訳すれば ~しないで になるので、両者を混同している入門・初級者が多いです。
次の例文で違いを理解しましょう。

He went out without saying goodbye.
彼はさよならを言わないで出て行った。
(さよならを言う行為なしに)
He stayed (at) home instead of going out.
彼は外出しないで家に居た。
(外出する代わりに、外出するのではなく)



5. before Ving
5. Vする前に
6. after Ving
6. Vした後に

Brush your teeth before going to bed.
brush one's teeth [シュ ティース] : 歯を磨く (teethtooth [トゥース] : 歯 の複数形)
寝る前に歯を磨きなさい。

I watched TV after finishing my homework.
私は宿題を終えた後テレビを見た。

接続詞before S + V / after S + V も使えますが、 が必要 の時制も考えなければいけないので、前置詞before Ving / after Ving のほうが圧倒的に楽です。 (^^♪

Brush your teeth before you go to bed.
I watched TV after I finished my homework.

完了したことを強調したい場合は having Vpp を使うことも時々あります。

I watched TV after having finished my homework.
= I watched TV after I had finished my homework.
私は宿題を終えてしまった後テレビを見た。



《ちょっとプラス》

時に関する表現に、次のような見た目が同じような表現があります。

since Ving ⇒ Vして以来、Vしてから
when Ving ⇒ Vしている時(に)、Vする時(に)
while Ving ⇒ Vしている間(に)

since Ving は、上記の after Vingbefore Ving と同じで、前置詞 + Ving[動名詞] です。

ただし、それほど頻繁には使われません

I have lived in Kyoto since coming to Japan. (前置詞 + 動名詞)
= I have lived in Kyoto since I came to Japan. (接続詞 + 文)
私は日本に来て以来[から](ずっと)京都に住んでいます。

when Ving は、when S be Vingwhen S V が、簡略化されたもので、前置詞 + Ving[動名詞] ではなく、接続詞 + Ving[現在分詞]です。

Be careful when crossing this street.
= Be careful when you are crossing this street.
= Be careful when you cross this street.
この通りを渡っている[渡る]時は注意しなさい。

[註] when VingVing は、進行中の意味がある場合と、ない場合があります。

while Ving も同様に、前置詞 + Ving[動名詞] ではなく、接続詞 + Ving[現在分詞]です。

I visited Kinkakuji while staying in Kyoto.
= I visited Kinkakuji while I was staying Kyoto.
私は京都に滞在している間に[滞在中に]金閣寺を訪れた。



7. on Ving
7. Vすると(すぐに)

Vするという行為に接触して本来の意味で、「Vした時に」「Vするとすぐに」「Vし次第」などと和訳できます。

接続詞を使って、as soon as S + V / when S + V と書き換えることができます。

Call me on arriving at the airport.
= Call me as soon as [when] you arrive at the airport.
空港に着いたら(すぐ)電話をください。

「Vするという行為に接触して」本来の意味ですから、on + 動作名詞も同じ意味になります。

Call me on your arrival at the airport. [イヴァル]

次の表現はよく使われる慣用表現ですから、覚えておくと便利です。

on receipt of ~ [スィート] : ~を受け取り次第
on reqrest [リクウェスト] : 依頼[請求]があり次第[に応じて]
on demand [ディンド] : 要求があり次第[に応じて]オンデマンドで
on call呼べばすぐ(応じる)
on A's returnAが戻るとすぐ、戻り次第



8. in Ving
8. Vする時(に)(は)Vしている時[](に)(は)Vする際(に)(は)
8. VすることにおいてVするうえでVする(という)点で
8. VすることでVして

in Ving はなかなか手強い表現です。



まず、時間に関係している場合は、Vする行為の中で → 最中でという意味で、when S + Vwhen[while] (S is) Vingほぼ同意で、「Vする時(に)(は)」「Vしている時[](に)(は)」「Vする際(に)(は)」などと和訳できます。

In doing anything, you should always do your best..
= When you do anything, you should always do your best.
do one's best : ベストを尽くす、最善を尽くす
何かをする時は[何かをする際には}いつも最善を尽くすべきだ。
→ 何をするにもいつも最善を尽くすべきだ。

in Ving文頭以外の場合は、 in省略される場合もあります。

Be careful (in) crossing the street.
= Be careful when you cross the street.
= Be careful when[while] (you are) crossing the street.
その通りを渡る[渡っている]時は注意しなさい。



in が、分野限定を表している場合は、「Vすることにおいて」「Vするうえで」「Vする(という)点で」などと和訳します。

The united Nations play an important role in maintaining world peace.
the United Nations [イティド イションズ] : 国際連合、国連
play a ~ role [ウル] : ~な役割を果たす
maintain O [メインイン] : Oを維持する
国際連合は世界平和を維持することにおいて[維持するうえで][維持する点で]重要な役割を果たしている。



時間に関係した用法(Vする時に、Vする際に)から発展して、in Ving原因を表し、結果を導く場合があります。

この場合は、by Vingほぼ同意で、「Vすることで」「Vして」などと和訳します。

実際にしている[した]ことが原因で、別の(悪い)結果を生じる場合によく使われるようです。

In trying to solve the problem, I created another.
create O [クリイト] : Oを創造する、Oを作り出す
その問題を解決しようとした時[際]に、私は別の問題を作り出してしまった。
→ その問題を解決しようとすることで[しようとして]、(その結果) 私は別の問題を作り出してしまった。
= As a result of trying to solve the problem, I created another.
as a result of Ving [ルト] : Vした結果(として)

by Ving (Vすることによって → Vして)ほぼ同意ですが、

= By trying to solve the problem, I created another.
その問題を解決しようすることによって[しようとして]、私は別の問題を作り出してしまった。

次のように実際にまだ行っていない推測的行為には、by Ving を使うほうが普通のようです。

By trying to solve the problem, you could create another. (○)
In trying to solve the problem, you could create another. (△)
その問題を解決しようとして、君は別の問題を作り出してしまうかもしれない。
could V = might V = may V : Vするかもしれない



9. 名詞 + of Ving
9. Vする(という)名詞

名詞の後に付いている of Ving は、名詞の内容を説明しています。

正式な文法名は、「同格の of 」ですが、「名詞の内容説明の of Ving」と覚えておくと実用的です。

「Vすることの名詞」という変な迷訳はやめましょう。 (´・ω・`)

The custom of eating raw eggs is a culture shock for people from overseas.
custom [スタム] : 習慣
raw [ー] : 生の
overseas [オウヴァスィーズ] : 海外
生卵を食べる(という)習慣は海外から来た人々にはカルチャーショックだ。

Have you given up your dream of becoming a singer.
君は歌手になる(という)夢をあきらめたのですか。

We have no chance of winning the game.
= There is no chance of our[us] winning the game.
私達がその試合に勝つ見込み[可能性]は全くない。
chance : (この場合は「機会、チャンス」ではなく) 見込み、可能性
our [us] Ving [動名詞] の意味上の主語



10. about Ving
10. Vすることについて

(It's) About going to the movies tomorrow, …
明日映画を見に行くことについてなんですけど、…

上記の例文は、話題の切り出し単独で about を使っていますが、普通は about を含む慣用表現と共に使われます

about を含む慣用表現は数多くあります。

次の代表例で about の後に動詞が続く時は Ving [動名詞] を使う を体感しておきましょう。

My little brother is excited about going to the movies.
be excited about ~ [エクイティド] : ~のことで興奮[ワクワク]している
go to the movies : (一般的に)映画を見に行く(the を付けて複数形で使う)
私の弟は映画を見に行くことでワクワクしている。

How about going to a movie tomorrow?
= What about going to a movie tomorrow?
How about ~? = What about ~? : ~はどうでしょう?
go to a movie : (何でもいいいから一つ)映画を見に行く
明日映画を見に行くというのはどうでしょう。
→ 明日映画でも見に行きませんか。

ちなみに、go to the movie だと、「その映画を見に行く」という意味になります。

例外的に aboutto V従える

be (just) about to V
まさに[今にも]Vしようとしている
I was just about to leave home.
私はまさにちょうど家を出ようとしていました。

準助動詞的な慣用表現として覚えておきましょう。



11. to + Ving

まず次の例文を見ていただきましょう。

a. I'm looking forward to the party.
b. I'm now used to Japanese food.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
a. 私はそのパーティーを楽しみにしています。
b. 私は今は日本の食べ物に慣れています。

look forwawrd to ~ [フォーワード]
~を楽しみに待つ
be used to ~ [ースト]
~に慣れている

で、to の後ろの は名詞ですから、to は前置詞です。

前置詞の後に動詞が続く場合は必ず動名詞
前置詞 + Ving [動名詞]

ですから、次のような文法問題は楽勝ですね。

[問] (  )内の動詞を適当な形に変えなさい。
a. I'm looking forward to (see) you.
b. I'm now used to (live) alone.

to は前置詞ですから、その後は Ving [動名詞] に決まっています。

[答]
a. seeing
a. 私はあなたに会うのを楽しみにしています。
b. living
b. 私は今は一人で暮らすのに慣れています。

これらを to V [不定詞] と間違えて

a. I'm looking forward to see you. (×)
b. I'm now used to live alone. (×)

にしないように気を付けましょう

よく使われる、「前置詞 to を含む慣用表現」を次に列挙しますから、全部例文付きで覚えてしまいましょう

look forward to Ving [フォーワード]
Vするのを楽しみに待つ
I'm looking forward to seeing you.
私はあなたにお会いするのを楽しみにしています。

be used to Ving [ースト]
be accustomed to Ving [スタムド]
Vすることに慣れている(状態)
I'm now used[accustomed] to living alone.
私は今一人で暮らすのに慣れています。

get[become][grow] used to Ving
get[become][grow] accustomed to Ving
Vすることに慣れる(動作)
I've got(ten) used to living alone.
= I've got(ten) accustomed to living alone.
get(ten) = become = grown (「慣れた状態になった」が原意)
私は一人で暮らすのに(もう)慣れました。

when it comes to Viing
VするということになるとVすることに関しては
When it comes to playing tennis, Ken is the best in my class.
テニスをすることに関しては、ケンはクラスで一番上手だ。

in addition to Ving [ディション]
Vすることに加えてVするだけでなく
In addition to being beautiful, she is intelligent.
intelligent [インリジェント] : 頭がいい
美しいことに加えて[美しいだけでなく]、彼女は頭もいい。

What do you say to Ving?
= How about Ving? = What about Ving?
Vしてはどうですか?
What do you say to going to a movie tomorrow?
明日映画を見に行くのはどうですか。
→ 明日映画でも見に行きませんか。

object to Ving [オブジェクト]
Vすることに反対する(動作)
He objected to his son marrying her.
彼は息子が彼女と結婚することに反対した。

be opposed to Ving [ウズド]
Vすることに反対している (状態)
He was opposed to his son marrying her.
彼は息子が彼女と結婚することに反対していた。

with a view to Ving [ヴュー]
Vする目的で ← Vすることに向けた(将来の)眺めを持って
I'm saving money with a view to buying a new car.
save O [イヴ] : Oを貯める、蓄える、取っておく
私は新車を買う目的で[買うために]お金を貯めています。

devote O to Ving [ディヴォウト]
OをVすることにささげる充[あ]てる
He devoted all his time to studying science.
彼は全ての時間を科学を研究することに充てた[費やした]。

prefer V1ing to V2ing [プリファー]
V2するよりV1するほうが好きだ
I prefer watching TV to reading books.
私は本を読むよりテレビを見る方が好きです。



12. 前置詞を含む慣用表現

前置詞を含む慣用表現は、重要なものだけでも数百ありますから、ここですべてを列挙するわけにはいきません
簡単なものをいくつか挙げておきますが、基本は最初に書いた通り

前置の後に動詞が続く場合は必ず動名詞
前置詞 + Ving [動名詞]

ですから、これを覚えておけば大丈夫です

be good at Ving
Vするのが得意[上手]だ
My mom is good at baking cakes.
私のお母さんはケーキを焼くのが得意です。

think of[about] Ving
Vすることを考える → Vしようかと思う
I'm thinking of[about] leaving the club.
私はクラブをやめようかと考えている。

thank 人 for Ving
Vしてくれたことで人に感謝する
Thank you for coming.
来てくれたことに対して感謝します。
→ 来てくれてありがとう。

be interested in Ving
Vすることに興味がある
Are you interested in taking pictures?
あなたは写真を撮ることに興味がありますか。

be fond of Ving
Vすることが好きだ
I'm fond of taking pictures.
私は写真を撮ることが好きだ。

talk 人 into Ving
人を説得してVさせる ← 人を説得してVする行為の中に入れる
I talked my father into buying me a new bike.
私は父を説得して新しい自転車を買ってもらった。

talk 人 out of Ving
人を説得してVするのをやめさせる ← 人を説得してVする行為の外に出す
I talked her out of marrying him.
私は彼女を説得して彼と結婚するのをやめさせた。

be tired from[after] Ving
Vした[Vした後な]ので疲れている
I'm tired from[after] studying all day.
一日中勉強したので疲れた。

besides Ving [イズ]
= in addition to Ving
Vすることに加えてVするだけでなく
Besides being beautiful, she is intelligent.
美しいだけでなく、彼女は頭もいい。

be against Ving [ンスト]
= be opposed to Ving [ウズド]
Vするのに反対だ
I'm against buying a used car.
私は中古車を買うのには反対だ。

in spite of Ving [イト]
despite Ving [デスイト]
Vすることにもかかわらず → Vするにもかかわらず
He went to school in spite of [= despite] having a fever.
= He went to school (al)though he had a fever.
(al)though S + V [(オル)] : SがVするけれども、SがVするにもかかわらず
have a fever [フィーヴァー] : 熱がある
彼は熱があるにもかかわらす学校へ行った。

前置詞を含む慣用表現は、挙げだすときりがないので、そろそろ終わりにします。(;^_^A



次回は暗誦例文のまとめです。

かなりの数ですが、頑張って覚えましょう。

次回-前置詞 + Ving [動名詞]-暗誦例文のまとめ

to 不定詞 [to + V] の用法-総合目次

前置詞 + Ving [動名詞]

2016/09/27 11:01 [edit]

category: 高校英語・基礎

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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