高校英語・基礎-関係副詞 where その2

関係副詞 where その1 を復習して来る



「前置詞付き関係代名詞 その3」の一番最後に、先行詞が case の場合は、 in which の代わりに where も使うことができる、と解説したのを覚えていますか?

前置詞付き関係代名詞 その3 を見て来る

case (場合)、point (点)、situation [シチュイション](状況・状態)、position (立場・地位)、などが先行詞に来る場合は、比喩的な場所を表す語句だと解釈してwhere を使うことができます

例文を挙げますから、覚えましょう

1. There is a case where you mustn't do it.
1. where = in which
2. That's the point where you're wrong.
2. where = at which / on which
3. This is a situation where I can't do anything.
3. where = in which
4. I'm not in a position where I can help you.
4. where = in which

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. それをしてはいけない場合がある。
2. それ[そこ]が君が間違っている点だ。
3. これは私が何もすることができない状況だ。
4. 私はあなたを助けることができる立場[地位]でない。



先行詞が場所を表す典型的な語句、すなわち the place (場所・所) である場合、 the place を省略することができます。
言い換えれば、where の中に誰でも予測可能な先行詞の意味を吸収できるということです。

This is the place where we always play baseball.
これ[ここ]は私達がいつも野球をする場所です。

the place を省略=吸収して、

5. This is where we always play baseball.

ということができます。

the place だけでなく、上記の例文の 2.the point もよく省略されます。
ただし、和訳が「」から「ところ」に変わります。

6. That's where you're wrong.
6. そこが君が間違っているところです。

参考として、
You're wrong there.
(君はそこがまちがっている。)
Where am I wrong?
(私のどこが間違っていますか。)
も覚えておきましょう。

もう少し類例を追加しておきましょう

7. I remember where I first met you.
8. I can't see you from where I stand.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7. 私は初めてあなたに会った場所をおぼえています。
8. 私が立っている所からは君が見えない。

先行詞なしの where だけですから、疑問詞の where とまぎらわしいですね

where + S V → 1. どこで[へ][に]SがVするか (間接疑問文=疑問詞節)
where + S V → 2. SがVする所[場所] (関係副詞の先行詞の種略)=吸収

9. a. I asked him where he lived?
9. b. Tell me where he lives.
9. c. That's where he lives.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9. a. 私は彼にどこに住んでいるか訪ねた。(疑問詞)
9. b. 彼がどこに住んでいるか教えてください。(疑問詞)
9. b. 彼が住んでいる所を教えてください。(関係副詞)
9. c. あれ[あそこ]は彼が住んでいる所です。(関係副詞)

9. の b. が、疑問詞関係副詞あいまいですね。
でも、どちらに解釈しても相手に伝わる情報は同じです



では暗記用の例文集をまとめておきます

1. それをしてはいけない場合がある。
2. それ[そこ]が君が間違っている点だ。
3. これは私が何もすることができない状況だ。
4. 私はあなたを助けることができる立場[地位]でない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. There is a case where you mustn't do it.
1. where = in which
2. That's the point where you're wrong.
2. where = at which / on which
3. This is a situation where I can't do anything.
3. where = in which
4. I'm not in a position where I can help you.
4. where = in which

5. これ[ここ]は私達がいつも野球をする場所です。
6. そこが君が間違っているところです。
7. 私は初めてあなたに会った場所をおぼえています。
8. 私が立っている所からは君が見えない。
9. a. 私は彼にどこに住んでいるか訪ねた。(疑問詞)
9. b. 彼がどこに住んでいるか教えてください。(疑問詞)
9. b. 彼が住んでいる所を教えてください。(関係副詞)
9. c. あれ[あそこ]は彼が住んでいる所です。(関係副詞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5. This is where we always play baseball.
6. That's where you're wrong.
7. I remember where I first met you.
8. I can't see you from where I stand.
9. a. I asked him where he lived?
9. b. Tell me where he lives.
9. b. Tell me where he lives.
9. c. That's where he lives.




お疲れ様でした。 m(__)m


[関係副詞-目次]

関係副詞 where その1

関係副詞 where その2

関係副詞 when その1

関係副詞 when その2

関係副詞 why

関係副詞 how


2015/09/01 06:28 [edit]

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高校英語・基礎-関係副詞 when その1

まず最初に、基本的な「時の前置詞」を復習してみましょう

1. He arrived (  ) that time.
1. 私はその時到着した。
2. (  ) that moment, an idea came to me..
2. その瞬間、ある考えが私の頭に浮かんだ。
3. She got married (  ) the age of 16.
3. 彼女は16歳で結婚した。
4. I'll be busy (  ) this day..
3. 私はこの日は忙しいだろう。
5. I was born (  ) a cold morning.
5. 私はある寒い朝に生まれた。
6. (  ) what month were you born? (  ) April.
7. 何月生まれですか。 4月です。
7. You can waer this shirt (  ) all seasons.
8. このシャツはオールシーズン[季節を問わず]着れます。
8. The Second World War ended (  ) the year of 1945.
8. 第2次世界大戦は1945年に終わった。
9. We are living (  ) the age of technology.
6. 我々は科学技術の時代に生きている。
10. You might be able to travel to the moon (  ) the 22nd century.
10. 22世紀には月へ旅行することができるかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1. at (時刻)
2. at (瞬間・時点)
3. at (年齢)
4. on (日付)
5. on (朝/午前)
6. in (月)
7. in (季節)
8. in (年)
9. in (時代)
10. in (世紀)

点を表す時刻・時点・瞬間などは at ~ を使います。
年齢は長い人生の中のなので at を使います。
日付・曜日・朝・午後・晩・夜など、比較的短い時間には接触を表す on ~ を使います。
(ただし、「in the morning : 午前(中)」のように~中」の意味を表したい場合は、in も使います)
月・季節・年・世紀・時代など長期にわたる時間in ~ を使います。

これらの時を表す語句を先行詞にして、関係代名詞の例文を作ってみます。

1. The time at which he arrived was very late.
2. The morning on which I was born was very cold.
3. 1945 is the year in which The Second World War ended.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. 彼が到着した時間はとても遅かった。
2. 私が生まれた朝はとても寒かった。
3. 1945年は第2次世界大戦が終わった年です。

ご覧のように、関係代名詞を使えば1.時刻を表す前置詞 at が、2.に付く前置詞 on が、3.に付く前置詞 in が必要です。

場所を表す前置詞と違い、前置詞を後に残す次のような英文は非常にまれです

1. The time (which / that) he arrived at was very late. (?)
2. The morning (which / that) I was born on was very cold. (?)
3. 1945 is the year (which / that) The Second World War ended in. (?)

参考ページ (場所を表す前置詞の場合)



これらの場合も、時を表す関係副詞 = when を使うと、場所を表す関係副詞 = where と同じように、前置詞が不要になります。

1. The time when he arrived was very late.
2. The morning when I was born was very cold.
3. 1945 is the year when The Second World War ended.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. 彼が到着した時間はとても遅かった。
2. 私が生まれた朝はとても寒かった。
3. 1945年は第2次世界大戦が終わった年です。

3つだけでは物足りないので、さらに例文を追加します

4. The age when she got married is sixteen.
4. when = at which
5. Spring is the season when flowers are beautiful.
5. when = in which
6. Monday is the day when I'm busiest.
6. when = on which
7. The time will soon come when your dream will come true.
7. when のみ可能

7. の例文は、先行詞と関係詞が離れていることに注意しましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4. 彼女が結婚した年齢は17歳です。
5. 春は花が美しい季節です。
6. 月曜日は私が一番忙しい日です。
7. 君の夢が実現する時がやがて来るでしょう。




こちらから英語を発信する場合[アウトプット用]のお勧めは、when を使う英文です

at / on / in which は文語でちょっと堅苦しいので、お勧めしません

上記の7つ例文をしっかり暗記してしまいましょう

次回は、when の代用となる that と、when の省略を学習します。


お疲れ様でした。 (^-^)


[関係副詞-目次]

関係副詞 where その1

関係副詞 where その2

関係副詞 when その1

関係副詞 when その2

関係副詞 why

関係副詞 how



2015/09/04 16:17 [edit]

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 18-Section 5. Vocabulary Building


※ 先に「学習の順番」を読んで来てください。

※ テキスト(教本)を購入してから解説を参考にしてください。

アメリカ口語教本-中級用最新改訂版(CD付き)

Spoken American English _ Intermediate Course
アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 18


Winter (冬)

Section 5. Vocabulary Building


1. strangely enough : (奇)妙なことに、不思議なことに
enough を省略して、strangely だけでも良い。(文修飾副詞)

a. Although the weather report said that it would rain, strangely enough, the day turned out to be sunny.
turn out (to be) ~ : ~であることが分かる、(結局)~である
天気予報は雨が降ると言っていたけれども、奇妙なことにその日は結局晴れであった。

b. I thought Jimmy would fail the exam, but strangely enough, he got a perfect mark.
get a perfect mark : 満点を取る
ジミーは試験に落ちると私は思っていたが、奇妙なことに彼は満点を取った。

2. quite a few ~ / quite a few of ~: かなり多くのの~ / ~のかなり多く

a. There seem to be quite a few new houses in this neighborhood.
この近辺にはかなりたくさんの家があるように思われる。

b. Quite a few of the students are absent today.
生徒たちのかなり多くが今日は欠席している。

3. dislike ~ : ~が嫌い

a. Mary dislikes politics and everything connected with them.
everything connected with ~ : ~関係しているものすべて
マリーは政治とそれに関係するものはすべて嫌いだ。

b. I dislike talking about work when I'm trying to get some recreation.
楽しもうとしている時に仕事の話をするのは嫌いだ。

4. have one's own way : 自分勝手にする、自分の思い通りに[好きなように]する

a. If I could have my own way, I'd never go to school again.
If S could V, S would V : もしSがVすることができたら、SはVするだろう
もし私の好き勝手にしていいのなら、2度と学校にはいかないだろう。

b. Don't let Jimmy have his own way. Make him study.
let O V : (自由に) OにVさせる
make O V : (無理に) OにVさせる
ジミーに好きなようにやらせてはいけません。勉強させなさい。

c. You always have to have your own way, don't you.
have to V = must V : Vしないと気が済まない、Vしないではいられない
君はいつも自分の思い通りにしないと気がすまないのですね。

d. It's not good to let children have their own way all the time.
all the time : いつも、常に、ずっと
子供たちにいつも自分の好き勝手にさせるのはよくない。

5. remind 人 of ~ : 人に~を思い出させる[連想させる]

a. Doesn't this city remind you of home?
この都市は君に故郷を思い出させませんか?

b. Mary reminds me of my sister. They're both very stubborn.
マリーは私に姉[妹]を思い出させる。二人ともとてもがんこなので。

c. This movie reminds me of a book I read a long time ago.
この映画は私にずいぶん前に読んだある本を思い出させる。

6. quite a bit of ~ : かなりたくさんの~

a. I still have quite a bit of homework to do.
私はまだやるべき宿題がかなりたくさんある。

b. Mr. Brown seems to have quite a bit of money to spend on luxuries.
spend 金 on ~ : ~に金を費やす
ブラウンさんはぜいたく品に費やす(ことができる)お金をかなりたくさん持っているようだ。

c. Quite a bit of snow fell this morning.
今朝はかなりたくさんの雪が降った。

7. a little : 少し、ちょっと

a. Give me a little of that candy, will you?
そのキャンディーを少しくれないかな?

b. Don't you have a little better pen than this one?
これよりもうちょっといいペンはないのですか?

c. The movie was a little too long.
その映画はちょっと長すぎた。

c. I think Jimmy ate a little too much at the graduation celebration.
ジミーは卒業のお祝い会でちょっと食べ過ぎたと思う。

8. would rather V1 than V2: V2するよりは(どちらかと言えばむしろ)V1したい

a. I'd rather go skiing than skating.
スケートよりスキーに行きたい。

b. Would you rather have tea or coffee?
お茶がいいですかそれともコーヒーがいいですか?

c. I'd rather study English than anything else.
他の何よりも英語が勉強したい。

9. go on Ving : Vし続ける

a. We'll go on climbing till we reach the top.
私達は頂上に到達するまで登り続けた。

b. The boys went on talking long past midnight.
男の子たちは真夜中過ぎまで長々と話し続けた。

c. I can't go on studying like this any more.
not ~ any more = not ~ any longer : もうこれ以上~ない、もはや~ない
もうこれ以上このように勉強し続けることはできない。


次回-lesson 18-Section 1. Presentation


2015/09/07 06:05 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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高校英語・基礎-関係副詞 when その2

関係副詞 when その1 を復習して来る



関係副詞 whenthat で代用することがあります

1. The time that he arrived was very late.
2. The morning that I was born was very cold.
3. 1945 is the year that the Second World War ended.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. 彼が到着した時間はとても遅かった。
2. 私が生まれた朝はとても寒かった。
3. 1945年は第2次世界大戦が終わった年です。



関係副詞 when 及び代用の that は省略されることもあります

1. The time he arrived was very late.
2. The morning I was born was very cold.
3. 1945 is the year the Second World War ended.

「関係副詞 when 及び代用の that の省略」は、よく見聞きします。
しっかり覚えておきましょう。

ただし、

The time will soon come when your dream will come true.
君の夢が実現する時がやがて来るでしょう。

のように、先行詞と関係詞が離れている場合は、省略することはできないので注意しましょう。



また、次のような慣用表現は関係副詞の省略が標準です。

4. Dinner will be ready by the time you come back.
5. The moment he saw me, he ran away.
6. (The) Next time I go to Kyoto, I'll visit Kinkakuji.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4. 君が帰って来るまでには夕食の用意は出来ているだろう。
5. 彼は私を見た瞬間逃げた。
6. 今度[次回]京都に行く時は、金閣寺を訪れます。

5.6. の例文は、

5. (At) The moment he saw me, he ran away.
6. (At) (The) Next time I go to Kyoto, I'll visit Kinkakuji.

のように、at が省略されて、the moment / (the) next time が接続詞のように使われています
これらのような慣用表現は、また別項目として解説します

⇒ 参考ページ (接続詞句) 作成予定

ごくたまに、省略された関係副詞が残っていることがありますが、その場合、when ではなく that が使われているようです。

4. Dinner will be ready by the time that you come back.



《質問》

関係副詞 where は、that で代用したり、省略したりすることはできないのですか?

《答え》

関係副詞 where の場合は、that で代用したり省略することはまれです。

that で代用したり省略したりする場合は、関係代名詞の代用・省略と考えて、次のように前置詞を後に残すのが標準です。

This is the town that I was born in. (○)
This is the town I was born in. (○)
This is the town I was born. (?)
ここは私が生まれた町です。

where を省略して、前置詞を付けない英文は通じることは通じますが、非標準とされていますのでお勧めしません

ただし、先行詞が place (場所・所) の場合のみ、なぜか前置詞なしでも省略されることが多いようです
多分、place は典型的な先行詞ですので、前置詞 in / on / at /toplace に吸収されているのでしょう。

This is the place I was born. (○)
ここは私が生まれた所です。

結局、「関係副詞 where その1」でお勧めしたように、関係代名詞を省略して前置詞を後に残すか、関係副詞の where を使うのが無難です。

関連ページを見に行く



関係副詞 where の場合と同様に、先行詞が時を表す典型的な語句、すなわち the time (時・時間)である場合、the time を省略することができます。
言い換えれば、when の中に誰でも予測可能な先行詞の意味を吸収できるということです


7. Spring is when flowers are beautiful.
8. Monday is when I'm busiest.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7. 春は花が美しい時です。
8. 月曜日は私がいちばん忙しい時です。

where の時と同じように、先行詞が省略された when は、間接疑問文[疑問詞節]の when と混同しやすくなります

9.
a. Ask him when he is busiest.
b. I know when he is busiest.
c. Monday is when he is busiest.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9.
a. 彼にいつが一番忙しいか尋ねなさい。(疑問詞)
b. 私はいつ彼が一番忙しいか知っています。(疑問詞)
b. 私は彼が一番忙しい時を知っています。(関係副詞)
c. 月曜日は彼が一番忙しい時です。(関係副詞)

b. が、疑問詞か関係副詞かあいまいですね。
でも、どちらに解釈しても相手に伝わる情報は同じです。



では、最後に例文を覚えてしまいましょう
where と違い、when は代用の that や省略も覚えましょう。
前置詞+関係代名詞 (at which / on which / in which) はあまり使われないので、理解しておくだけで結構です。

1. 彼が到着した時間はとても遅かった。
2. 私が生まれた朝はとても寒かった。
3. 1945年は第2次世界大戦が終わった年です。
4. 君が帰って来るまでには夕食の用意は出来ているだろう。
5. 彼は私を見た瞬間逃げた。
6. 今度[次回]京都に行く時は、金閣寺を訪れます。
7. 春は花が美しい時です。
8. 月曜日は私がいちばん忙しい時です。
9. a. 彼にいつが一番忙しいか尋ねなさい。(疑問詞)
9. b. 私はいつ彼が一番忙しいか知っています。(疑問詞)
9. b. 私は彼が一番忙しい時を知っています。(関係副詞)
9. c. 月曜日は彼が一番忙しい時です。(関係副詞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. The time when he arrived was very late.
1. = The time that he arrived was very late.
1. = The time he arrived was very late.
2. The morning when I was born was very cold.
2. = The morning that I was born was very cold.
2. = The morning I was born was very cold.
3. 1945 is the year when the Second World War ended.
3. = 1945 is the year that the Second World War ended.
3. = 1945 is the year the Second World War ended.
4. Dinner will be ready by the time you come back.
5. The moment he saw me, he ran away.
6. (The) Next time I go to Kyoto, I'll visit Kinkakuji.
7. Spring is when flowers are beautiful.
8. Monday is when I'm busiest.
9. a. Ask him when he is busiest.
9. b. I know when he is busiest.
9. b. I know when he is busiest.
9. c. Monday is when he is busiest.


お疲れ様でした。 (^-^)


[関係副詞-目次]

関係副詞 where その1

関係副詞 where その2

関係副詞 when その1

関係副詞 when その2

関係副詞 why

関係副詞 how



2015/09/08 06:29 [edit]

category: 高校英語・基礎

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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Fri.

高校英語・基礎-関係副詞 why   


高校英語・基礎-関係副詞 why

[問] 次の英文の(  )内に適当な前置詞を入れて、和訳してみましょう。

1. I was very tired. (  ) this reason, I didn't go out.
2. My father gave up drinking (  ) health reasons.

[答]

1. For : 私はとても疲れていました。このような理由で[このような訳で][だから]外出しなかったんです。
2. for : 私の父は健康上の理由でお酒をやめました。

ご覧のように、reason (理由) に付く前置詞は for です
この reason を先行詞にして関係代名詞の英文を作ると、当然 for が残った英文になります

1. I was very tired. This is the reason for which I didn't go out.
1. 私はとても疲れていました。これが私が外出しなかった理由です。
→ このような理由で[このような訳で][だから]外出しなかったんです。
2. Do you know the reason for which my father gave up drinking?
2. 君は私の父がお酒をやめた理由を知っていますか。

ちなみに、場所を表す場合と違い、前置詞を後に残す文はまれです。

This is the reason (which / that) I didn't go out for. (?)
Do you know the reason (which / that) my father gave up drinking for? (?)

参考ページ (場所を表す前置詞の場合)

この for which の代わりに、関係副詞 why を使うことができます

1. I was very tired. This is the reason why I didn't go out.
1. 私はとても疲れていました。これが私が外出しなかった理由です。
→ このような理由で[このような訳で][だから]外出しなかったんです。
2. Do you know the reason why my father gave up drinking?
2. 君は私の父がお酒をやめた理由を知っていますか。

why = for which ですから、for が不要で便利ですね。

ちなみに、for which を実際に使うのはまれですから、説明・理解用にとどめておいてください。(暗記する必要なし)

[参考]

疑問詞の場合も同じような考え方になります

For what reason did you do it?
どのような理由でそのようなことをしたのですか。
Why did you do it?
なぜそのようなことをしたのですか。



もう少し 関係副詞の why を使った例文を追加しましょう

3. There are two reasons why I don't like it.
4. Tell me the true reason why you were late.
5. The reason why I didn't go out is that I was very tired.
5. = The reason why I didn't go out is because I was very tired. (口語)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3. 私がそれを好きでない理由が2つあります。
4. 君が遅刻した本当の理由を言いなさい。
5. 私が外出しなかった理由は、とても疲れていたからです。



関係副詞の why は、that で代用することができます

1. I was very tired. This is the reason that I didn't go out.
2. Do you know the reason that my father gave up drinking?
3. There are two reasons that I don't like it.
4. Tell me the true reason that you were late.
5. The reason that I didn't go out is that [because] I was very tired.



関係副詞の why と代用の that は省略することができます

1. I was very tired. This is the reason I didn't go out.
2. Do you know the reason my father gave up drinking?
3. There are two reasons I don't like it.
4. Tell me the true reason you were late.
5. The reason I didn't go out is that [because] I was very tired.



先行詞が the reason の場合、省略して why だけにすることができます
whythe reason が吸収されたと考えることもできます。

1. I was very tired. This is why I didn't go out.
2. Do you know why my father gave up drinking?
5. Why I didn't go out is that [because] I was very tired.

この場合、疑問詞の why を使った間接疑問文[疑問詞節]と混同しやすいですね。

6. a. Ask him why he was late.
6. b. Do you know why he was late?
6. c. He overslept. That's why he was late.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6. a. 彼になぜ遅刻したのかたずねなさい。(疑問詞)
6. b. 君はなぜ彼が遅刻したのか知っていますか。(疑問詞)
6. b. 君は彼が遅刻した理由を知っていますか。(関係副詞)
6. c. 彼は寝過したんです。それが彼が遅刻した理由です。(関係副詞)
6. c. → だから彼は遅刻したんです。

b. が、疑問詞か関係副詞かあいまいですね。
でも、どちらに解釈しても相手に伝わる情報は同じです。



関係代名詞の that や、同格[内容説明]の that と混同しないようにしましょう

He didn't come for the reason (that) I don't know.彼は私が知らない理由で来ませんでした。

この場合、the reasonknow の意味上の目的語ですから、目的格の関係代名詞です。

He didn't come for the reason (that) he was tired.
彼は疲れているという理由で来なかった。

この場合は、he was tiredthe reason の内容ですから、同格[内容説明]の that です

参考ページ(同格[内容説明]の that と 関係代名詞の that)

次の例文と比較すると、違いがよくわかります。

The reason (why / that) he didn't come is that[because] he was tired.
彼が来なかった理由は疲れていたからだ。




では最後に、暗唱例文を挙げますか、覚えてしまいましょう

1. 私はとても疲れていました。これが私が外出しなかった理由です。
→ このような理由で[このような訳で][だから]外出しなかったんです。
2. 君は私の父がお酒をやめた理由を知っていますか。
3. 私がそれを好きでない理由が2つあります。
4. 君が遅刻した本当の理由を言いなさい。
5. 私が外出しなかった理由は、とても疲れていたからです。
6. a. 彼になぜ遅刻したのかたずねなさい。(疑問詞)
6. b. 君はなぜ彼が遅刻したのか知っていますか。(疑問詞)
6. b. 君は彼が遅刻した理由を知っていますか。(関係副詞)
6. c. 彼は寝過したんです。それが彼が遅刻した理由です。(関係副詞)
6. c. → だから彼は遅刻したんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. I was very tired. This is the reason why I didn't go out.
1. I was very tired. This is the reason that I didn't go out.
1. I was very tired. This is the reason I didn't go out.
1. I was very tired. This is why I didn't go out.
2. Do you know the reason why my father gave up drinking?
2. Do you know the reason that my father gave up drinking?
2. Do you know the reason my father gave up drinking?
2. Do you know why my father gave up drinking?
3. There are two reasons why I don't like it.
3. There are two reasons that I don't like it.
3. There are two reasons I don't like it.
4. Tell me the true reason why you were late.
4. Tell me the true reason that you were late.
4. Tell me the true reason you were late.
5. The reason why I didn't go out is that [because] I was very tired.
5. The reason that I didn't go out is that [because] I was very tired.
5. The reason I didn't go out is that [because] I was very tired.
5. Why I didn't go out is that [because] I was very tired.
6. a. Ask him why he was late.
6. b. Do you know why he was late?
6. b. Do you know why he was late?
6. c. He overslept. That's why he was late.

[おまけ]
余裕があれば覚えましょう。

1. 彼は私が知らない理由で来ませんでした。
2. 彼は疲れているという理由で来なかった。
3. どのような理由でそのようなことをしたのですか。
4. なぜそのようなことをしたのですか。

1. He didn't come for the reason (that) I don't know.
2. He didn't come for the reason (that) he was tired.
3. For what reason did you do it?
4. Why did you do it?



お疲れ様でした。 (^-^)



[関係副詞-目次]

関係副詞 where その1

関係副詞 where その2

関係副詞 when その1

関係副詞 when その2

関係副詞 why

関係副詞 how



2015/09/11 10:47 [edit]

category: 高校英語・基礎

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 18-Section 1. Presentation


※ 先に「学習の順番」を読んで来てください。

※ テキスト(教本)を購入してから解説を参考にしてください。

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アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 18


Winter (冬)

Section 1. Presentation

As you know, Japan is famous for its four distinct seasons.

as you know : (以下のことは) あなたがたも知っていることだが → 知っているように

この as は、厳密に言えば、Japan 以下の全文を先行して受ける関係代名詞。asknow の目的語だから、「目的格の関係代名詞」。ただし、関係代名詞 which と 接続詞 as が混合されたようなイメージがある。
[参考] as is well known : (以下の文は) よく知られていることだが、よく知られているように (主格)

ご存知のように、日本ははっきりと区別できる4つの季節で[→ 4つの季節がはっきり区別できることで]有名である。

Thanks to Japan's mountainous terrain, Japan is an ideal place for enjoying the season of winter.

山の多い地形のおかげで、日本は冬の季節を楽しむのに理想的な場所である。

The northern part of Japan is blessed with deep powder snow and many beautiful mountains.

be blessed with ~ : ~に恵まれている
日本の北部は深い粉雪と多くの美しい山に恵まれている。

Some of the best skiing (resorts) in the world can be found in Japan.

skiingskiing (スキー[すること]) だけでは文意がおかしいので、skiing resort (スキー場) と解釈しました。もっともスキー場は ski resort のほうが普通の言い方ですが…

世界で最もよいスキー場のいくつかは日本で見つけられる[→ 日本にある]。

These same mountains are full of hiking trails that make wonderful snowshoeing and cross-country skiing areas.

make O : Oになる(Cとも解釈できる)
hiking trail : ハイキングコース
snowshoeing : スノーシューズを履いて雪の上を散策すること
cross-country skiing : かかとの上がるスキーを履いて、雪原上を移動して回る遊び・競技
これらの(同じ)山にはスノーシューイングやクロスカントリースキーをするすばらしい場所になるハイキングコースが多くある。

Also there are many lakes for ice skating and hockey.

ice skating : アイススケート ing のない ice skate は「(アイス)スケート靴」
また、スケートやホッケーのための湖も多くある。

But strangely enough even with all these wonderful winter activities to participate in, quite a few people dislike winter and everything connected with it.

with all ~ : ~があるにもかかわらず
participate in ~ : ~に参加する、加わる
(be) connected with ~ : ~と関係がある

to participate in は、直前の名詞 activities を後ろから修飾する。 参考ページ(不定詞の名詞限定用法)
connected (過去分詞) が直前の everything を修飾している。 参考ページ(過去分詞の名詞修飾用法)

しかし奇妙なことに、(参加)することができるこれらのすばらしいウィンタースポーツがあるにもかかわらず、かなり多くの人が冬とそれに関連したすべてのことを嫌っている。

If these people could have their own way, the weather would be sunny and warm all year round.

If S could V, S would V : もしSがVすることができたら、SはVするだろう (仮定法過去)
all (the) year (a)round : 一年中
もしこういう人たちが自分の好き勝手にすることができたら、天気は1年中晴れで温かくなるだろう。

These people dislike the winter months.

こういう人たちは冬の月[季節]を嫌う。

In a way, they remind me of bears, for when the winter comes they act as if they want to go into hibernation - just like bears.

in a way : ある意味で、ある点で
for … : というのは…だからだ
as if … : まるで…であるかのように
go into hibernation : 冬眠する

as if の後に入る文の動詞は、「仮定法」でも「直説法」でもよい。
You look as if you were [are] Amerian.
君はまるでアメリカ人のように見える。

ある意味、そういう人たちは私に熊を連想させる。
というのも、冬が来るとそういう人たちは、まるで熊のように、冬眠したそうにに振舞うからである。

While other people are out enjoying the beautiful scenery and healthy activities of winter, these people seem to prefer to sit in front of a warm and pleasant fireplace.

while …, ~ : …である一方、~である / …であるのに対して、~である / …であるが、~である (対照を表す)
他の人は外に出て美しい景色や健康的な冬の活動を楽しんでいるのに、こういう人たちは暖かくて快適な暖炉の前に座っているほうを好むように思われる。

Maybe if they would try some winter sports, they might forget about the cold and enjoy the fun of winter sports.

If S would V, S might V. : もしSがVする意思があれば、SはVするかもしれない。

この would は、意思を表す will仮定法過去形
If you would help me, I would appreciate it.
もし君が私を手伝ってくださる気があるのなら、わたしはそれに感謝するだろう。
→ お手伝いして頂けたら、ありがたいのですが。

多分、もしそういう人たちにウィンタースポーツをやってみる気があれば[→ やってみさえすれば]、寒さを忘れてウィンタースポーツの面白さを楽しむかもしれない。


次回-Lesson 18-Section 3. Notes on Conversational Style


2015/09/12 08:54 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Tue.

高校英語・基礎-関係副詞 how   


高校英語・基礎-関係副詞 how

[問] 次の英文の(  )内に適当な前置詞を入れて、和訳してみましょう。

1. It was made (  ) a special way.
2. He speaks (  ) a strange way.
3. (  ) this way, I came to know him.
3. come to know ~ : ~と知り合いになる

way方法 / 様子[ようす] / 風[ふう] / 有様[ありさま] / 状態 / 次第[しだい] / 経緯[いきさつ]

[答]
1. in それは特別な方法で作られた。
2. in 彼は変な風に[様子で]話す[→ 変な話し方をする]。
3. in このような経緯で[このようにして]、私は彼と知り合った。

way に付く前置詞は in です

ということは、先行詞に way を使って関係代名詞の文を作ると、in が残る英文になりますね。

1. Do you know the way in which it was made?
2. I don't like the way in which he speaks.
3. This is the way in which I came to know him.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. あなたはそれが作られた方法を知っていますか。
2. 私は彼が話す様子[→ 彼の話し方]が好きではない。
3. これは私が彼と知り合いになった経緯です。
3. → このようにして私は彼と知り合いました。

場所を表す前置詞と違い、in を後に残す次のような用法はまれです。

1. Do you know the way (which / that) it was made in? (?)
2. I don't like the way (which / that) he speaks in. (?)
3. This is the way (which / that) I came to know him in. (?)

参考ページ (場所を表す前置詞の場合)



上記の in which の代わりをする関係副詞は how です

in whichhow に換えると次のような英文になります。

1. Do you know the way how it was made? (?)
2. I don't like the way how he speaks. (?)
3. This is the way how I came to know him. (?)

ところが、どういう訳かこのような the wayhow を組み合わせた英文は現代英語ではまれなのです。

現在使われている形式は次の4種類です

in which を使う。 (文語)
how の代用の that を使う
how を省略する
先行詞の the way を省略して how だけを使う。(= how の中に the way の意味を吸収する)

全形式の例文をまとめてみましょう

1. あなたはそれが作られた方法を知っていますか。
2. 私は彼が話す様子[→ 彼の話し方]が好きではない。
3. これは私が彼と知り合いになった経緯です。
3. → このようにして私は彼と知り合いました。

1. Do you know the way in which it was made? (△)
1. Do you know the way how it was made? (?)
1. Do you know the way that it was made? (○)
1. Do you know the way it was made? (◎)
1. Do you know how it was made? (◎)
2. I don't like the way in which he speaks. (△)
2. I don't like the way how he speaks. (?)
2. I don't like the way that he speaks. (○)
2. I don't like the way he speaks. (◎)
2. I don't like how he speaks. (◎)
3. This is the way in which I came to know him. (△)
3. This is the way how I came to know him. (?)
3. This is the way that I came to know him. (○)
3. This is the way I came to know him. (◎)
3. This is how I came to know him. (◎)



先行詞の the way を省略[吸収]して how だけを使う場合は、疑問詞の how と同じ形ですから紛らわしいことがあります

4. a. Ask him how he solved the problem.
4. b. Tell me how he solved the problem.
4. c. This is how he solved the problem.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4. a. 彼にどうやってその問題を解いたのか[解決したのか]尋ねなさい。 (疑問詞)
4. b. 彼がにどうやってその問題を解いたのか[解決したのか]教えてください。 (疑問詞)
4. b. 彼がその問題を解いた[解決した]方法を教えてください。 (関係副詞)
4. c. これが彼がその問題を解いた[解決した]方法です。 (関係副詞)
4. c. → このようにして彼はその問題を解いた[解決した]のです。

b. が、疑問詞か関係副詞かあいまいですね。
でも、どちらに解釈しても相手に伝わる情報は同じです。



ちなみに、way は関係詞以外に、to不定詞[= to V] や of Ving でも修飾できます

5. There are a lot of ways to solve the problem.
5. There are a lot of ways of solving the problem.
5. その問題を解く[解決する]方法はたくさんある。

これをあえて関係詞を使うと、

5. There are a lot of ways in which you[we] can solve the problem.
5. There are a lot of ways that you[we] can solve the problem.
5. There are a lot of ways you[we] can solve the problem.

となります。

先行詞が the way でないので、当然 the way の意味を吸収した how は使えません



暗記すべき例文をまとめます

1. あなたはそれが作られた方法を知っていますか。 (4つ)
2. 私は彼が話す様子[→ 彼の話し方]が好きではない。 (4つ)
3. これは私が彼と知り合いになった経緯です。 (4つ)
3. → このようにして私は彼と知り合いました。
4. a. 彼にどうやってその問題を解いたのか[解決したのか]尋ねなさい。 (疑問詞)
4. b. 彼がにどうやってその問題を解いたのか[解決したのか]教えてください。 (疑問詞)
4. b. 彼がその問題を解いた[解決した]方法を教えてください。 (関係副詞)
4. c. これが彼がその問題を解いた[解決した]方法です。 (関係副詞)
4. c. → このようにして彼はその問題を解いた[解決した]のです。
5. その問題を解く[解決する]方法はたくさんある。 (5つ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. Do you know the way in which it was made? (△)
1. Do you know the way that it was made? (○)
1. Do you know the way it was made? (◎)
1. Do you know how it was made? (◎)
2. I don't like the way in which he speaks. (△)
2. I don't like the way that he speaks. (○)
2. I don't like the way he speaks. (◎)
2. I don't like how he speaks. (◎)
3. This is the way in which I came to know him. (△)
3. This is the way that I came to know him. (○)
3. This is the way I came to know him. (◎)
3. This is how I came to know him. (◎)
4. a. Ask him how he solved the problem.
4. b. Tell me how he solved the problem.
4. b. Tell me how he solved the problem.
4. c. This is how he solved the problem.
5. There are a lot of ways to solve the problem.
5. There are a lot of ways of solving the problem.
5. There are a lot of ways in which you[we] can solve the problem.
5. There are a lot of ways that you[we] can solve the problem.
5. There are a lot of ways you[we] can solve the problem.


お疲れ様でした。 (^-^)



次回-高校英語・基礎-先行詞のない関係詞と疑問詞


[関係副詞-目次]

関係副詞 where その1

関係副詞 where その2

関係副詞 when その1

関係副詞 when その2

関係副詞 why

関係副詞 how


2015/09/15 06:26 [edit]

category: 高校英語・基礎

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高校英語・基礎-先行詞のない関係詞と疑問詞

先行詞のない[=先行詞の意味を吸収した]関係詞疑問詞は見た目が全く同じです

見た目が全く同じということは、意味内容も非常に似ているということです。

そのような関係詞・疑問詞は次の5つです。

what / where / when / why / how

関係詞のそれぞれの項目で、疑問詞と紛らわしいことを指摘し、例文も挙げて来ました。
ここでは実戦的にまとめて全部紹介しましょう

本題に入る前に、「間接疑問文」がわかっていないと解説が理解できないので、よくわからない人は復習して来てください

間接疑問文を復習して来る




解説に入る前に、最初に言っておきたいことがあります

文法的には疑問詞と関係詞に分類できますが、和訳を介せず英語のまま理解すると、私にはどちらも同じもののような感じがします

why を例にとって説明しましょう

間接疑問文の why …なぜ…するか
関係副詞の why ……する理由 = the reason why …

関係副詞の why を復習して来る

1. Why was he so angry? (直接疑問文)
1. なぜ彼はそんなに怒っていたのですか。

2. Ask him why he was so angry (間接疑問文)
2. 彼になぜそんなに怒っていたのか尋ねなさい。

3. I don't konw why he was so angry. (間接疑問文 / 関係副詞)
3. 私は彼がなぜそんなに怒っていたのかわかりません。
3. 私は彼がそんなに怒っていた理由がわかりません。

4. This is why he was so angry. (関係副詞)
4. これが彼がそんなに怒っていた理由です。
4. → このような理由で彼はそんなに怒っていたのです。

間接疑問文関係副詞を使った文見た目は全く同じですね。

4.This is why he was so angry.疑問詞に解釈して、「これがなぜ彼が怒っていたかです。(?)」と訳すと、和訳としては確かにヒドイですけど、意味はちゃんとわかります

私の感覚では、英文を読んだり聞いたりしている時に「先行詞のない関係詞=疑問詞」に出会った場合、疑問詞の意味で解釈した方が英語本来の意味に近いような気がします

このことを、what で検証してみましょう



関係代名詞の what は高校1年生で学習します。

関係代名詞-what を復習して来る

what は、「こと」「もの」という意味の先行詞を含んだ関係代名詞なので、次のようにまとめられます。

what + S + V(他動詞)SがVするもの[こと] (目的格)
what + V …Vするもの[こと] (主格)

次の例文を和訳してみましょう

1. What I want now is money.

これは簡単ですね。

→ 私が今欲しいものはお金です。

2. What happened next was surprising.

これも簡単です。

→ 次に起こったことは驚くべきことだった。

3. Ken is not what he was 20 years ago.
3. → ケンは彼が20年前であったものではない。(???)

意味がわからない日本語になってしまいました。

通常、この英文は、

ケンは20年前のケンではない

と訳します。

この what は、参考書や辞書類では、慣用表現扱いしている場合が多いです。

what S is現在のS
what S was ~ ago~前のS
what S used to be
昔のS

これらを慣用表現として丸暗記してしまうのもいいですけど、もう一度本来の意味を考えてみましょう

ここでもう一度疑問詞に戻ります

実は、what は物・事だけでなく、「」にも使えるのです。

what / どんなもの[こと] / 何をする人 / どんな人

What is he? / He is a policeman.
彼は何をしている人[← 何者]ですか。 / 彼は警察官です。
What is he like? / He is a very kind man.
彼はどのような人ですか[← 何に似ていますか / 何のようですか]。 / 彼はとても親切な人です。

ここで、 3 の例文を疑問文に戻してみましょう

What was Ken 20 years ago?
ケンは20年前はどんな人だったのですか。

I don't know what Ken was 20 years ago.
私はケンが20年前はどんな人だったか知りません。

私は20年前のケンを知りません。

Ken is not what he was 20 years ago.
ケンは20年前のケンではない。

このように、関係詞の和訳だけ見るとわかりにくかった英語本来の意味が、疑問詞に戻してみると感覚的にわかるようになります

関係代名詞 what (「こと・もの」と訳せない場合) 作成中

what の直接疑問文・間接疑問文・関係代名詞の例文を連続して挙げておきます


1. What does Ken want now?
2. Ask Ken what he wants now.
3. I don't know what Ken wants now.
4. This is what Ken wants now.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. ケンは何を欲しがっているのですか。 (直接疑問文)
2. ケンに何を欲しいのか尋ねなさい。 (間接疑問文)
3. 私はケンが今何を欲しがっているのか知りません。 (間接疑問文)
3. 私はケンが今欲しがている物を知りません。 (関係代名詞)
4. これがケンが今欲しがっている物です。 (関係代名詞)



次は where です

間接疑問文の where …どこで[へ][に]…するか
関係副詞の where ……する所・場所 =
the place where …

関係副詞 where を復習して来る

1. Where did Ken meet her?
2. Ask Ken where he met her.
3. I don't know where Ken met her.
4. This is where Ken met her.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. ケンはどこで彼女と出会ったのですか。 (直接疑問文)
2. ケンにどこで彼女と出会ったのか尋ねなさい。 (間接疑問文)
3. 私はケンがどこで彼女と出会ったのか知りません。 (間接疑問文)
3. 私はケンが彼女と出会った場所を知りません。 (関係副詞)
4. ここはケンが彼女と出会った場所です。(関係副詞)



次は when です

間接疑問文の when …いつ…するか
関係副詞の when ……する時 =
the time when …

関係副詞 when を復習して来る

1. When did Ken meet her?
2. Ask Ken when he met her.
3. I don't know when Ken met her.
4. Today is when Ken met her.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. ケンはいつ彼女と出会ったのですか。 (直接疑問文)
2. ケンにいつ彼女と出会ったのか尋ねなさい。 (間接疑問文)
3. 私はケンがいつ彼女と出会ったのか知りません。 (間接疑問文)
3. 私はケンが彼女と出会った時を知りません。 (関係副詞)
4. 今日ははケンが彼女と出会った時[日]です。(関係副詞)



最後に how です

間接疑問文の how …どうやって[どのように(して)]…するか
関係副詞の how ……する方法・様[さま]・様子[ようす]・経緯[いきさつ]・次第[しだい] =
(the way) how …
the way how …the way は常に省略します。反対に the way が先行詞になると how が常に省略されます。

関係副詞 how を復習してくる

1. How did Ken solve the problem?
2. Ask Ken how he solved the problem.
3. I don't know how Ken solved the problem.
4. This is how Ken solved the problem.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. ケンはどうやってその問題を解いたのですか。 (直接疑問文)
2. ケンにどうやってその問題を解いたのか尋ねなさい。 (間接疑問文)
3. 私はケンがどうやってその問題を解いたのか知りません。 (間接疑問文)
3. 私はケンがその問題を解いた方法を知りません。 (関係副詞)
4. これがケンがその問題を解いた方法です。(関係副詞)
4. → このようにしてケンはその問題を解いたのです。



では、暗記すべき例文をまとめますので、覚えてください

1. a. 彼になぜそんなに怒っていたのか尋ねなさい。 (間接疑問文)
1. b. 私は彼がなぜそんなに怒っていたのかわかりません。 (間接疑問文)
1. b. 私は彼がそんなに怒っていた理由がわかりません。 (関係副詞)
1. c. これが彼がそんなに怒っていた理由です。 (関係副詞)
1. c. → このような理由で彼はそんなに怒っていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. a. Ask him why he was so angry
1. b. I don't konw why he was so angry.
1. c. This is why he was so angry.


2. a. ケンに何を欲しいのか尋ねなさい。 (間接疑問文)
2. b. 私はケンが今何を欲しがっているのか知りません。 (間接疑問文)
2. b. 私はケンが今欲しがている物を知りません。 (関係代名詞)
2. c. これがケンが今欲しがっている物です。 (関係代名詞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2. a. Ask Ken what he wants now.
2. b. I don't know what Ken wants now.
2. c. This is what Ken wants now.


3. a. ケンにどこで彼女と出会ったのか尋ねなさい。 (間接疑問文)
3. b. 私はケンがどこで彼女と出会ったのか知りません。 (間接疑問文)
3. b. 私はケンが彼女と出会った場所を知りません。 (関係副詞)
3. c. ここがケンが彼女と出会った場所です。(関係副詞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3. a. Ask Ken where he met her.
3. b. I don't know where Ken met her.
3. c. This is where Ken met her.


4. a. ケンにいつ彼女と出会ったのか尋ねなさい。 (間接疑問文)
4. b. 私はケンがいつ彼女と出会ったのか知りません。 (間接疑問文)
4. b. 私はケンが彼女と出会った時を知りません。 (関係副詞)
4. c. 今日ははケンが彼女と出会った時です。(関係副詞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4. a. Ask Ken when he met her.
4. b. I don't know when Ken met her.
4. c. Today is when Ken met her.


5. a. ケンにどうやってその問題を解いたのか尋ねなさい。 (間接疑問文)
5. b. 私はケンがどうやってその問題を解いたのか知りません。 (間接疑問文)
5. b. 私はケンがその問題を解いた方法を知りません。 (関係副詞)
5. c. これがケンがその問題を解いた方法です。(関係副詞)
5. c. → このようにしてケンはその問題を解いたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5. a. Ask Ken how he solved the problem.
5. b. I don't know how Ken solved the problem.
5. c. This is how Ken solved the problem.



お疲れ様でした。 (^-^)



次回-高校英語・基礎-関係代名詞 whose ~ = ~ of which その1



2015/09/18 16:23 [edit]

category: 高校英語・基礎

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 英文読解の実戦修業-入門 Lesson 20

この度、このブログに加えて別の新しいブログを立ち上げました

このブログでは英文法・語法の解説を掲載していますが、完成までまだ相当の日数がかかると思われます。

新ブログでは、まず英文を提示し、それに詳しい解説を加えて行くという実戦方式を取っています。
中3+α程度の簡単な英文から始めますので、入門者向けです。
こちらの方が徐々に実力がアップして達成感があるかもしれません。

興味がある方はちょっと覗いてみてください。

 英文読解の実戦修業-英志館道場

こちらのブログの目次の一番下にも、新ブログの新着記事の目次を載せておきます


2015/09/19 09:18 [edit]

category: お知らせ

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 18-Section 3. Notes on Conversational Style


※ 先に「学習の順番」を読んで来てください。

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Lesson 18


Winter (冬)

Section 3. Notes on Conversational Style

1. And everything connected with it is often used with verbs meaning like, dislike, etc. to provide emphasis.

meaning = which mean
and everything connected with it (それと関係のあるものすべて) は、重点を置く[強調する]ために、好き嫌いなどを意味する動詞と共によく使われる。

a. I enjoy folk art and everything connected with it.
a. 私は民芸とそれに関連したものすべてを楽しんでいる。

b. Mr. Brown said he hated playing poker and everything connected with it.
b. ブラウンさん(男)はポーカーとそれに関係するものすべてが嫌いだと言った。


2. Maybe is often used in conversation in place of perhaps.

in place of ~ : ~の代わりに
maybeperhaps の代わりに会話でよく使われる。

話し手の確信の度合い半々かそれより少し低いような感じがする。

a. Maybe I'll go to the art exhibition with you.
a. 多分、私は君と一緒に美術展に行くでしょう。

b. Maybe it'll rain tomorrow if the typhoon comes this way.
b. 台風がこちらの方にやって来たら、明日は多分雨が降るでしょう。


次回-Lesson 18-Section 2. Application Dialogue


2015/09/23 10:47 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 18-Section 2. Application Dialogue


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Lesson 18


Winter (冬)

Section 2. Application Dialogue

A: I didn't know the Japanese winter got so cold.

日本の冬がこんなに寒くなるとは知りませんでした。

B: This year hasn't been very cold. You should have been here last year.

should have Vpp : Vすべきだった(のに)、Vすればよかった(のに)
今年はそんなに寒くありませんよ。
あなたは去年ここにいるべきでした[→ あなたは去年ここにいればよかったのですが]。

A: You mean it was colder than this.

これより寒かったという意味ですか?

B: Quite a bit. And that's how I prefer it. This year has been a little too warm for winter sports.

quite a bit (cold): かなり[相当](寒い)
Vocabulary Buildingquite a bit of ~名詞だが、この場合は quite a bit ~形容詞副詞of不要
That's (the way) how I prefer it. : それが私がそれを好む方法[様][状態]です。→ 私は冬はそんな風なのが[すごく寒いほうが]好きなんです。
相当寒かったです。
私は冬はそんな風なのが[すごく寒いほうが]好きなんです。
今年はウィンタースポーツには少し暖かすぎます。

[参考]
how はこの場合は関係副詞だが、疑問詞に戻って意味を考えた方が、本来の意味を理解しやすいと思う

How do you prefer winter?
君は冬はどのような状態のほうが好きですか。

I prefer it cold.
私は冬は寒い方が好きです。

Do you know how I prefer winter?
あなたは私が冬をどのような状態のほうが好きか知っていますか。
あなたは私が冬を好む状態を知っていますか。

That's how I prefer winter.
それが[寒いのが]私が冬を好む状態です。
私は冬はそんな風なのが[寒い方が]好きです。

A: Well, I'd rather have it warm. I really hate the cold weather.

I'd rather V = I would rather V = I would prefer to V : Vするほうがいい、(むしろ)Vしたい
have it warm = have winter warm : 冬を暖かい状態で持つ
私は冬を(寒い状態よりむしろ)暖かい状態で持ちたいです。
→ 私は(どちらかと言えば)冬は暖かいほうがいいです。
私は本当に寒い天気が嫌いなんです。

B: Winter is no problem for me. I just put on a lot of warm clothes.

put O on / put on O : Oを身に付ける
just = only
冬は私には何の問題もありません。暖かい服をたくさん着ればすむことです。

A: Well, I hate winter and everything connected with it.

でも、私は冬と冬に関係したことはすべて嫌いです。

B: You mean you don't like winter sports?

ウィンタースポーツが好きではないという意味ですか?

A: Frankly, no. When winter comes, I feel like going into hibernation.

Frankly, no. = Frankly, I don't like them. : 率直に言って、好きではありません。
feel like Ving : Vしたい気がする、Vしたい気分である
go into hibernation : 冬眠する
率直に言って、好きではありません。
冬が来ると冬眠したい気分になります。

B: Why don't you try going skiing sometime? If you're not doing anything next Saturday, we could go together.

Why don't you V? : (相手を誘って) Vしませんか、Vしたらどうですか
try Ving : Vすることを試す → (試しに)Vしてみる
[参] try to V : Vしようと(努力)する、Vするよう努める
go skiing : スキーに行く
sometime : (未来の)ある時 → いつか
if you're not doing anything : もし何もする予定がないのなら (未来を表す進行形)
could V : Vできるだろう (can の仮定法過去形で遠回しな表現)
いつかスキーに行ってみたらどうですか。
もし今度の土曜日に何もする予定がないのなら、一緒に行けますよ[→ 行ってもいいですよ]。

A: No thanks. I prefer to sit in front of a big, warm fireplace.

prefer to V : Vするほうを好む、Vするほうがいい
いいえ、結構です。
私は大きな暖かい暖炉の前に座っているほうがいいんです。

B: Maybe if you'd forget the cold and think of the fun you could have, you'd find winter more enjoyable.

If you'd V1, you'd V2 = If you would V1, you woud V2 : もしV1する気があれば、V2するだろう
前者の would は「意思」、後者の would は「推量]の意を表す will仮定法過去形
think of ~ = think about ~ : ~について[のことを]考える
could V = might V = may V : Vするかもしれない
多分寒さを忘れて体験するかもしれない楽しみのことを考え(る気があ)れば、冬はもっと楽しいとわかるだろう[ →楽しいかもしれませんよ]。

A: I'm sure if I went skiing, I'd get a broken leg, or something.

I'm sure (that) … : …を確信している → きっと…だ(と思う)
If S 仮定法過去形, S would 原形 : もしSがVしたら、SはVするだろう
get a broken leg : 折れた脚を得る → 足を骨折する
or something : か何か
もし私がスキーに行ったら、きっと足を骨折かなんかするでしょうね。

B: Don't be so pessimistic. Winter sports are great fun.

fun名詞なので、a lot of fun / great fun / quite fun などを使う。very fun は不可。
そんなに悲観的なってはいけません。
ウィンタースポーツはとても楽しいですよ。

A: Maybe so. But I'll just go on shivering and hope for an early spring.

go on Ving : Vし続ける
hope for ~ : ~を願う
多分そうかもしれません。
でも、私はただ震え続けて早い春を願っています[春が早く来るのを願います]。


次回-Lesson 18-Section 7. Conversation Guide


2015/09/27 15:44 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 18-Section 7. Conversation Guide


※ 先に「学習の順番」を読んで来てください。

※ テキスト(教本)を購入してから解説を参考にしてください。

アメリカ口語教本-中級用最新改訂版(CD付き)

Spoken American English _ Intermediate Course
アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 18


Winter (冬)

Section 7. Conversation Guide


Guide 1

A: I think winter is a lot of fun.

冬はとても楽しいと思います。

B: I don't know about that. I prefer summer.

それはわからないが、私は夏の方が好きです。

A: Why? Don't you like winter sports?

どうしてですか?
ウィンタースポーツは好きじゃないのですか?

B: Winter sports are all right, but I don't like cold weather.

~ is all right, but … : ~は大丈夫なんですが…
ウィンタースポーツはいいんです、でも寒い天気がいやなんです。

A: You remind me of a bear. why don't you go into hibernation?

君は私に熊を連想させます。
冬眠したらどうですか?

B: I'd like to.

I'd like to : I want to の丁寧形
そうしたいです。


Guide 2

A: I didn't think it could get so hot.

can V : Vすることがある、Vする可能性がある
こんなに暑くなることがあるとは思いませんでした。

B: It's not very hot today.

日はそんなには暑くないですよ。

A: You mean it gets hotter than this?

これより暑くなるという意味ですか?

B: Sometimes. If you're not doing anything this afternoon, why don't we go swimming?

Why don't we …? = Shall we …? : (皆に提案して) …してはどうでしょうか。…しませんか。
時々ね。
もし今日の午後何もする予定がないのなら、泳ぎに行きませんか?

A: That sounds great.

それはすばらしそうに聞こえる。
→ いいですね。

B: Fine. I'll pick you up after work.

pick 人 up / pick up 人 : 車で人を拾う → 車で人を迎えに行く
わかりました。
仕事の後あなたを車で迎えに行きます。

A: All right. I'll be waiting for you.

了解です。お待ちしてます。


次回-Lesson 19-Section 5. Vocabulary Building


2015/09/29 12:28 [edit]

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