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アメリカ口語教本の紹介  

アメリカ口語教本の紹介

はーい! 管理人の英志ろうです。

私が高校生の頃の英語の授業は音声面を全く無視していて、高校の英語の授業中に1度も生の英語を聞かせてもらえませんでした。
受けた大学も法学部でしたから受験に必要な英語しか勉強しておらず、大学に入学して初めての英語の授業で生の英語を聞いた時、全く聞きとれず愕然ととした記憶があります。
自分の英語に腹を立てた私は、NHKのラジオとテレビのテキストを全部買い、当時民放ラジオでやっていた100万人の英語のテキストを買い、セサミ-ストリートのテキストも買い、1年間まめに全部の放送を視聴しました。
1年経ってようやく耳は英語になじんではきましたが、はたしてこのような学習で英語ができるようになるのだろうかと悩んでいる時、研究社から出ている「アメリカ口語教本-中級用」という本を本屋で偶然発見しました。
この本は William L. Clark というアメリカ人に書かれた本で、他の英会話の本とはちょっと一線を画していました。
どこが違うかと言うと、まず最初に Presentation と題してある話題についての英文があり、その次の Application Dialouge にその話題についての会話文が続いていたのです。
普通、英会話の学習と言えば会話文ばかりだったので、最初の Presentation の英文にはちょっと面喰いましたが、実戦あるのみ、とにかくこの本を最初から終わりまで全部暗記しました。
すると、長文の手紙や日記がいつのまにか書けるようになっているではありませんか。
当然、英会話の実力もアップして、短い応答だけではなく長い説明もできるようになっていました。
この本がいたく気に入った私は、実験も兼ねて当時家庭教師で教えていた高校生にこの本を全部暗記させました。
その高校生は受験した大学に全て合格し、さらに英会話も得意になり、歳月が経った今でもまだ感謝されています。
この本の初版は1958年という大昔ですが、なんと英文の内容を書き換えて今でも発行されています。
私は大学受験後だったのでいきなり中級から入りましたが、この本は、「入門」「初級」「中級」「上級」と4種類揃っているので、自分の実力合わせて選べます。

「入門」と「初級」には和訳が付いていてある程度は独習できるようになっています。

「中級」と「上級」には英文の和訳が載っていません
文法や語法もも英語で書かれていて、独習するにはある程度の実力が必要です。

そこで、この本に大きな恩恵を受けた私が、感謝の意をこめて和訳をアップしていきたいと思います。

Lesson 1 から Lesson 19 まですべて 順番に和訳していきます。
この本をマスターしたら、あなたも当時の私のように英語が一皮むけるかもしれません。
頑張ってやってみる価値はあると思います!

ついでに言っておくと、センター試験・英検2級のテスト勉強にも十分役に立ちます
私が実際に授業で使って実験済みですから保障します!


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次回-アメリカ口語教本(中級)の内容構成と勉強方法


2014/12/12 19:49 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級用 の内容構成と勉強方法

まずは(大きな)書店に行って立ち読みしてみましょう。
近くに書店がない場合はアマゾンなどで入手してください。
CD付きでこの値段ならお買い得だと思います。

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一つの Lesson は次のような構成になっています。

Section 1. Presentation

ある話題を提供して、その話題に関する英文が書かれています。
高校2年程度の文法力が必要です。
和訳だけでなく、簡単な語法の注も書きますからご安心を。(^.^)

Section 2. Application Dialogue

Presentation で提供した話題に関する対話が書かれています。
これも注付きで和訳します。

Section 3. Notes on Conversational Style

Application Dialogue で出てきた会話体の文法・語法的説明です。
全部英語で説明されているので、これも和訳します。

Section 4. Pattern Usage Drill

ここは文の一部を入れ替えして練習するセクションですが、これは指導者が付いていないとちょっと難しいので割愛します。
ここを省略しても十分効果がありますからご心配なく。

Section 5. Vocabulary Building

このセクションは Presentation と Application Dialogue で出て来る重要表現の例文が書かれています。
ここも全例文を和訳します。
このセクションを先にやっておく方が、楽に Presentation と Application Dialogue を読めると思います

Section 6. Japanese-English Drill

Section 5. Vocabulary Building の英作コーナーです。
これは教本に解答が付いています。

Section 7. Conversation Guides

短い応用対話文が複数書かれています。
これも当然和訳します。


学習の順番

1. まず最初に Section 5. Vocabulary Building の例文を理解して暗記します。

2. 次に Section 6. Japanese-English Drill の英作をやって、解答を見て添削します。

3. 最初に戻って Section 1. Presentation を理解して、必ず暗記します。
3. 訳せるだけではダメです。必ず暗記すること!
3. ここを飛ばしたら効果が出ないので念のため。

4. Section 2. Application Dialogue に進む前に、先に Section 3. Notes on Conversational Style に目を通していた方が賢明だと思います。ここは説明文を理解するだけでも結構ですが、添えられている例文は覚えましょう

5. 次に Section 2. Application Dialogue を理解して、ここも当然暗記します。

6. 最後に Section 7. Conversation Guides を理解して覚えたら完了です。

Section 4. の Pattern Usage Drill もできたら完璧なのですが、ここを飛ばしても十分効果が期待できます。
もしやるなら、最後まで通して実力がついた後にやるほうがいいでしょう。

要するに、勉強する順番は

Section 5 → Section 6 → Section 1 → Section 3 → Section 2 (→ Section 4) → Section 7

必ず書店かネットで教本を購入してから私の解説を参考にしてください。

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目次

アメリカ口語教本の紹介

アメリカ口語教本-中級用 の内容構成と勉強方法

Lesson 1

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 2

Section 5. Vocabulary Building

Section 1-Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 3

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 4

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 5

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 6

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 7

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 8

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 9

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 10

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 11

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 12

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue>

Section 7. Conversation Guide

Lesson 13

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 14

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 15

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 16

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 17

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 18

Section 5. Vocabulary Building

Section 1. Presentation

Section 3. Notes on Conversational Style

Section 2. Application Dialogue

Section 7. Conversation Guide

Lesson 19

Section 5. Vocabulary Building NEW !

Section 1. Presentation NEW !

Section 3. Notes on Conversational Style NEW !

Section 2. Application Dialogue NEW !

Section 7. Conversation Guide NEW !


2014/12/13 04:47 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 1-Section 5. Vocabulary Building

※ 先に「学習の順番」を読んで来てください。

※ テキスト(教本)を購入してから解説を参考にしてください。

アメリカ口語教本-中級用最新改訂版(CD付き)

Spoken American English _ Intermediate Course
アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 1


DIY _ DO IT YOURSELF
自分で作ろう

Section 5 _ Vocabulary Building

1. prefer to V : Vすることのほうを好む → Vするほうがいい

a. I prefer to go to a quiet hotel in the mountains.
直訳 : 私は山の静かなホテルに行くことの方が好きです。
意訳 : 私は山の静かなホテルにいくほうがいいです。

b. The boys said they preferred to watch a baseball game.
直訳 : 男の子たちは野球の試合を見ることのほうが好きだと言った。
意訳 : 男の子たちは野球の試合を見るほうがいいと言った。

2. tell 人 to V : 人にVするように言う
2. tell 人 about ~ : 人に~について話す
2. tell 人 not to V : 人にVしないように言う
2. tell 人 how ~ : 人にどれほど~か話す

a. I told him to go home. / He told John to stay.
私は彼に家に帰るように言った。 / 彼はジョンにとどまるように言った。

b. They told us about the movies. / Jim told me about his trip to Alaska.
彼らは私たちにそれらの映画について話した。 / ジムは私にアラスカ(への)旅行について話してくれた。

c. Tell the children not to sing so loud. / I told John not to be late.
子供たちにそんな大声で歌わないように言いなさい。 / 私はジョンに遅れないように言った。

d. I told Mary how much I enjoyed the dinner. / Tell me how many times you've heard this CD.
直訳 : 私はマリーにどれほど晩御飯を楽しんだか言った。 / このCDを何回聴いたか教えてください。
意訳 : 私はマリーに晩御飯はとてもおいしかったと言った。/ 同上


3. seem to V : Vであるように思われる Vであるようです
3. (Vは主に状態動詞)

a. Mary seems to like classical music.
マリーはクラシック音楽が好きなようです[ように思われる]。

b. Ms. Jones seems to be very tired.
ジョーンズさんはとても疲れているようです[ように思われる]。

c. Mr. Smith seemed to think his son spent too much money.
スミスさんは息子がお金を使いすぎると思っているようです[ように思われる]。

4. be surprised how ~ : どれほど~かに驚く

a. I was surprised how beautiful the new cars are going to be.
直訳 : 私はそれらの新車がどれほど美しくなるか[なる予定か]に驚いた。
意訳 : 私はそれらの新車がとても美しくなることに驚いた。

b. The old man was surprised how dark the tunnel was.
直訳 : そのおじいさんはそのトンネルがどれほど暗いかに驚いた。
意訳 : そのおじいさんはそのトンネルがとても暗いことに驚いた。

c. You'd be surprised what you can do when you try.
直訳 : あなたは努力する時何ができるかに驚くでしょう。
意訳 : あなたは努力すればさまざまなことができることに驚くでしょう。

d. Mr. Jones was surprised how expensive the desk turned out to be.
直訳 : ジョーンズさんはその机がどれほど高価なのかに驚いた。
意訳 : ジョーンズさんはその机がとても高価なことに驚いた。
(turn out to be ~ は、下の 8. を参考)

5. should V : Vしたほうがよい、Vすべきだ

a. You should put the parts together yourself. put ~ together : ~を組み立てる
君は自分でパーツを組み立てたほうがいい。

b. Everyone should come to class earlier.
みんなもっと早く授業に来たほうが良い。

c. Everyone should try to do it himself.
みんな自分でするよう努力した方がいい。

6. when it comes to ~ : ~ということになると ~に関しては
6. when it comes to Ving : Vすることになると Vすることに関しては


a. When it comes to making things, Jimmy is the cleverest person I know.
物を作るということになると、ジミーは私が知っている一番器用な人だ。

b. I get nervous when it comes to talking to Mr. Jones.
ジョーンズさんと話すということになると、私は緊張する。

c. When it comes to sports, John is very good.
スポーツということになるとジョンはとてもうまい。

d. When it comes to music, Mary knows everything.
音楽に関しては、マリーは何でも知っています。

7. All 人 have [has] to do is V : 人がしなければならないすべてはVすることだ → 人はVしさえすればよい
7. (の前の to は通例省略)
7.人 have[has] only to V

a. All that graduate student has to do is study harder.
直訳 : その大学院生がしなければならない全てはもっと一生懸命勉強することだ。
意訳 : その大学院生はもっと一生懸命勉強さえすればよい。

b. All we had to do was wash the dishes.
直訳 : 私たちがしなければならなかった全ては皿を洗うことだった。
意訳 : 私たちは皿を洗いさえすればよかった。

c. All you have to do is memorize the lesson.
直訳 : あなたがしなければならない全てはその課を暗記することです。
意訳 : あなたはその課を暗記しさえすればよい。

d. All the boys have to do is paint the house.
直訳 : その男の子たちがしなければいけない全てはその家にペンキを塗ることです。
意訳 : その男の子たちはその家にペンキを塗りさえすればよい。

8. turn out (to be) ~ : ~であることがわかる (結局、結果的に) ~だ

a. Everything turned out fine.
(結局)すべてうまくいった。

b. How did the test turn out?
テストはどうでしたか。

c. The movie turned out to be quite exciting.
その映画はとてもおもしろかった。

d. John turned out to be the best pupil in class.
ジョンはクラスで一番よい[優秀な]生徒だということがわかった。

9. ask 人 to V : 人にVするように頼む[求める]

a. Mother asked the children to go to bed early.
母は子供たちに早く寝るように頼んだ。

b. Ask Mary to help you with your homework. help 人 with ~ : 人の~を手伝う
マリーにあなたの宿題を手伝ってくれるように頼みなさい。

c. Will you ask the neighbors to lend us a cup of sugar?
近所の人たちに砂糖をカップ一杯貸してくれるように頼んでくれませんか。

d. Ask the children to be quiet.
子供たちに静かにしてくれるように頼みなさい。

10. There is no need to V : Vする必要はない
10. (この need は名詞)

a. There's no need to study any more.
もうこれ以上勉強する必要はない。

b. There's no need to worry.
心配する必要はない。

c. There's no need to speak so loud.
そんな大声で話す必要はない。

d. There's no need to ask him to help you with your homework.
彼にあなたの宿題を手伝ってくれるように頼む必要はない。


例文は全て暗記しましょう。
次に、Section 6. Japanese-English Drill の英作をやって、解答を見て添削してください
それが終わったらいよいよ Section 1. Presentation です。


次回-Lesson 1-Section 1. Presentation の和訳




2014/12/14 10:06 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 1-Section 1. Presentation

※ 先に「学習の順番」を読んで来てください。

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Spoken American English _ Intermediate Course
アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 1


DIY _ DO IT YOURSELF
自分で作ろう

Section 1. Presentation

These days, DIY shops are popping up all over the place.

these days : 最近 
pop up: : (不意に、急に)現れる 出現する
all over the place : あちこちに[で] 
[直訳] 最近、DIY の店があちこちに現れている。
[意訳] 最近、DIY ショップがあちこちにできている。

DIY, stands for "do it yourself."

stand for ~ : ~を表す
[直訳] DIY は do it yourself(自分でそれをやれ → 自分でやろう)を表す。
[意訳] DIY は do it yourself の略である。

These stores offer the chance for common people who prefer to make their own tables, desks, bookshelves, and whatnot.

and whatnot : など
[直訳] これらの店は自分自身のテーブルや机や本棚などを作る方を好む普通の人のための機会を提供します。
[意訳] これらの店は自分でテーブルや机や本棚などを作りたいと思っている普通の人によい機会を提供してくれる。

Making your own things gives you a lot of satisfaction and a sense of pride.

[直訳] 自分自身の物を作ることはあなたに多くの満足と誇りの感覚を与えます。
[意訳] 自分で物を作れば多くの満足とプライドが得られる。

Some people may tell you it's difficult to make your own furniture, but it's not as hard as you might think.

not as ~ as you might think : あなたが思っている(かもしれない)ほど~ではない
[直訳] 一部の人々は自分自身の家具を作るのは難しいとあなたに言うかもしれない、しかしそれはあなたが思っているかもしれないほど難しくはない。
[意訳] 自分で家具を作るのは難しいと言う人もいるかもしれないが、それはあなたが思っているほど難しくはないのです。

Most of the products sold in DIY shops come in kits.

come in ~ : (商品などが) ~の形で入手できる
[訳] DIY の店で売られている製品のほとんどは組み立て式部品セットで手に入る。

It's a bit like putting together a plastic model.

a bit : 少し ちょっと = a little = a little bit
be like Ving : Vするのに似ている
put O together / put together O : O を組み立てる = assemble O

[訳] それはプラモデルを組み立てるのに少し似ている。

Almost all of these kits can be assembled quickly and easily with the simplest of tools, a screw driver, some wrenches and maybe a hammer.

the simplest of tools : 道具の中の最も簡単な物 → ごく簡単な道具 (絶対最上級の一種)
[直訳] これらの組み立て式部品セットのほとんど全ては道具の中の最も簡単な物、1本のドライバーといくつかのレンチ[スパナ]とたぶんハンマーですばやく簡単に組み立てられることができる。
[意訳] このような組み立て式部品セットはたいていがドライバーとレンチ[スパナ]とたぶんハンマーのようなごく簡単な道具ですぐ簡単に組み立てることができる。

However, making furniture from raw materials requires more tools and talents.

raw materials : (この場合は「原料」ではなく) 加工していない材料
make O from ~ : ~から[~で]Oを作る

[直訳] しかしながら、加工していない材料で家具を作ることはより多くの道具と才能を必要とする。
[意訳] しかしながら、加工していない材料で家具を作るにはさらに多くの道具と才能が必要だ。

You have to measure and cut the wood, sand, and paint the piece as well as create your own design.

~ as well as … : (「…だけでなく~も」と書いてある参考書や辞書が多いがこの場合は) ~も…も ~だけでなく…も
[直訳] あなたは材木を測って切り部品に紙やすりをかけペンキを塗るだけでなく自分自身のデザインも創り出さねばならない。
[意訳] 材木の長さを測って切り出し部品に紙やすりをかけペンキを塗るだけでなく自分でデザインも考えなければいけない。

as well as についてはここも参考にしてください。

Designing your furniture is both fun and practical.

both ~ and … : ~と…の両方、~であり又…でもある
[直訳] あなたの家具をデザインすることは楽しくもあり又実用的でもある。
[意訳] 家具をデザインするのは楽しく又実用的である。

You can make furniture that fits your apartment and your taste.

[直訳] あなたはあなたのアパート[マンション]や好み[趣味]に合う家具を作ることができる。
[意訳] あなたのマンションや好みに合った家具を作ることができる。

Though DIY seems to be a new trend, you might be surprised to know that it has been around a long time in Japan.

be around : 存在する ある いる ← 「周りにある」が直訳
[直訳] DIY は新しい傾向[風潮][流行]のように思われるけれども、それが日本に長い間存在し続けていることを知ったらあなたは驚くかもしれない。
[意訳] DIY は最近の流行のように思えるけれども、ずいぶん昔から日本にあるものだと知ったら驚くかもしれない。

These shops are called "Nichiyoudaiku" shops.

[直訳] これらの店は日曜大工店と呼ばれている。
[意訳] このような店は日曜大工店と呼ばれている。

DIY shops remind me of an old saying; "If you want something done well, you should do it yourself."

remind 人 of ~ : 人に~を思い出させる[連想させる]
an old saying : 古くからある言葉、言い伝え、言い習わし、ことわざ
want something done well : 何か良くされた物が欲しい / 何かを良くしてもらいたい

[直訳] DIY ショップは私に古いことわざを思い出させる。「もし何か良くされたものが欲しければ[何かを良くしてもらいたければ]、自分でそれをしたほうがよい。」
[意訳] DIY ショップで私は古いことわざを思い出す。「何か良い物が欲しければ、自分で作りなさい。」


次回-Lesson 1-Section 3-Notes on Conversational style の和訳


2014/12/15 07:16 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 1-Section 3. Notes on Conversational Style

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Lesson 1


DIY _ DO IT YOURSELF
自分で作ろう

Section 3. Notes on Conversational Style
会話体に関する注釈

In conversation, questions are frequently indicated by intonation, even though the sentence is in the form of a statement. For example: And these things turn out all right? Practice the following sentences both as questions and statements. For questions, use a rising intonation; for statements, a falling intonation.

会話では、文は平叙文の形式をしていても、イントネーションによってはしばしば疑問文が[疑問文と同じ意味が]表される。例:「で、これらの物はうまくできあがるの?」 次の文を疑問文と平叙文の両方で練習しなさい。疑問文には上昇調のイントネーションを使いなさい;平叙文には下降調のイントネーション使いなさい。
注: 平叙文 = 肯定文 + 否定文

a. You're going? / You're going.
a. 君、行くの? / 君、行くんだ
b. He's your brother? / He's your brother.
b. 彼は君の兄弟? / 彼は君の兄弟なんだ
c. You think he's clever? / You think he's clever.
c. 君、彼が賢いと思ってる? / 君、彼が賢いと思ってるね

Tag questions: In conversation we often add question phrases to the end of statements. These tag questions are formed from the helper verb (or do, if there is no helper verb) plus a pronoun. Remember this rule: main verb affirmative, tag verb negative: main verb negative, tag verb affirmative.

付加疑問文:会話ではしばしば平叙文の文末に疑問の語句[疑問形]を加える。これらの付加疑問文は助動詞(又は助動詞がない場合は do)と代名詞で成り立っている。次のルールを覚えておこう : 主動詞[本動詞が肯定なら付加疑問の動詞は否定:主動詞[本動詞]が否定なら付加疑問の動詞は肯定。

a. You can sing, can't you?
a. 君は歌が歌えますよね。 / 歌えるんでしょ。)
b. You can't sing, can you?
b. 君はは歌が歌えないんですよね。 / 歌えないんでしょ。)
c. John doen't play the piano, does he?
c. ジョンはピアノを弾きませんよね。 / 弾かないのでしょ。)
d. John plays the piano, doesn't he?
d. ジョンはピアノを弾きますよね。 / 弾くのでしょ。)

If the tag question merely asks for confirmation of something we already know, it is spoken with a falling intonation. If it is a real question, it is spoken with a rising intonation:

もし付加疑問文がもうすでに知っている事柄の確認を単に求めるだけなら、下降調のイントネーションで話される。もし本当の疑問文であれば、上昇調のイントネーションで話される。

a. John is a good student, isn't he? (Falling. I think he is.)
a. ジョンは良い生徒なんでしょ。 (下降調。私は彼は良い生徒だと思う)
b. John is a good student, isn't he? (Rising. I'm not sure whether he is or not.)
b. ジョンは良い生徒ですよね? (上昇調。彼が良い生徒かどうか確信がない[よくわからない])

In the following lessons you will find numerous examples of the use of tag questions.

今後のレッスンでは、数多くの付加疑問文の使用例が見つかるでしょう[出てきます]。


次回-Lesson 1-Section 2. Application Dialogue の和訳


2014/12/16 21:29 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 1-Section 2. Application Dialogue

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アメリカ口語教本-中級用最新改訂版(CD付き)

Spoken American English _ Intermediate Course
アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 1


DIY _ DO IT YOURSELF
自分で作ろう

Section 2. Application Dialogue

A: I see you've become a do-it-yourself fan.

do-it-yourself fan : = do-it-yourselfer DIY 愛好者
I see (that) ・・・ : 私は・・・ということを(見て)知りました[わかりました] → ・・・なんですね ・・・のようですね


[直訳] 君ははDIY 愛好者になったんですね。
[意訳] へえ、君、日曜大工が趣味になったんだね。

B: Yes. I've taken the old saying to heart. If you want a job done well, do it yourself.

take ~ to heart : ~を深く心に留める、~を痛感する
want O Vpp[過去分詞] : OがVされることを望む → OをVして欲しい / VされたOが欲しい
a job : (良くできた)物・製品
(この場合、「仕事、職業」という意味ではない)

want a job dowe wellPresentation 中の want something done well に相当する表現:

[直訳] はい。私は古いことわざを痛感しました。もし何か物がうまくされること[うまくされた物」を望むなら自分でやりなさい。
[意訳] うん。昔からよく言われている言葉を実感したんだ。「いい物が欲しければ自分で作りなさい」という言葉をね。

A: For you, maybe that's all right. But I'm all thumbs when it comes to making things.

For you, maybe that's all right. : 君には多分それは適切だろう[あてはまるだろう]
be all thumbs : 全て親指だ → 全く不器用だ


[直訳] 君には多分それは当てはまるだろう。しかし物を作るということになると私は全く不器用なんです。
[意訳] その言葉は君には多分当てはまるだろうけど、物を作るということになると僕は全く不器用なんだよ。

B: Oh, it's not so hard as you might think. You buy the parts already cut out. All you have to do is put them together.

not so[=as] ~ as you might think : 君が思っているほど~ではない (might は「かもしれない」という意味だが訳さなくて良い)
cut O out / cut out O : Oを切り放す 切り取る


[直訳] いや、それは君が思っているほど難しくはありません。君はすでに切られた部品を買います。君がしなければならない全てはそれらを組み立てることです。
[意訳] いや、君が思っているほど難しくはないよ。事前に切断してある部品を買って後は組み立てるだけだからね。

A: But I can't even use a hammer. I always hit my finger instead of the nail.

instead of ~ : ~の代わりに ~ではなく

[直訳] しかし私はハンマーさえ使うことができません。私は釘の代わりにいつも指を打ちます。
[意訳] でも僕はハンマーも使えないんだ。いつも釘じゃなくて指をたたくからね。

B: All you have to do is practice.

[直訳] 君がしなければならない全ては練習することです。
[意訳] 練習さえすればいいんだよ。

A: Perhaps you're right. What are you making now?

[直訳] 多分君は正しいでしょう。君は今何を作っているのですか。
[意訳] 多分君の言う通りだろうね。今何を作ってるの。

B: A desk. I'll save about eight hundred dollars by making it myself.

[直訳] 机です。自分でそれを作ることによって約800ドル節約します。
[意訳] 机だよ。自分で作って800ドル節約するんだ。

A: But what about painting it? Are you going to do that yourself, too?

Waht about ~? : = How about ~ ~はどうなんですか

[直訳] しかしそれにペンキを塗ることはどうなんですか。それも自分でやるつもりですか。
[意訳] でもペンキ塗りはどうするの。それも自分でやるの。

B: Sure. That's the easiest part.

[直訳] もちろんです。それは一番簡単な部分です。
[意訳] もちろん。そんなの一番簡単だよ。

A: And these things turn out all right?

[直訳] そしてこれらの物はうまくできるのですか。
[意訳] で、ちゃんとできあがるの?

B: Usually. I made a table last month that turned out fine.

[直訳] たいていはね。私は(結果的に)うまく出来上がったテーブルを先月作りました。
[意訳] たいていはね。先月テーブルを作ったけど上手にできたよ。。

A: Let me see it, will you? If it's as good as you say, I might ask you to make one for me.

let O V : OにVさせる(許可)

[直訳] それを私に見せてくれますか。もしそれが君が言うのと同じくらい良ければ、君に私ためにひとつ作ってくれるように頼むかもしれません。
[意訳] それ見せてもらえる?君の言うとおり良い物なら、ひとつ僕にも作ってもらおうかな?

B: There's no need to ask me. Just do it yourself.

[直訳] 私に頼む必要はありません。ぜひ自分でやりなさい。
[意訳] 僕に頼む必要なんかないよ。自分で作ればいいんだ。


次回-Lesson 1-Section 7. Conversation Guides の和訳



2014/12/17 07:10 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 1-Section 7. Conversation Guide

※ 先に「学習の順番」を読んで来てください。

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アメリカ口語教本-中級用最新改訂版(CD付き)

Spoken American English _ Intermediate Course
アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 1


DIY _ DO IT YOURSELF
自分で作ろう

Section 7. Conversation Guide

Direction: Your teacher will drill you in the following conversations based on this lesson. Notice how different conversations can be made from the same patterns. Memorize them. Strive for speed and fluency in delivery.

指示:あなたの先生が、この課に基づいた次の会話で反復練習してくれます。同じ文型から、いかに異なった会話を作ることができるかに注目しなさい。会話を暗記しなさい。発話する時は早く流暢に話せるように努力しなさい。

Guide 1

A: I see you're busy today.
[直訳] 私はあなたが今日は忙しいことが見てわかります。。
[意訳] 君、今日は忙しそうだね。

B: Yes. I'm making a chair.
[訳] うん。いすを作ってるんだ。

A: That's rather hard, isn't it?
[訳] それってかなり難しいじゃないの?

B: Not so hard as you might think.
[直訳] あなたが思っているかもしれないほど難しくはないです。
[意訳] 君が思っているほど難しくはないよ。

A: Well, when it comes to making things, I'm all thumbs.
[訳] でも、物を作るということになると、私はとても不器用なもので。

B: All you have to do is practice a little.
[直訳] 君がしなければならない全てはちょっと練習することです。
[意訳] ちょっと練習さえすればいいんだよ。

Guide 2

A: What are you doing?
[訳] 何してるの?

B: Studying English.
[訳] 英語の勉強。

A: Is it hard?
[訳] 難しい?

B: No. All I have to do is memorize the lesson.
[直訳] いいえ。私がしなければならない全てはその課を暗記することです。
[意訳] いいえ。この課を暗記しさえすればいいんだ。

A: You can memorize it all right?
all right : [副] ちゃんと、うまく =well
[訳] ちゃんと暗記できる?

B: Sure. I was surprised how easy it is.
[直訳] もちろん。それがどんなに簡単かに驚きました。
[意訳] もちろん。とても簡単なことに驚いちゃった。→ びっくりするくらい簡単だったよ。


次回-Lesson 2-Section 5. Vocabulary Building の和訳





2014/12/18 16:54 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 2-Section 5. Vocabulary Building

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Spoken American English _ Intermediate Course
アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 2


The Pen is mightier than the Sword
ペンは剣より強し[文は武より強し]

Section 5 _ Vocabulary Building

1. (be) ideal for ~ : ~には理想的である[一番良い]

a. This house is ideal for newlyweds.
a. この家は新婚夫婦には理想的である。

b. Speaking to people from the English-speaking world is ideal for learning English.
a. 英語を話す世界出身の人[英語圏の人]に話しかけることは英語を学ぶのに理想的である。

c. A hot bath is ideal for relaxing after working.
a. 熱いお風呂は仕事をした後リラックスするのに理想的だ。

2. make friends with ~ : ~と友達に[仲良く]なる

a. Jimmy wanted to make friends with the dog.
a. ジミーはその犬と仲良くなりたかった。

b. If you try to make friends with everyone, you will find life much more interesting.
a. もしあらゆる人と仲良くなるように努力すれば、人生は(今より)ずっとと興味深いとわかるでしょう。
a. → みんなと仲良くなるように努めれば、人生は(今より)ずっと面白くなるでしょう。

c. John said it was hard to make friends with his classmates.
a. ジョンはクラスメイトと友達になるのは難しいと言った。

3. help to Vhelp V : Vするのを手伝う[助ける] Vするのに役立つ

a. Modern communication is helping to unite the world.
a. 現代の通信は世界をつなぐのに役立っている

b. The teacher's assistance helped to prepare the test.
a. その教師の手伝いは試験(問題)を用意する[作る]のに役立った。

c. Jimmy said he'd help paint the house.
a. ジミーはその家にペンキを塗るのを手伝うと言った。

d. Jane helped prepare supper.
a. ジェーンは夕食を用意する[作る]のを手伝った。

4. from ~ to ・・・ : ~から・・・(にいたる)まで

a. Professor Brown told us about many peoples ― from the Pygmies of Africa to Ainu of Japan.
a. ブラウン教授はアフリカのピグミー族から日本のアイヌまで多くの民族について私たちに話してくれた。

b. Mary plays all kinds of music ― from the classics to Jazz.
a. マリーはクラシックからジャズまであらゆる種類の音楽を演奏する。

c. The book contains everything from poems to short stories.
a. その本には詩から短編小説まですべて入っている。

5. according to ~ : ~によると ~の話では

a. According to the weather report, it will rain tomorrow.
a. 天気予報によると、明日は雨でしょう。

b. According to an old saying, silence is golden.
a. 古いことわざによれば、沈黙は金なりである。

c. According to Mrs. Smith, Jimmy will not be back till next week.
a. スミスさんの奥さんの話では、ジミーは来週まで戻らないでしょう[→ 戻らないそうです]。

d. According to rumors, there's going to be an English test tomorrow.
a. うわさでは、明日テストがある予定です[→ あるらしい]。

6. give + 人 + ~ impression : 人に~の印象[感じ]を与える 述べる

a. The speaker gave us a vivid impression of the foreign lands he had visited.
a. その話し手[講演者]は自分が訪れたことのある異国の地の鮮やかな印象を私たちに与えた[→ 語った]。

b. The ill-mannered boy gave everyone a bad impression.
a. そのマナーの悪い少年は皆に悪い印象を与えた。

c. What kind of impression did he give you?
a. どんな印象を彼はあなたに与えましたか。

7. learn how to V : Vの仕方[Vする方法]を習得する → Vできるようになる

a. If you want to learn how to play the piano, you must practice every day.
a. もしピアノの弾き方を習得し[→ ピアノが弾けるようになり]たければ、君は毎日練習しなければいけない

b. Learning how to speak English is not so difficult as you might think.
a. 英語の話し方を習得する[→ 英語が話せるようになる]のは君が思っている(かもしれない)ほど難しくはない。

c. It is hard to learn how to write Japanese.
a. 日本語の書き方を習得する[→ 日本語が書けるようになる]のは難しい。

8. correspond with ~ : ~と文通する

a. Many students in Japan correspond with e-mail friends in foreign lands.
a. 日本の多くの学生が外国のメル友と文通している。

b. When Jimmy was away from home, he usually corresponded with his parents about once a week.
a. ジミーは家から離れている時は、たいてい週に約1回両親と文通[手紙のやり取りを]している。

c. If you want to keep your friends, all you have to do is correspond with them regularly.
a. 友達を保ちたければ、君がしなければいけない全ては定期的に彼らと文通することだ。
a. → 友達を維持したければ、定期的に友達と文通しさえすればよい。

9. gather around ~ : ~の周りに集まる

a. The boys gathered around the bonfire and sang the school song.
a. 男の子たちは焚き火の周りに集まって校歌を歌った。

b. The family gathered around the kitchen table to discuss Jimmy's letter.
a. その家族はジミーの手紙について話すために台所のテーブルの周りに集まった。

c. Everyone gathered around the piano and listened to Mary's playing.
a. みんなピアノの周りに集まってマリーの演奏を聴いた。

10. something like ~ : 何か~のよう ちょっと~に似ている

a. Seeing a kabuki play is something like going back to ancient Japan.
a. 歌舞伎を見ることは何か古代日本に戻るようだ。
a. → 歌舞伎を見ると何か昔の日本に戻ったような感じがする。

b. Going to a zoo is something like traveling to a foreign country.
a. 動物園に行くのはちょっと外国へ旅行するのに似ている。

c. This cloth is something like silk.
a. この布は何か絹のようです。

11. ~ way to V : Vする~な方法

a. Speaking to people from the English-speaking world is a good way to learn English.
a. 英語を話す国出身の人[英語圏の人]に話しかけるのは英語を身に付ける良い方法です。

b. Taking lessons from a professional is the best way to learn golf.
a. take lessons : レッスンを受ける
a. プロからレッスンを受けるのはゴルフを習う最も良い方法です。
c. Seeing movies about foreign lands is a good way to get to understand other people.
a. get to V : Vするようになる = come to V
a. 外国に関する[→ 外国が舞台の]映画を見るのは他の人々[=他国民]を理解する(ようになる)良い方法です。

d. Staying up late every night is not a good way to keep your health.
a. 毎晩遅くまで起きているのは健康を保つ良い方法ではない。


次回-Lesson 2-Section 1-Presentation の和訳



2014/12/20 06:56 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 2-Section 1-Presentation

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Spoken American English _ Intermediate Course
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Lesson 2


The Pen is mightier than the Sword
ペンは剣より強し[文は武より強し]

Section 1-Presentation

There is an old saying that goes, "The pen is mightier than the sword."

go(es) = say(s)
「ペンは剣よりも強い[→ 文は武より強し]」という古いことわざがある。

This means that our words can have more power than a weapon.

これは言葉は武器よりも多くの力を持つ可能性がある[→ 持つことがある]という意味である。

In the past, to send our words to someone, we needed a pen, some paper, an envelope and a postage stamp.

昔、誰かに言葉を送るためには、ペンと紙と封筒と郵便切手が必要であった。

Our words could travel far, but it took a long time for them to reach the other person.

It takes 時間 for A to V : AがVすることは[→ するには]時間がかかる
= It takes A 時間 to V = It took them a long time to reach the other person.
the other person : 相手の人

言葉は遠くまで旅する[伝わる]ことができた、しかしそれら[言葉]が相手の人に届くのに長い時間がかかった。

Nowadays, we have the Internet.

We have ~ = ~がある
最近はインターネットがある。

The Internet is ideal for sending our words to anywhere in the world in an instant.

in an instant : 一瞬で
インターネットは一瞬で世界のどこへでも[あらゆるところへ]言葉を送るのに理想的[最適]である。

We can use our words to make friends.

我々は友達を作るために言葉を用いることができる。

The Internet can help to share ideas, culture and other things unique to our homeland.

(be) unique to ~ :~に独特[固有]で(ある)
インターネットは、自分の国独特の考えや文化や他の事柄をを共有するのに役立つ可能性がある[→ かもしれない]。

The Internet not only sped up the exchange of words, but it added visual and audio communication, as well.

~, as well : ~も(また)
not only ~ but …, as well : ~だけでなく…も(また)
speed O up / speed up O : Oのスピードをあげる 加速させる

インターネットは言葉の交換の速度を速めるだけでなく、視覚的聴覚的通信[→ 目と耳を使ったコミュニケーション]も加えた。

Today, we can send everything from words to pictures and drawings, and even short videos.

今日では言葉から写真や絵、さらには短い動画まですべて[なんでも]送ることができる。

If we send both words and pictures, it is much easier for other people to understand our message and meaning.

もし言葉と写真の両方を送れば、他の人々がメッセージと意図を理解するのが(言葉だけ)よりずっと簡単である。
→ 言葉と写真の両方を送ったほうが、相手の人がこちらのメッセージや意図を理解するのがずっと簡単になる。

This reminds me of another saying, “A picture is worth a thousand words."

be worth ~ : ~の価値がある
これは私に別のことわざ「写真は千の言葉の価値がある」を思い出させる。
→ このことで思い出すのは「写真は千の言葉の価値がある」という言葉である。

According to most people the Internet and e-mail have made our communications faster.

たいていの人によれば、インターネットとメールは通信をより速くした。
→ たいていの人は、インターネットとメールのおかげでより速く通信できるようになったと言う。

I think the old-fashioned means of communication gives a better impression in some ways.

in some ways :いくつかの点で
旧式の通信手段はいくつかの点でよりよい印象を与えると私は思う。
→ 昔の通信手段のほうがいくつかの点でよい印象を相手に与えると思う。

When we write letters, we take more time to think about our message.

take time : 時間をかける
手紙を書くとき、我々はメッセージについて考えるためにより多くの時間をかける。
→ 手紙を書く場合の方が、手紙の内容を考えるのに多くの時間をかける。

Hand-written letters have more feeling than e-mail.

手書きの手紙にはメールより多くの感情[気持ち]がこめられている。。

Sending our words by snail mail requires patience.

by snail mail :(Eメールに対して)郵便 snail は「かたつむり」
郵便で言葉を送るのは忍耐が必要である。

E-mail has made us impatient, and we need to learn how to be patient again.

メールは我々をせっかち[→ 性急な性格]にした、そして我々はもう一度我慢する方法[→ 我慢すること]を学ばなければならない。


続き-Lesson 2-Section 3. Notes on Conversational Style




2014/12/21 10:04 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 2-Section 3. Notes on Conversational Style

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Lesson 2


The Pen is mightier than the Sword
ペンは剣より強し[文は武より強し]

Section 3. Notes on Conversational Style

1. I hear is often used to report something from hearsay. It is like so desu (ne) in Anata wa yoku benkyo suru so desu ne.

I hear はうわさから何かを報告する[→ 人から聞いたことを伝える]のによく使われる。それは「あなたはよく勉強するそうですね」の「そうですね」に似ている。

a. I hear you're going to America next spring.
a. 君は来春アメリカに行くと私は聞いています[→ 行くそうですね]。
b. I hear Jim found a good job in Tokyo.
b. ジムは東京でよい仕事を見つけたと私は聞いています[→ 見つけたそうですね]。


2. You see is frequently used to introduce an explanation.

You see は説明を導入する[→ 言い始める]のによく使われる。

a. I'm afraid I can't go with you tonight. You see, I've got to study for the test tomorrow.
a. I'm afraid (that) ・・・ : 残念ながら・・・
a. have got to V = have to V : Vしなければならない、Vする必要がある
a. 残念だけど今晩は一緒に行けないんだ。だって明日のテスト勉強をしないといけないので
b. My mother didn't enjoy the dinner. You see, she was feeling rather ill.
b. 母は晩御飯を楽しまなかった[=おいしく食べれなかった]。なにしろ母はかなり気分が悪かったのでね


3. I see is frequently used to express understanding. Often it is equivalent to the Japanese expression naru hodo.

I see は理解を表すのによく使われる。しばしばこれは「なるほど」という日本語の表現に相当する[と同じである]。


4. I don't imagine is frequently used to introduce a doubt.

I don't imagine は疑いを導入する[→ 示す]のによく使われる。

I don't imagine (that) ・・・ = I don't think (that) ・・・ : (通例、that 節内を否定して) ・・・ではないと思う
a. I don't imagine Jimmy will pass the test.
a. ジミーはテストに受からないと思う。
b. I don't imagine you can lend me five dollars, can you?
b. あなたは私に5ドル貸せないと思うんだけど、貸せますか?
b. → あなた私に5ドル貸せません・・・よね?


5. Come over means come to my house. Be over means go to your house.

come over は「私の家に来る」という意味で、be over は「あなたの家に行く」という意味である。

a. Will you come over tomorrow and help me with my English?
a. help 人 with ~ : ~に関して[~の点で]人を手伝う → 人の~を手伝う
a. 明日私の家に来て英語(の勉強)を手伝ってくれませんか?
b. I'm busy tomorrow. I'll be over tonight.
b. 明日は忙しいんです。今晩行きます。


次回-Lesson 2-Section 2. Application Dialogue の和訳



2014/12/23 08:20 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 2-Section 2. Application Dialogue

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Lesson 2


The Pen is mightier than the Sword
ペンは剣より強し[文は武より強し]

Section 2. Application Dialogue

A: I hear you're corresponding with a friend in India. Do you write letters to her often?

君はインドの友達と文通しているそうですね。よく彼女に手紙を書くのですか?

B: No. I don't write letters to her. You see, we correspond by e-mail.

いいえ。手紙は書きません。メールで文通してるんです。

A: E-mail! That should be interesting.

should ~ : (当然)~のはずだ、(きっと)~でしょう
メールでですか! それはおもしろいはずです[→ きっとおもしろいでしょうね]。

B: It is. We also send photographs and short videos by the Internet. My family and friends gather around the computer and we watch her videos.

おもしろいですよ。私たちはインターネットで写真や短いビデオも送るんです。私の家族と友人はコンピューターの周りに集まって、彼女のビデオを見るんです。

A: I see. It's something like watching TV, isn't it?

なるほど。それは何かテレビを見るのに似てますね[→ 何かテレビを見ているようですね]。

B: Yes. You'd be surprised how interesting her pictures and videos are.

はい。君は彼女の写真とビデオがどんなにおもしろいかに驚くでしょう。
→ はい。彼女の写真とビデオがとても面白いことに驚くでしょう。

A: I don't imagine she understands your e-mail very well, though. People in India don't speak English, do they?

I don't inagine (that) ・・・ = I don't think (that) ・・・ : ・・・ではないと思う (通例、that ・・・を否定して訳す)
・・・, though : [副] でも、・・・だけどね =however
でも、彼女は君のメールがあまりよくわからないと思うんですけど。インドの人は英語を話さないんでしょ。

B: Sure they do. In the large cities English has almost become a second language. In fact English is India's official language.

Sure they do = Sure they speak English  do代動詞
in fact : 実際、実は (事実をさらに詳しく付け加える時に使う表現)
もちろん話しますよ。大都市では英語はほぼ第二言語になっています。実際、英語はインドの公用語ですからね。

A: I didn't know that. But what do you talk about in your e-mail?

それは知りませんでした。でもメールで何について話すのですか?

B: Oh, many things. I tell her what I've been doing and ask her about India and her way of life.

いろいろです。彼女に私が(ずっと)していることを話し、インドや彼女の生活の仕方[→ 暮らし方]についてたずねます。

A: That's a good way to get to understand other people, isn't it?

get to V : (1) Vするようになる =come to V  (2) Vできる
それは他の人を理解する(ようになる)良い方法ですね。

B: Yes, and she gets to understand about life in Japan, too.

はい、それに彼女の方も日本の生活について理解でき(るようになり)ますしね。

A: That sounds so interesting that I'd like to try it myself.

so ~ (that) ・・・ : とても~なので・・・
それはとてもおもしろそうに聞こえる[→ おもしろそうな]ので私(自身)もやってみたくなりました。

B: If you'd like to come over, we can make and send a video to her together.

もしうちに来たければ[→ 来れば]、一緒にビデオを作って彼女に送れますよ。

A: Do you think it would turn out all right?

turn out all right : うまくいく =turn out fine
うまく出来上がると思いますか?

B: Sure, and besides, it'll be a lot of fun.

and besides, : その上 おまけに
fun名詞なので very fun不可great fun quite fun much fun なら
もちろんです。それにとても楽しいですし。

A: All right. I'll be over tonight.

わかりました。今晩おじゃまします。

B: Fine. I'll be waiting for you.

いいですよ。お待ちしてます。


次回-Lesson 2-Section 7. Conversation Guide の和訳



2014/12/25 07:11 [edit]

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Lesson 2


The Pen is mightier than the Sword
ペンは剣より強し[文は武より強し]

Section 7. Conversation Guide

Guide 1

A: Are you a member of a pen-pal club?

pen-pal = pen-friend
君はペンフレンドクラブのメンバーですか?

B: Sure. It's a good way to understand the people of other countries.

はい。それ[ペンフレンドクラブに入るの]は他の国の人を理解する良い方法ですよ。

A: Have you heard about the new kind of pen-pal club?

新しい種類のペンフレンドクラブについて聞いたことありますか?

B: What do you mean?

どういう意味ですか?

A: Well, today a lot of people are corresponding by e-mail.

最近はたくさんの人がメールで文通してるんですよ。

B: That should be a lot of fun.

それはきっととても楽しいでしょうね。

A: It is. When it comes to making friends in foreign lands, e-mail is really great.

楽しいですよ。外国の土地に[海外に]友達を作ることになると、メールは本当にすばらしいです。

Guide 2


A: I hear you have an e-mail friend in America.

君はアメリカにメル友がいるそうですね。

B: Yes. I write to him about once a week.

write to ~ : (普通は) ~に手紙を書く (この場合) ~にメールを書く
はい。週に一度彼にメールを書きます。

A: Do you write in English?

英語で書くのですか?

B: Yes. But I don't imagine he understands my mail very well. You see, my English isn't very good.

はい。でも彼は私のメールがあまりよく理解できないと思います。なにしろ、私の英語はあまりうまくないもので。

A: Well, writing to an American is a good way to improve it.

でもまあ、アメリカ人にメールを書くのは英語を上達させる良い方法ですよ。

B: Yes. And it's a lot of fun, too.

はい。それにとても楽しいですしね。


次回-lesson 3-Section 5. Vocabulary Building の和訳


2014/12/27 09:29 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 3-Section 5. Vocabulary Building

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Lesson 3


Coffee Time

Section 5 _ Vocabulary Building

1.provide ~ : ~を供給する[与える][提供する]

a. The concert provided some fine entertainment.
a そのコンサートはすばらしい娯楽を与えてくれた[→ とても楽しかった]。

b. The school provides a good English course.
b. その学校は英語のよい講座[授業]を提供している。

c. Mrs. Brown provided a delicious lunch.
c. ブラウンさん(女性)はおいしいお昼ご飯を出してくれた。

2. (right) at home in[on] ~ : ~に詳しい 精通している 
2. (right) at home : くつろいで 気楽に

a. Mr. Green is right at home in Japan.
a. グリーンさん(男)は日本にとても詳しい。
a. [別訳] グリーンさんは日本にいるととても落ち着く[日本でとてもくつろいでいる].。

b. Mary is right at home on ice skates.
b. skating : スケート(をすること)  skate : スケート靴
b. マリーはアイススケートの靴についてとてもよく知っている。
b. [別訳] マリーはスケート靴を履くと落ち着く → アイススケートが得意だ。

c. Please make yourself right at home.
c. あなた自身を家にいるようにしてください[→ どうぞ楽にしてください]。

d. Whenever I go to Mary's house, I always feel at home.
d. マリーの家に行くといつも私はくつろぐ。

3. engage (oneself) in ~ : ~に自分を従事させる → ~に従事する ~をする (oneself は通例省略される)
3. be engaged in ~ : ~に従事させられている → ~に従事している ~をしている

a. Most students engage in sports.
a. ほとんどの学生がスポーツをやっている。

b. Jimmy was engaged in study when the phone rang.
b. ジミーは電話が鳴った時、勉強していた。

c. I like to engage in good conversation.
c. 私は楽しい会話するのが好きです。

4. specialize in ~ : ~を専門にする 専攻する 専門に取り扱う

a. Dr. Brown specializes in children's diseases.
a. ブラウン先生(医者)は子供の病気が専門です。

b. Most of the students wanted to specialize in English.
b. 学生の大部分が英語を専攻したがった。

c. That shop specializes in imported clothing.
c. あの店は輸入された衣服[→ 輸入服]を専門に扱っています。

5. (be) filled with ~ : ~で満たされている → ~で一杯である =be full of ~

a. The room was filled with many fine paintings.
a. その部屋は多くのすばらしい絵画で一杯だった。

b. The bottle is filled with ink.
b. その瓶はインクで一杯です。

c. Your composition is filled with mistakes.
c. 君の作文は間違いだらけです。

d. The room was filled with flies.
d. fly : 蝿(はえ)
d. その部屋はハエだらけだった。

6. one of ~s (複数名詞) : ~の一つ 一人

a. One of my sisters is going to Canada.
a. 私の姉妹の一人が大阪に行きます。

b. The Empire State Building is one of the most marvelous buildings in the world.
b. エンパイアステートビルは世界で最もすばらしい[→ 非常にすばらしい]ビルのひとつです。

c. The teacher gave the book to one of the students.
c. その教師はその本を生徒の一人に与えた。

d. Please lend me one of your pencils.
d. 君の鉛筆を1本貸してください。

7. drop in [drop into] ~ : ~に立ち寄る

a. Let's drop in Jimmy's house on the way home.
a. on the way home : 家に帰る途中 (home は副詞だから to は不要)
a. 家に帰る途中にジミーの家にちょっと寄りましょう。

b. Ms.Brill usually dropped in a movie theater on Sunday afternoon.
b. ブリルさん(男)はたいてい日曜の午後に映画を1本に立ち寄る[→ ぶらりと見に行く]。

c. The principal dropped into the class to see if everything was all right.
c. 校長はすべてうまく行っているか見るためにそのクラス[授業]に立ち寄った[→ をちょっと覗いてみた]。

8. should have Vpp(過去分詞) : Vすべきだった(のに) Vしたほうがよかった(のに)
8. shouldn't have Vpp : Vすべきではなかった(のに) Vしないほうがよかった(のに)


a. We should have studied harder.
a. 私たちはもっと一生懸命勉強すべきだった[したほうがよかった]。

b. Mary should have been kinder to her mother.
b. マリーは母親にもっとやさしくするべきだった(のに)[したほうがよかった(のに)]。

c. The boys shouldn't have made so much noise.
c. 男の子たちはそんなに騒ぐべきではなかった[騒がない方がよかった]。



次回-Lesson 3-Section 1. Presentation の和訳


2014/12/29 07:34 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 3-Section 1. Presentation

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Lesson 3


Coffee Time

Section 1. Presentation


Tokyo coffee shops were once famous for their special atmosphere.

be famous for ~ : ~で有名だ
東京のコーヒーショップ[喫茶店]は昔はその特別な雰囲気で有名であった。

They offered an escape from the crowds and noise of the busy city streets.

an escape from ~ : ~からの避難所 ~からの逃げ場所
それら[昔の東京の喫茶店]はにぎやかな都会の通りの人ごみと騒音からの避難所を提供していた。
→ そういう喫茶店はせわしい都会の雑踏と騒音から逃れる場所を提供してくれていた。

People would visit these shops not only for the delicious slow-brewed coffee they provided, but also for their relaxing and comfortable furniture and decor.

would V : Vしたものだった(過去の習慣)
not only ~ but also ・・・ : ~だけでなく・・・も
for ~ : ~が目的で ~が目当てで

人々はそれらが提供してくれるゆっくり入れられたおいしいコーヒーだけでなく、それらの人をくつろがせる快適な家具や装飾が目的でこれらの店を訪れたものだった。
→ 人々はお店が出してくれるゆっくり入れたおいしいコーヒーだけでなく、くつろげる快適な家具や装飾が目当てでこういう喫茶店に行ったものだった。

The owners of these shops always played wonderful classical music and made the customers feel at home with kind attention and good service.

make O V(原形) : OをVさせる
このような店のオーナーはいつもすばらしいクラシック音楽をかけ、親切な気遣いと良いサービスで客をくつろがせてくれた。

People would spend many hours drinking coffee, listening to music and engaging in quiet friendly conversation.

spend 時間 Ving : Vして時間を過ごす、Vするのに時間を費やす
人々はコーヒーを飲んだり、音楽を聴いたり、静かな親しい会話をしたりしながら、何時間も過ごしたものであった。

Today most coffee shops are owned by big companies specializing in exotic coffees.

big companies specializing = big companies which specialize
今日、大部分のコーヒーショップはエキゾチックなコーヒーを専門に取り扱う大会社に所有されている[→ 経営されている]。

The peaceful atmosphere and classical music has been replaced by pop music and steel chairs.

静かな雰囲気とクラシック音楽はポピュラー音楽と鋼鉄製の椅子に取って代わられてしまった。

People no longer spend long hours in coffee shops.

no longer … = not … any longer : もはや…ない
人々はもはやコーヒーショップで長い時間過ごさない。

The loud music and uncomfortable furniture encourages the customers to leave soon after they finish their beverage.

encourage O to V : OにVするように励ます[仕向ける]
うるさい音楽と不快な家具は客に飲み物を終えた後すぐに出るように仕向ける。
→ うるさい音楽と座り心地の悪い家具のため、客は飲み物を飲み終えたらすぐに店を出たくなる。

But these new coffee shops make a great meeting place.

a meeting place : 集まる場所 出会いの場
しかしこのような新しい店はすばらしい集まる場所を作る[→ になる]。

These shops are filled with young people wanting to relax with a cup of coffee and chat with their friends.

people wanting to relax = people who want to relax
これらの店は一杯のコーヒーでくつろぎ友達とおしゃべりしたい若者であふれている。

The modern shops have a wide variety of coffees and can be found on almost every street corner.

a wide variety of ~ : さまざまな 多種多様な いろいろな
最近ののコーヒーショップはいろいろなコーヒーを持っていて、ほとんど全ての街角に見つけられることができる。
→ 最近のコーヒーショップはさまざまなコーヒーを取り揃えていて、ほとんどどこの街角でも見かける。

This convenience and their stylish decor have helped make coffee shops more popular with young people.

(be) popular with ~ : ~に人気がある
この便利さとそれらのおしゃれな装飾はコーヒーショップを若者により人気にするのに役立ってきた。
→ このように便利で店の装飾もおしゃれなのでコーヒーショップは若者の間で以前より人気が出ている。

It might be hard to find one of the old Tokyo coffee shops, but it's worth the effort to drop in and sample this bit of history.

It is worth the effort to V : Vすることはその努力の価値がある → Vするのはそうするだけの価値はある
昔の東京の喫茶店のひとつを見つけるのは難しいかもしれない、しかしちょっと立ち寄ってこの歴史のかけらを味わうことはその努力の価値がある。
→ 昔ながらの東京の喫茶店を見つけるのはむずかしいかもしれない、でもそういう店にちょっと入ってみて少し歴史を味わってみるのはそうするだけの価値がある。


次回-Lesson 3-Section 3. Notes on Conversational Style




2014/12/31 08:07 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 3


Coffee Time

Section 3. Notes on Conversational Style

1. You can't beat means is very good, excellent, etc. This phrase is often used with when it comes to.

You can't beat は、とてもよい、すばらしい、などを意味する。この句は when it comes to と一緒によく使われる。
You can beat ~ : あなたは~を負かすことはできない → ~にはかなわない → ~が一番です
when it comes to ~[Ving] : ~[Vする]ということになると、~[Vすること]に関しては


a. When it comes to playing the piano, you can't beat Jimmy.
a. ピアノをひくことになると、ジミーにはかなわない[→ ジミーが一番うまい]。
b. When it comes to speaking English, you can't beat Taro.
b. 英語を話すことになると、太郎にはかなわない{→ 太郎が一番うまい]。

2. It's funny means It's strange, peculiar, etc.

It's funnyIt's strange It's peculiar などを意味する。
It's funny (that) … : …なのは奇妙だ、変だ、おかしい

a. It's funny Dad hasn't come home yet.
a. お父さんがまだ帰宅していないのはおかしい。
b. It's funny the dinner turned out so bad.
b. turn out (to be) ~ : (結果的に)~である、~だとわかる
b. 晩御飯がそれほどまずかったのは変だ。

3. How about is a friendly way of making a request or a suggestion. It means will you please; shall we; would you like; please give me; etc, but is much less formal. You should use it only with your friends and acquaintances.

How about は依頼や提案をする親しみのこめられた方法である。How aboutWill you pleaseshall weWould you likePlease give me、などを意味するが、How about のほうがずっと形式ばらない表現である。友達や知り合いにのみ使うのがよい。
How about ~[Ving] : ~[Vして]はどうでしょうか

a. How about helping me with my English? (Will you help)
a. 私の英語(の勉強)を手伝うのはどうでしょうか? → 手伝ってくれませんか?
b. How about singing a few songs for us? (Will you sing)
b. 私達のために数曲歌を歌ってはどうでしょうか? → 歌ってくれませんか?
c. How about going to the beach? (Shall we)
c. 浜辺に行くのはどうでしょうか? → 行きませんか? / 行ったらどうですか?
d. How about a piece of cake? (Would you like)
d. ケーキを一切れどうですか? → いかがですか? / くれませんか?
e. How about one of those cookies? (Please give me)
e. クッキーをひとつどうですか? → いかがですか? / くれませんか?

4. That sounds great is often used when accepting an invitation or a suggestion. It means fine, excellent, all right. Sometimes that is omitted.

That sounds great (それはすばらしく聞こえる → いいですね) は招待や提案を受け入れる時によく使われる。この表現は fineexcellentall right を意味する。時々 That は省略される。

5. Going to (ゴナ/ガナ) is used very frequently to express future time.

Going to (ゴナ/ガナ と発音する) は未来の時を言い表すのに非常によく使われる。
(前もって決めていた意図を表す → ~するつもりだ、~する予定だ、~しようと思っている)

a. Jimmy is going to play the piano.
a. ジミーはピアノをひくつもりです。
b. Taro is going to study English.
b. 太郎は英語を勉強する予定です。
c. Mrs. Jones is going to write a book.
c. ジョーンズさんは本を書く予定です。
d. I'm going to go to the mountains.
d. 私は山に登るつもりです。


次回-Lesson 3-Section 2. Application Dialogue


2015/01/05 07:15 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 3


Coffee Time

Section 2. Application Dialogue

A: I saw you at one of those old-style coffee shops the other day. You really seemed to be enjoying the music.

one of those ~s : よくある~、よく見かける~、例の ~、いわゆる~
先日よくある昔ながらのコーヒーショップ(のひとつ)で君を見かけました。
君は本当に音楽を楽しんでいるようでした。

B: I probably was. I usually drop in one of those old-style 'kissaten' after work. It's a good way to relax.

多分ね。
私はたいてい仕事の後そのような昔ながらの喫茶店(のひとつ)に寄るんです。
(それは)リラックスするのには良い方法なんですよ。

A: It is, isn't it? When it comes to good music and relaxation, you can't beat an old-style 'kissaten.'

そうですよね。
よい音楽とくつろぎということになると、、昔ながらの喫茶店が一番です。

B: You're right. But it's funny. I didn't see you.

その通りです。
でも、変ですね。
君を見かけませんでしたよ。

A: Well, I was across the street in one of those modern coffee shops. They play modern music and the atmosphere is not as relaxing as your shop.

relaxing : (人を)くつろがせる(ような)  relaxed : (人が)くつろがされた → (人が)くつろいだ
それはですね、私は通りの反対側にあるよくある今風のコーヒーショップにいたんですよ。
そういう店は最近の音楽を流していて、雰囲気はあなたのいた店ほどくつろげるものではありませんけどね。

B: You should have come over and said hello.

君はこちらに来てあいさつすべきでした。
→ こっちに来てあいさつぐらいしてくれてもよかったでしょうに。

A: I was going to but I didn't want to interrupt you and your friends.

そうしかけたんですけど[→ そうしようかと思ったんですけど]、君と友人たちの邪魔をしたくなかったのでね。

B: You shouldn't have worried about that. They'd have enjoyed meeting you.

would have Vpp(過去分詞) : (実際はしていないが)Vしただろう
君はそれについては心配すべきではありませんでした[→ そんなこと気にしなくてもよかったのに]。
友人たちも君と会うことを楽しんだでしょうに[→ 会えたら喜んだでしょうに]。

A: How about going out after work tonight? I know another place that plays good music, everything from the classics to jazz.

今晩仕事の後出かけてはどうでしょうか[→ 出かけませんか]。
クラシックからジャズまですべての[→ あらゆるジャンルの]いい音楽を流している別の場所{店]を知っています。

B: That sounds great! I won't be able to stay very long, though. I'm going out to dinner later.

…, though : [副] けれども、…です、でも…ですけどね ≒ however
それはすばらしそうに聞こえます[→ いいですね]。
でも、あまり長くはいれないんですけどね。
その後晩御飯を食べに出かけることになっているので。

A: That's all right. We'll just drop in for a few moments.

それで結構です[→ 構いませんよ]。
ちょっと寄るだけですから。

B: All right. What time shall we meet?

わかりました。
何時に会いましょうか?

A: How about five-thirty?

5時30分でどうでしょう?

B: O.K. I'll drop into your office.

いいですよ。
君のオフィスに寄ります。

A: Good. I'll be waiting for you.

わかりました。
お待ちしてます。


次回-Lesson 3-Section7. Conversation Guide



2015/01/07 09:07 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 3


Coffee Time

Section 7. Conversation Guide

Guide 1

A: I saw you at a coffee shop the other night.

the other night : この前の夜、この間の晩、先日の夜 [参] the other day : 先日、この前、この間
先日の夜、あるコーヒーショップで君を見かけましたよ。

B: I usually go there two or three times a week.

たいてい週に二三回そこにいくんです。

A: You seemed to be enjoying a good conversation.

いい会話を楽しんでいるように思われました。
→ 楽しく会話をしているように見えました。

B: I was. That's probably why I didn't see you.

That is (the reason) why … : それが…する理由だ (the reason は通例省略される)
その通りです。多分それが君が目に入らなかった理由でしょう。

Guide 2

A: Most Americans are right at home in Tokyo.

たいていのアメリカ人は東京では気分がくつろぎます。

B: Why?

どうしてですか?

A: They enjoy going to coffee shops.

コーヒーショップに行くのを楽しむ[→ 行くのが楽しい]からです。

B: Are Tokyo coffee shops like those in America?

those in America = the coffee shops in America[American coffee shops]
東京のコーヒーショップはアメリカのコーヒーショップに似ているのですか?

A: No. But they play various kinds of recorded music.

recorded music : live music (ライブ音楽=生演奏)に対して、録音された音楽
いいえ。でも、東京のコーヒーショップはいろいろな(種類の録音された)音楽を流しています。

B: I see. And most Americans enjoy music?

なるほど。そしてたいていのアメリカ人は音楽を楽しむのですね[→ 音楽が好きなんですね]?

A: Yes. They also enjoy making new friends and engaging in good conversation.

はい。彼らは又新しい友人を作ったりよい会話をしたりするのを楽しみます。
→ はい。その上たいていのアメリカ人は、新しい友人を作ったり楽しく会話をしたりするのが好きですから。


次回-Lesson 4- Section 5. Vocabulary Building



2015/01/10 07:15 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 4


Greenpeace

Section 5 _ Vocabulary Building

1. supposedly … : … だと思われている (文修飾副詞)

a. The students were supposedly studying.
It was supposed that the students were studying.
The students were supposed to be studying.
a. 学生たちは勉強していると思われていた。

b. Mary was supposedly sick in bed.
It was supposed that Mary was sick in bed.
Mary was supposed to be sick in bed.
a.マリーは病気で寝ていると思われていた。

c. John was supposedly the best student in the class.
It was supposed that John was the best student in the class.
John was supposed to be the best student in the class.
a.ジョンはクラスで一番いい生徒だと思われていた。


2. act like ~ : ~のように振舞う 行動する

a. Mary acts like an intelligent girl.
a. マリーは賢い女の子ように振舞った。

b. Jimmy acted like a spoiled child.
b. ジミーは甘やかされた子供のように振舞った。

c. The children acted like hungry puppies.
c. 子供たちは腹を空かせた子犬のように振舞った。

3. take care of ~ : ~の世話をする

a. Mrs. Jones always takes good care of her complexion. complexion コムプクション : 顔や肌のつや
a. ジョーンズさんはいつも肌の手入れを十分にする。

b. Please take care of my Persian cat while I'm away.
b. 私が留守の間ペルシャ猫の世話をお願いします。

c. The children don't take good care of their canary. canary ァリ
c. 子供たちはカナリアの世話をちゃんとしない。

4. blame 人 for Ving : Vする/Vしている/Vしたことで[という理由で]人を責める、とがめる

a. Don't blame me for losing your book.
a. 君の本をなくしたからと言って僕を責めないでくれ。

b. Mother blamed the children for taking the candy.
b. 母はキャンデーを取ったことで子供たちをとがめた。

c. When the teacher got mad, we all blamed Jimmy.
c. 先生が怒った時、私たちは皆ジミーを責めた。

5. leave ~(場所を表す名詞) : ~を去る、発つ、後にする、出発する

a. We left Tokyo about six o'clock.
a. 私たちは6時ごろ東京を発った。

b. John left Japan last year.
b. ジョンは去年日本を去った。

c. Mrs. Jones left the shop about an hour ago.
c. ジョーンズさんは1時間ほど前にその店を出た。

6. care for ~ = like ~
6. care to V : like to V
6. would care for ~ = would like ~
6. would care to V = would like to V
6. (通例、疑問文、否定文で使われる)


a. Would you care for coffee or tea?
a.Would you like coffee of tea?
a. コーヒーかお茶でもいかがですか?

b. I don't care for either.
b.I don’t like either.
b. どちらも好きではありません。

c. Would you care to go to the movies?
c.Would you like to go to the movies?
c. 映画に行きませんか?

d. I don't care for such books.
d.I dont like such books.
d. そんな本は好きではありません。

7. must V : Vであるにちがいない きっとVでしょう
7. must have Vpp(過去分詞) : Vした[だった]にちがいない

a. You must be Mr. Jones.
a. あなたはジョーンズさんに違いありません。

b. You must be very tired after your long journey.
b. 長旅の後だからとても疲れているに違いありません[→ さぞお疲れでしょう]。

c. I must have forgotten to set my alarm clock.
c. 目覚まし時計をセットし忘れたに違いない。

d. Jimmy must have missed the train.
d. ジミーはその列車に乗り遅れたに違いない。


次回-Lesson 4-Section 1. Presentation


2015/01/12 08:45 [edit]

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Lesson 4


Greenpeace

Section 1. Presentation

Greenpeace is an international environmental group that was started in 1971, in Vancouver, Canada.

environmental group : 環境保護団体
グリーンピースは1971年にカナダのバンクーバーで設立された国際的な環境保護団体である。

The group's goal is to stop activities that are supposedly bad for our environment.

その団体[グリーンピース]の目標は環境に悪いと思われている活動を止めることである。

Though Greenpeace is non-violent, they sometimes act like soldiers and battle large companies that are doing damage to the earth.

do damage to 人 = do 人 damage : 人に害[被害][損害]を与える
グリーンピースは非暴力主義であるが、時に兵士のように行動し地球に害を与えている大企業と戦う。

The Green peace message is that we must take care of our planet.

グリーンピースの(伝えたい)メッセージは地球を大切にしなければいけないということである。

The group blames large corporations for damaging the earth.

その団体[グリーンピース]は地球に害を与えていることで[という理由で]大企業を非難する。

Often Greenpeace members stand outside of a company's office and protest.

outside of ~ : ~の外に[で]
しばしばグリーンピースのメンバーは会社のオフィスの外に立ち抗議する。

They won't leave until the company agrees to change its policies.

won't V : どうしてもVしようとしない(現在の強固な拒否を表す。未来ではないので注意)
agree to V : Vすることに同意する
彼ら[オフィスの外に立ち抗議するメンバー]はその会社が方針を変えることに同意するまで決して立ち去らない。

Many people don't care to be actively involved, rather they show their support by donating money to Greenpeace's cause.

be involved (in ~) : (~に)関係する 関与する
cause : (個人や団体などが掲げる)目的 目標 主義 理念 (それを実現するための)運動

多くの人々は積極的に関わるのは好まない、むしろグリンピース(の掲げる)目的にお金を寄付することで支持を表明する。

As Greenpeace is a non-profit organization, they must get their money from the donations of people and earth-friendly companies.

グリーンピースは非営利団体であるので、個人や地球にやさしい企業の寄付から資金を得なければならない。

Some people don't care for the group's activities.

一部の人はその団体の活動を好まない。
→ グリンピースの活動が気に入らない人もいる。

In 1978, the group bought a boat, which they called the "Rainbow Warrior" and used it to try to stop commercial whaling.

1978年、その団体は船を買い、それをレインボーウォリアーと呼び、商業捕鯨を止めようと努力するためにそれを使った。
→ 1978年、グリーンピースは一隻の船を買い、それ「虹の戦士」と呼んだ。そしてその船を使って商業捕鯨をやめさせようとした。

Whalers, around the world, were not pleased with Greenpeace.

be pleased with ~ : ~が気に入る[気に入っている]
世界中の捕鯨(業)者はグリーンピースが気に入らなかった。


次回-Lesson 4-Section 3. Notes on Conversational Style



2015/01/13 08:55 [edit]

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Lesson 4


Greenpeace

Section 3. Notes on Conversational Style

1. I'm afraid often does not mean to be frightened. Depending on context, it means I think, unfortunately, I suppose, etc.

depending on ~ : ~によって、~に応じて
I'm afraid はしばしば frightened(怖がっている)を意味しません。文脈に応じて I think(私は思います) unfortunately(不運なことに、残念ながら) I suppose(私は思います)などを意味します。

a. I'm afraid it's going to rain tomorrow.
a. 残念ながら明日は雨が降ると思います。

b. I'm afraid Jimmy has failed the exam.
b. 残念ながらジミーは試験に落ちました。

C. I'm afraid I don't like classical music very much.
c. 残念ながら私はクラシック音楽があまり好きではありません。

2. Get is frequently used in conversation in preference to become.

in preference to ~ : ~より好んで、~より優先して、~よりむしろ
getbecome より(好んで)よく会話で使われます。

a. Don't get so excited.
a. そんなに興奮しないで。

b. I got terribly unhappy when I heard the sad news.
b. 私はその悲しいニュースを聞いた時、ひどく悲しくなった。

c. Mrs. Brown got insulted when I told her she was fat.
c. ブラウンさん(既婚女性)は、私が太っていると言った時侮辱された[気を悪くした]。

d. It got cloudy in the afternoon.
d. 午後曇りになった。

e. It gets warm in May.
e. 5月は暖かくなる。

get + Vpp(過去分詞) : Vされた状態になる → Vされる → Vする
get + ~(形容詞) : ~の状態になる → ~する
get を使っているからと言って「なる」と訳すとは限らないので注意しよう。

3. Mad is frequently used instead of angry.

instead of ~ : ~の代わりに
madangry の代わりによく使われる。

a. Don't get mad at me.
a. 私に腹を立てないでください。

b. Mrs. Brown was mad at her husband.
b. ブラウンさんの奥さんは夫に腹を立てていた。


次回-Lesson 4-Section 2. Application Dialogue



2015/01/15 09:52 [edit]

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Lesson 4


Greenpeace

Section 2. Application Dialogue

A: You should have gone to the Greenpeace rally the other day.

the other day : 先日
君は先日のグリーンピースの集会に行くべきでした[→ 行けばよかったのに]。

B: I'm afraid I don't care much for some of their activities.

残念ながら[悪いけど]グリンピースの活動の一部はあまり好きじゃないんです。

A: I know. But you would have enjoyed this speech.

would have enjoyed : (もし行っていたら)楽しんだだろう
知ってます。でも今回のスピーチは楽しんだでしょう[→ 楽しく聞けたかもしれません]。

B: Why? What was it about?

どうしてですか?それは何についてだったのですか[→ スピーチの内容は何だったのですか]?

A: Well, the speaker talked about how we, as individuals, can help make the world a better place.

the way S+V : SがVする方法、経緯、成行き (the way の後の関係副詞 how は常に省略される)
help (to) V : Vするのを助ける、手伝う Vするのに役立つ
その演説者は、私たちが個人として世界をより良い所にするのを助ける[→ するのに役立つ」]方法についてスピーチをしたんです。

B: That's interesting but I'm a student and I don't have any money to donate to Greenpeace.

それは興味深いんですけど、私は学生でグリーンピースに寄付するお金なんて持ってません。

A: I know, and I don't blame you for not having money to spare, but you must be free on weekends, right?

money to spare : さくことができるお金 → 余分なお金、余っているお金
must ~ : ~にちがいない きっと~でしょう
・・・, right? : ・・・ですよね?(万能付加疑問文)
分かってます。それに余分なお金を持っていないからといってあなたを責めたりしません。でも、週末はきっと暇ですよね?

B: Well, I'm pretty busy with my studies, but I suppose I do have some free time. Even so, I don't know what I can do to help.

pretty = very
be busy with ~ : ~で忙しい
do have : have を強調する do
even so : たとえそうでも

そうですねえ、勉強でとても忙しいんですけど暇な時間なら少しはあると思います。でもたとえ時間はあっても役立つために何ができるかわかりませんが。

A: I thought the same thing myself, but the speaker told us about many ways we can support the Greenpeace cause.

many ways (that) we can … → how の代用の that が省略されている
many ways (in which) we can … → in which が省略されている
many ways (how) we can … → how は常に100%省略される

私(自身)も同じことを考えました。でも演説者はグリーンピースの運動を支持できる[する]多くの方法について話してくれました。

B: Like what?

例えば(どのようなことですか)?

A: You would have been surprised how many different and simple things we can do as individuals. One thing the speaker mentioned was simply talking to your friends about the issues. You could do that, right?

would have been surprised : (もし集会に行ってスピーチを聞いていたら)驚いただろう
could do that : (もしやろうと思えば)それをすることができるだろう

あなたは私たちが個人としてどれほど多くのさまざまな簡単なことができるかに驚いたでしょう。
→ (スピーチを聞いていたら)私たちが個人として多くのいろいろな簡単なことができるということを知って驚いたかもしれません。
演説者が話したひとつのことは単にそれらの問題について友人と話すことでした。
→ その人が話したことのひとつにそういう問題を友人とただ語り合おうというのがありました。
あなたはそれならすることができるでしょう?
→ あなただってそれくらいはできるでしょう?

B: I sure can! I love to talk to people.

もちろんできます。私は人と話すのが好きですから。

A: That's what I thought. When it comes to talking to people, you are the best, but sometimes people get mad if you talk too much. So you must act like an ambassador for Greenpeace when speaking about their issues.

それが私が思ったことです[→ 僕もそうだと思いました]。
人と話をするということになると[→ することにかけては]あなたが一番ですからね。
でも、しゃべりすぎると時に人は腹を立てることがあります。
だからグリーンピースの問題を話す時はグリーンピースの大使のように振舞わないといけません。

B: Well, I've got a party at my house tonight, so I can try to bring up the subject there. Would you care to come to the party?

have got = have (口語)
bring O up / bring up O : O(話題など)を持ち出す

ところで、今晩うちでパーティーがあるんです。
そのパーティーでその話題を出すよう努力してもいいですよ。
君もパーティーに来ませんか?

A: Sounds great! And I'll bring the information that I got at the rally. But I'll let you do all the talking.

(That) sounds great!
bring O : (相手の所に)Oを持って行く take はこの場合不可
let O V : OにVさせる、させてやる (許可・放任・委任)
do the talking : 話をする

素晴らしそうに聞こえます[→ いいですね]。
そして、集会で得た情報を持って行きます。
でも話すのは全部あなたに任せますからね。

B: O.K. See you then.

(I'll) see you ten.
わかりました。では、その時会いましょう


次回-Lesson 4-Section 7. Conversation Guide


2015/01/17 08:42 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 4-Section 7. Conversation Guide

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Spoken American English _ Intermediate Course
アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 4


Greenpeace

Section 7. Conversation Guide

Guide 1

A: Would you care to go to the movies tomorrow?

明日映画に行きませんか?

B: I'm afraid not. I have to study English.

残念ながら行けないんです。英語の勉強をしなくちゃいけないので。

A: You seem to be getting very studious these days.

studious : チューディアス 勉強熱心な、勉強好きな
最近はとても勉強熱心になってきたようですね。

B: Not really. I just don't want to fail the examination.

not really : そうでもありません
そうでもありません。ただ試験に落ちたくないだけです。

A: Well, how about next week?

では、来週はどうでしょう?

B: All right. That'll be fine.

That's fine. → That'll be fine. → That'd be fine. の順に丁寧な表現になる。
wiii V / would V は、現在・未来の推量で「V(する)でしょう」という意味。

いいですよ。それで結構です。


Guide 2

A: You seemed to be pretty mad this morning.

あなたは今朝とても怒っているようでしたね。

B: I was. My older sister was acting like a child.

はい怒っていました。姉が子供のように振舞っていたのでね。

A: What was she doing?

お姉さんは何をしてたんですか?

B: She was making so much noise, I couldn't study.

so ~ (that) … : とても~なので…
(この英文の場合コンマが付いているが、付けないほうが普通)
make much noise : たくさん騒音をたてる→ とてもうるさくする、騒ぐ
姉がとてもうるさくて勉強ができなかったんです。

A: Well, you don't usually get mad easily, do you?

あなたは普段はすぐ怒ったりしないんでしょ?

B: No. But I'm afraid I was a bit temperamental this morning.

temperamental : テムパランタル 神経質な、気難しい、怒りっぽい
a bit : ちょっと、少し
はい。でも今朝はちょっといらいらしていたんだと思います。


次回-Lesson 5-Section 5. Vocabulary Building


2015/01/20 08:00 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 5-Section 5. Vocabulary Building

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Lesson 5


Charity Begins At Home (慈善は家庭に始まる → 慈善は家庭から)

Section 5 _ Vocabulary Building

1. worry about ~ : ~のことを気にする、~について心配する

a. Mrs. Jones is always worrying about her children.
a. ジョーンズさんはいつも子供の心配ばかりしている。

b. Don't worry about the examination for your driver's license.
b. 運転免許証の試験のことは心配しなくてよい。

c. You should worry more about your studies.
c. 君は勉強の事をもっと心配すべきです。

2. belong to ~ : ~に入っている[所属している]

a. Taro belongs to the English Speaking Society.
a. 太郎はESS[英会話クラブ]に入っている。

b. Mary belongs to a computer club.
b. マリーはコンピュータークラブに入っています。

c. Jimmy belongs to the fifth grade. =Jimmy is in the fifth grade.
c. ジミーは5年生に属しています →5年生です。

3. be glad to V : 喜んでVする

a. The teacher was glad to help the students with the problem.
a. 先生は喜んで生徒達がその問題を解くのを手伝った。

b. Mrs. Brown said she would be glad to go to the bridge party.
b. ブラウンさん(既婚女性)は喜んでブリッジパーティーに行くと言った。

c. Jimmy was glad to go to the store for some milk.
c. ジミーは喜んでミルクを買いに店に行っった。

d. Takeo was glad to teach his friend how to play chess.
d. タケオは喜んで友達にチェスの仕方を教えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

be glad to V3種類の意味があります。

1. Vして[Vできて]うれしい
1. I'm glad to hear the news. (その知らせを聞いてうれしい)
2. Vしたらうれしい
2. He will[would] be glad to hear the news. (その知らせを聞いたら喜ぶだろう)
3. 喜んでVする
3. I will[would] be glad to help you. (喜んでお手伝いします)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4. have[has] to V : Vしなければならない、Vする必要がある

a. I have to study my algebra lesson tonight.
a. 私は今晩代数の勉強をしなければならない。

b. John had to go to the store for some juice.
b. ジョンはジュースを買いにお店に行かなければならなかった。

c. I'll have to go home now.
c. もう帰らなくてはいけません。

d. You'll have to give me fifteen dollars.
d. 君は私に15ドルくれなければいけないでしょう。

5. stay 場所 : ~にいる
5. stay with 人 : 人と一緒にいる / 人のところに泊まる

a. I'm going to stay home tonight.
a. 今晩は家に居ます。

b. Mr. and Mrs. Jones stayed in New York during their vacation.
b. ジョーンズ夫妻は休暇の間ニューヨークに滞在した。

c. Next spring Jimmy is going to stay with his aunt.
c. 来春、ジミーは叔父の所に泊まる[滞在する]予定です。

6. mind Ving : Vするのをいやがる、気にする
5. Do you mind if I …? : もし私が…したらいやですか → …してもよろしいですか?
5. I don’t mind if you …: たとえ君が…しても気にしない → …してもいいですよ


a. Would you mind lending me fifty dollars?
a. 50ドル私に貸すのはお嫌でしょうか? → (お嫌でなかったら)50ドル貸していただけませんか?

b. The students said they wouldn't[didn't] mind coming to class early.
b. 生徒たちは早く授業に来るのは嫌ではない[来ても構わない]と言った。

c. I don't mind if you use my golf clubs.
c. たとえ君が私のゴルフクラブを使っても気にしません。→ 私のゴルフクラブを使っても構いませんよ。

d. Do you mind if I use your golf clubs?
d. もし私があなたのゴルフクラブを使ったら嫌ですか? → (もし嫌でなかったら)あなたのゴルフクラブを使ってもいいですか?

Do you mind / Would you mind とは言いますが、Will you mind とは普通言いません。Do より Would の方が丁寧な表現になります。

7. be planning on Ving : Vする予定だ、Vする計画だ、Vするつもりだ

a. Jimmy was planning on playing video games downtown.
a. ジミーは町でゲームをするつもりでした。

b. Mary is planning on making a sweater for her father's birthday.
b. マリーは父親の誕生日にセーターを編むつもりです。

c. Mr. Jones is planning on sending his children to university.
c. ジョーンズ氏は子供たちを大学にやるつもりです。

7. That sounds like ~(名詞) : ~のように聞こえる、~のようだ

a. That sounds like a dangerous journey.
a. それは危険な旅のように聞こえる。

b. That sounded like a good plan.
b. それは良い計画のように聞こえた。

c. That sounds like a good meal.
c. それはおいしい食事のように聞こる。

9. It won't [wouldn't] hurt 人 to V
9. Vすることは人を傷つけないでしょう
9. 人はVしても悪くはない[構わない][損はない][罰は当たらない][害はない]でしょう


a. It won't hurt the children to help with the dishes.
a. 子供たちは皿洗いくらい手伝っても罰は当たらないでしょう。

b. It won't hurt you to work a little later tonight.
b. 今晩ちょっと遅くまで働いても損はないでしょう。

c. It wouldn't hurt Mrs. Brown to stay home more often.
c. ブラウン夫人はもっと家にいても罰は当たらないでしょう。

d. It wouldn't hurt you to stop playing mahjong every night.
d. 毎晩マージャンをするのを止めても損はないでしょう。

10. beyond ~ :~を超えている → ~の手に負えない

a. Mathematics has always been beyond me.
a. 数学は以前からずっと私の手に負えません。

b. Mary tried to learn chess, but it was beyond her.
b. マリーはチェスを覚えようとしたが、チェスは彼女の手に負えなかった。

c. Good pronunciation is not beyond anyone.
c. 良い発音は誰をも超えていない → 良い発音は誰にでもできる。


次回-Lesson 5-Section 1. Presentation



2015/01/22 09:03 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 5-Section 1. Presentation

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Lesson 5


Charity Begins At Home (慈善は家庭に始まる → 慈善は我が家から)

Section 1. Presentation

It is often said that charity should begin at home.

It is often said that … : …だとよく言われる
慈善は我が家から始まるべし、とよく言われる。

This simply means that we should take care of our own responsibilities in our own homes, before worrying about the responsibilities of others.

take care of one's own responsibilities : 自分自身の責務を果たす
これは他人の責務を心配する前に我が家で自分の責務を果たすべきだということを単に意味している。

Many people belong to charitable organizations and groups.

多くの人は慈善を行う組織や団体に所属している。

Some of these people seem to spend most of their free time helping to raise money and support projects for charitable causes ― many of these charity groups focus on helping children in need, but you might be surprised to learn how many of these same people neglect their own family and children's needs.

raise money : お金を集める
cause : (個人や組織が掲げる)目標・目的・主義・大義 …運動
focus on ~ : ~に焦点を合わせる、~に集中する、~に重点を置く
in need : 困っている
these same ~ : 今言ったばかりの~、前述の~ 、(他ならぬ)この~

これらの人たちの一部は慈善目的のお金を集めたり企画を支援したりするのに暇な時間の大半を費やしているように思える。[→ こういう人たちの中には慈善目的のお金を集めたり企画を支援したりするのに暇な時間の大半を費やしているように思える人もいる。]
このような慈善団体は困っている子供たちを助けることに重点を置いている、
しかしこういう人々のいかに多くが自分の家庭と子供の必要[世話]をほったらかしにしているかを知ったら驚くかもしれない。

Case in point, Mrs. Brown regularly attends charity events and bazaars to volunteer her time.

case in point : 好例 適例 (この場合は) 例えば
volunteer one’s time : 自分の時間を(自発的に)提供する 時間を割く

例えば、ブラウンさんの奥さんは定期的に自分の時間を提供するために慈善目的の行事やバザーに出席してしている[→ 自分の時間を割いて~に出席している]。

She feels glad to give her time to help other people.

彼女は他人を助けるために自分の時間を提供してうれしく感じる[→ 喜んで提供する]。

However, on the day she goes to these events, she has no time to prepare meals for her husband and children so they have to have pizza or something delivered to their home.

have O Vpp : OをVしてもらう させる
have O delivered to one’s home : Oを自宅まで配達してもらう 宅配してもらう

しかしながらこれらの行事に出かける日には、彼女は夫と子供に食事を作る時間がない。それで夫と子供はピザか何かを宅配してもらわなければならない。

Mr. Brown is glad that his wife likes to help other people, but he thinks she should stay home more often and take care of her own family.

ブラウンさんは妻が他人を助けるのが好きなことをうれしく思っている、しかし彼は妻はもっと家に居て自分の家族の世話をすべきだと思っている。

He believes that "charity should begin at home."

彼は「慈善は我が家から始まるべし」だと信じている。


次回-Lesson 5-Section 3. Notes on Conversational Style



2015/01/24 08:40 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 5


Charity Begins At Home (慈善は家庭に始まる → 慈善は我が家から)

Section 3. Notes on Conversational Style


1. Be Ving is often used with a time expression to indicate the future. For example: I'm going to a bridge party this afternoon.

be Ving は未来を表すために時の表現と共によく使われる。例えば:今晩私はブリッジパーティーに行きます。


2. I hope you have a good time is used when someone is leaving for a party or other enjoyable occasion. It is roughly equivalent to the Japanese itte irasshai.

be equivalent to ~ : ~に等しい、~に相当する
I hope you have a good time(楽しく過ごすことを願います)は人がパーティーや他の楽しい場に出かけようとしている時に使われる。これは日本語の「行ってらっしゃい」にほぼ等しい。


3: Too bad is similar to the Japanese zannen na koto or komatta koto. It is used to express sorrow, sympathy, understanding for another's troubles, or the fact that you think something was wasted.

be similar to ~ : ~に似ている
too bad は日本語の「残念なこと」「困ったこと」に似ている。これは他人のトラブル、何かが無駄にされたと思う事柄に対する、悲しみや同情や理解を表すために使われる。

a. It's too bad that Poe died when he was so young.
a. ポーがそんなに若い時に死んだのは残念です。

b. It's too bad that Jimmy failed the examination.
b. ジミーが試験に落ちたのは残念です。

c. I'd like to go to the movies tonight, Mother. / That's too bad. You have to stay home and study English.
c. お母さん、今晩映画を見に行きたいのですが。/ 残念でした。あなたは英語の勉強をしなければならないんでしょ。


4: Why don't you …? is often used when making requests and suggestions. It sometimes implies that you expect the person to do what you ask. It is equivalent to ~ shitara ikaga desu ka.

Why don't you …? は依頼や提案をする時によく使われる。この表現は、その人[相手の人]が、あなたが求める[依頼・提案する]ことをすると期待していることを、時々暗示する。これは「~したらいかがですか」に等しい。

a. Why don't you study harder?
a. もっと一生懸命勉強したらどうですか?

b. Why don't you give me some of your candy?
b. 君のキャンディーを少し僕にくれたらどうだい?

c. Why don't you tell the children to be quiet?
c. 子供たちに静かにするように言ったらどうでしょう?


次回-Lesson 5-Section 2. Application Dialogue


2015/01/26 07:34 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 5


Charity Begins At Home (慈善は家庭に始まる → 慈善は我が家から)

Section 2. Application Dialogue

Mary: George, I'm going to a bridge party this afternoon.

bridge party : ブリッジ(トランプゲームの一種)をする(慈善目的の資金集め)パーティー
ジョージ、今日の午後ブリッジパーティーに行ってくるわ。

George: That's nice. I hope you have a good time.

そりゃあいい。
楽しい時間を過ごすことを願います。→ 楽しんでおいで。

M: Thank you. Would you mind taking care of the children and cooking dinner?

ありがとう。子供の面倒を見て晩御飯作るのは嫌ですか。
→ 子供の面倒を見て晩御飯作ってもらえる。

go golfing : ゴルフに行く
G: But Mary! I was planning on going golfing.

でもマリー!ゴルフに行くつもりだったのに。

M: That's too bad, George. This party is to help raise money for the orphanage. I really must go.

残念でした、ジョージ。
このパーティーは孤児院のためのお金を集めるのを手伝うためなの。
→ このパーティーは孤児院の資金集めを手助けするのが目的なのよ。
本当に行かなくちゃだめなの。

G: That sounds like a good cause, all right. But our own children are starting to look like orphans. Why don't you stay home and take care of them?

…, all right, but : 確かに…だが
確かにそれはよい目的のように聞こえるね。
でも自分の子供が孤児のように見え始めてるよ。
家に居て子供の面倒を見たらどうなんだい?

M: Now, George! It won't hurt you to stay home once in a while.

once in a while : たまには 時々
でもジョージ!
たまには家に居てもいいんじゃないの?

G: I don't mind staying home. But cooking dinner! You know that's beyond me.

家に居るのは(別に)気にならない[構わない]んだよ。
でも晩御飯を作るのがね!
僕にそれができないことくらい知ってるだろ。

M: Now, George! You can make something simple. And for dessert I baked a chocolate cake.

でもジョージ!
何か簡単なものくらい作れるでしょ。
それにデザートにチョコレートケーキを焼いておいたわ。

G: All right. But just this once.

just this once : 今回だけ
わかったよ。でも今回だけだよ。

M: That's the spirit, George. You won't regret this little sacrifice for the orphans.

That’s the spirit. : その調子よ。
その調子よ、ジョージ。孤児に対するこのささやかな犠牲を後悔したりしないわ。

G: All right, Mary. But next time remember: Charity begins at home.

わかったよ、マリー。
でも次は覚えておいてね。
慈善(慈悲)は我が家に始まる、だからね。


次回-Lesson 5-Section 7. Conversation Guide



2015/01/29 11:24 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 5


Charity Begins At Home (慈善は家庭に始まる → 慈善は我が家から)

Section 7. Conversation Guide


Guide 1

A: Do you think Mrs. Brown is charitable?

ブラウンさんは慈悲深い[→ 慈善心がある]と思いますか?

B: Oh, yes. Everyone thinks she is.

はい。みんなそう思っています。

A: Everyone?

みんなですか?

B: Everyone except her husband.

彼女の夫を除いて[彼女の夫以外の]みんなですが。

A: Why do you say that?

なぜそんなことを言うのですか?

B: He thinks she should stay home more often.

彼女の夫は彼女[妻]がもっと家に居るべきだと思っているんです。

A: Where does she go?

彼女はどこに出かけるのですか?

B: To parties and bazaars for charity.

慈善目的のバザーやパーティーです。

A: And doesn't he like that?

そして彼[夫]はそれが気に入らないのですね?

B: No. Because she neglects her own children.

はい。なぜなら[というのも]妻が自分の子供をほったらかしにするからです。


Guide 2

A: I'm going swimming.

泳ぎに行ってきます。

B: Have a good time.

楽しんでらっしゃい[行ってらっしゃい]。

A: Thanks. Would you mind taking care of the dog?

ありがとう。犬の世話をするのはいやですか?[→ (悪いけど)犬の世話お願いできる?]

B: Well, I was planning on practicing the piano.

うーん、ピアノの練習をするつもりだったんだけど・・・

A: Why don't you bring the dog in the house while you're practicing?

練習している間犬を家の中に連れて入ったらどう?

B: Because he makes too much noise.

犬はあまりにうるさいからねえ。

A: Well, it won't hurt you to take care of the dog just today.

まあ、今日くらい犬の世話をしてくれても罰は当たらないんじゃないの。

B: Oh, all right. But hurry back.

はいはいわかりました。でも早く帰ってきてね。

A: I will. And thanks.

そうします。ありがとう。


Guide 3

A: I'm going downtown. Would you mind taking care of the house?

町に行ってきます。
家の世話をするのはいやですか?[→ 留守番お願いできる?]

B: I'm sorry, but I was planning on going to the movies.

悪いけど、映画に行くつもりだったんだ。

A: Well, it won't hurt you to stay home this afternoon.

今日の午後は家に居ても悪くはないんじゃないの。

B: What are you going to do downtown?

downtown : [副詞] 繁華街で[へ]、町で[へ] (副詞なので前置詞は不要)
町で何をするつもりなんだい?

A: I have to do some shopping.

買い物をしなくちゃいけないの。

B: Can't you do it tomorrow?

明日じゃダメなのかい?

A: No. The department stores are closed tomorrow. I really must go today.

はい。デパートは明日閉まってるので。ホントに今日行かなくちゃ。

B: All right. But tomorrow you'll have to stay home for me.

わかった。でも明日は僕のために家に居てもらわないとね。


次回-Lesson 6-Section 5. Vocabulary Building




2015/01/30 17:12 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 6


On-Line (オンライン)

Section 5. Vocabulary Building

1. be referred to as ~ : ~だと言われる 呼ばれる

a. Mr. Brown is often referred to as the friendliest man in the neighborhood.
a. ブラウンさんは近所で一番親しみやすい[感じがいい]人だとよく言われる。

b. Tokyo is sometimes referred to as the Gateway to the Orient.
b. 東京は東洋の玄関[入り口]だと時々呼ばれます。

2. await ~ = wait for ~ : ~を待つ

a. All kinds of danger awaited the travelers through the dark night.
a. through(out) ~ = (all) through ~ : ~の至る所で[に]、~じゅうで[に]
a. 闇夜の至る所であらゆる種類の危険が旅人たちを待ち構えた。

b. We waited for the train for three hours.
b. 私たちは3時間列車を待った。

3. look forward to ~ : ~を楽しみにする 楽しみに待つ
3. look forward to Ving : Vするのを楽しみにする、楽しみに待つ

3. (通例、進行形で使う)

a. We were all looking forward to a week in the mountains.
a. 私たちはみんな山で過ごす1週間を楽しみにしていた。

b. The students were looking forward to summer vacation.
b. 生徒たちは夏休みを楽しみにしていた。

c. I'm looking forward to a visit from my best friend.
c. 私は親友の訪問を楽しみに待っています。

4. ought to V : 1. (当然) Vすべきだ、Vしたほうがいい
4. ought to V : 2. (当然) Vする[である]はずだ、はずなのに


a. You ought to try corresponding by computer.
a. try Ving / try to V : Vすることを試す → Vしてみる / Vしようと(努力)する
a. 君はコンピューターで文通してみるべきです[したほうがいい]。

b. Jimmy ought to be here by now.
b. by now : 今[現在]までに(は) → 今頃は
b. ジミーは今頃はここに到着しているはずなのだが。

c. We ought to reach Chicago by six o'clock.(will probably reach)
c. 私たちは6時までにはシカゴに到着するはずです。

5. would rather V1 than V2 : V2するよりはむしろV1したい
5. would rather V : (どちらかと言えば)Vしたい
5. would rather not V : (どちらかと言えば)Vしたくない


a. I'd rather have a cup of good Japanese tea.
a. (どちらかと言えば)おいしい日本茶のほうをいただきたいのですが。

b. The boys said they'd rather not invest any money in a second-hand car.
b. invest O in ~ : ~にOを使う、投資する
b. 少年たちは中古の車にお金を使いたくない[使うのはいやだ]と言った。

c. I'd rather be free than wealthy. (than の後の be は省略)
c. 裕福であるよりはむしろ自由でありたい。

6. look ~ : ~に見える

a. You look very beautiful in your new evening gown.
a. in ~ : =wearing ~ ~を着ると、着て
a. 君は新しいイブニングドレス着るととても美しく見える。

b. That movie star looks older than I expected.
b. あの映画スターは予期した[思った]より老けて見える。

c. You look frightened.
c. 君は怖がっているように見える。

d. The children looked tired.
d. 子供たちは疲れているように見えた。


次回-Lesson 6-Section 1. Presentation


2015/02/03 09:15 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 6


On-Line (オンライン)

Section 1. Presentation

The Internet was once referred to as the Information Superhighway.

インターネットは、以前は、情報スーパーハイウェイと呼ばれていた。

But these days, the Internet has become so commonplace that we don't even give it a second thought.

these days = nowadays : 最近、近頃、この頃
so ~ that …(文) : …するほど~だ → とても~なので…する

don’t give ~ a second thought : ~を再考しない → ~を気にも留めない、考えない
しかし、最近インターネットはとても普通になってしまったので、私たちはインターネットのことを気にも留めない。
→ しかし、最近インターネットはごくあたりまえのものになってしまったので、私たちはインターネットを省(かえり)みることさえしない。

The Internet is slowly replacing many of our old ways of getting information and entertainment.

インターネットは、情報や娯楽を入手する古い方法の多くに、ゆっくりと取って代わろうとしている。

In the past, we had to wait for the morning newspaper to get the news.

昔は、ニュースを入手するためには、朝刊を待たなければならなかった。

Today, we simply turn on the computer, click on the browser and open our favorite newspaper's homepage, at any time.

simply = just = only : 単に、ただ、…するだけ
turn O on / turn on O : O(電気製品)のスイッチをつける O(のスイッチを入れて)を作動させる (他動詞)
click O on / click on O : クリックしてOを起動する (他動詞)
[click on ~ : ~の上をクリックする (自動詞) とも解釈できます]
at any time : いつでも

今日、私たちはただコンピューターのスイッチを入れ、ブラウザをクリックし(て起動し)、お気に入りの新聞社のホームページを開く、いつでも。

When we need to get information for work or study, we don't need to go to the library, we can just do a search on the Internet and download the information we need.

仕事や研究(勉強)のために情報を得る必要がある時、図書館に行く必要はない。
インターネットで検索し必要な情報をダウンロードするだけでよい。

Though many people still look forward to going out to a movie, lots of people download movies from the World Wide Web.

多くの人はいまだ映画を見に出かけるのを楽しみにしているが、多くの人は(ワールドワイド)ウェブから映画をダウンロードする。
→ いまだ映画を見に出かけるのを楽しみにしている人も多いが、ウェブから映画をダウンロードする人も多い。

Also, many people use the Internet to download and trade music.

又、多くの人は音楽をダウンロードしたり交換したりするのにインターネットを使う。

These music sites look like they are free, but we ought to pay for the music we copy.

look like …(文) = look as if …(文) (like… は接続詞) …であるように見える
これらの音楽サイトは無料であるように見えるが、コピーする音楽には料金を支払わないといけない。

Perhaps the biggest use of the Internet is e-mail.

多分インターネットの最大の用途(ようと)は電子メールかもしれない。

We no longer have to wait in line at the post office to send letters, we can send e-mail.

no longer … = not … any longer : もはや…ない
wait in line : 列に並んで待つ

私たちはもはや手紙を送るために郵便局に並ぶ必要はない。電子メールを送ることができる。

All you have to do is go online, double click the e-mail icon and open your mail.

go online : インターネットにつなぐ
あなたがしなければならない全てはインターネットに接続して、電子メールのアイコンをダブルクリックし、メールを開くことである。
→ あなたはインターネットに接続して、電子メールのアイコンをダブルクリックし、メールを開くだけでよい。

It is very fast and convenient, but sometimes I would rather get a nice letter with its beautiful and interesting stamp.

電子メールは非常に高速で便利である、
しかし時々、きれいで面白い切手が貼られた素敵な手紙をもらいたいこともある。
→ しかし時には、きれいで面白い切手が貼られた素敵な手紙をもらうほうがいいな、と思うこともある。


次回-Lesson 6-Section 3. Notes on Conversational Style



2015/02/05 10:35 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 6-Section 3. Notes on Conversational Style

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アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 6


On-Line (オンライン)

Section 3. Notes on Conversational Style


1. Sure is ordinarily used in conversation in place of surely.

in place of ~ : ~の代わりに
sure は普通 surely の代わりに会話で使われる。

a. I sure am tired.
a. 本当に疲れました。

b. He sure is a good singer.
b. 彼は本当に歌が上手です[良い歌手です]。

be動詞の前に置かれていることに注意!really にも同じ用法があります。


2. I wish you good [the best of] luck is often said to someone who is beginning a new job, entering a new school, or about to undertake something new or difficult.

(be) about to V : まさにVしようとして(いる)、今にもVしかけて(いる)
I wish you good [the best of] luck は新しい仕事を始めたり、新しい学校に入学したり、何か新しく困難なことを始めようとしている人に対してよく言われます。

[訳例] 幸運[成功]を祈ります、がんばってください、うまくいくといいですね。


3. I'm sure is used very frequently by American speakers to mean to be certain.

I'm surebe certain (確信している) という意味で、アメリカ人の話者によってよく使われます。

[訳例] …だと確信している → きっと…だと思う、きっと…でしょう、間違いなく…だ

a. I'm sure I turned out the lights before I left.
a. 間違いなく出る前に明かりを消したと思います。

b. I'm sure you'll enjoy working here.
b. あなたはきっとここで働くことを楽しむ[→ 楽しく働ける]でしょう。

c. I'm sure Jimmy will be late tonight.
c. ジミーはきっと今晩遅くなると思います。


4. I'll see you is frequently used when saying goodbye.

I'll see you (会いましょう) はさよならを言う時によく使われる。

a. I'll see you next week. Goodbye.
a. 来週会いましょう。さようなら。

b. I'll see you at school. So long. So long. = Goodbye.
b. 学校会いましょう。さようなら。

I'll see you.I'll はよく省略されて、See you. になります。その場合、命令文と勘違いしないようにしましょう。


次回-Lesson 6-Section 2. Application Dialogue


2015/02/07 11:29 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 6-Section 2. Application Dialogue

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Lesson 6


On-Line (オンライン)

Section 2. Application Dialogue

A: What are you so excited about?

be excited about ~ :~のことで興奮している
何のことで[何を]そんなに興奮しているのですか?

B: Do I look excited?

興奮しているように見えますか?

A: You sure do. It's not the new computer you're getting tomorrow, is it?

本当にそう見えますよ。
明日手に入る[来る]新しいコンピューターのせいじゃないでしょうね?

B: I suppose it is. I've been looking forward to getting this new computer for a long time.

そうだと思います。
長い間[ずいぶん前から]この新しいコンピューターを手に入れる[が来る]のをを楽しみに待ってるんです。

A: You've got your Internet provider all lined up, haven't you?

get O (all) lined up : Oをすべて準備されている状態にする → Oを(すべて)準備する
インターネットのプロバイダーはすべて準備できてるんでしょ?

B: I think so. My father said he can get me connected to the Internet very soon.

get O connected to ~ : Oを~につながれた状態にする → Oを~につなぐ
そう思います。
もうすぐ私をインターネットにつなぐことができると父は言ってました。
→ すぐインターネットにつないでくれると父が言ってましたから。

A: I imagine that will be quite interesting.

それはとても面白いだろうと想像します。→ とても面白そうですね。

B: I can't think of anything I'd rather do. I've always wanted to surf the Net. But, I'm a little worried about whether I can hook it up or not.

think of ~ : ~を思いつく
surf the Net : インターネットをする ネットサーフィンをする ウェブ[ホームページ]を見て回る
be worried about ~ : ~のことを心配している
hook O up (to ~) : Oを(~に)つなぐ

他にしたいことを何も思い付きません。以前からずっとネットサーフィンをしてみたかったんです。でも、コンピューターをつなげれるかどうかちょっと心配なんですけど。

[訳者独り言] hook it upit はPCなのはわかるのですが、PCを何につなぐか(to ~)省略されているので、意味があいまいです。モニターとかプリンターとかキーボードのような周辺機器につなぐと言う意味なのでしょうか?それともネットサーフィンしたいと言っているのでネットにつなぐと言う意味なのでしょうか?・・・不明です。(~_~;)

A: Well, I wish you good luck. I'm sure you'll do a good job and get your computer running soon.

do a good job : うまくやる 
get O running : Oを動いている状態にする → Oを動かす

幸運を祈ります。→ がんばってください。
きっとうまくできてすぐにコンピューターを動かせると思います。
→ きっとすぐうまくコンピューターを動かせますよ。

B: Thanks. By the way, would you like to come by and see my new computer?

come by : ちょっと立ち寄る
by the way = incidentally : ところで ちなみに

ありがとう。
ところで、ちょっとうちに寄って私の新しいコンピューターを見ませんか?

A: That sounds great! What time should I be there?

What time should I …? = What time shall I …? : 何時に…しましょうか。
いいですね。何時にそちらに行けばいいでしょうか?

B: About eight-thirty.

8時半くらいです。

A: Good. I'll see you then. And thanks for asking me.

わかりました。じゃあ、その時お会いしましょう。
誘ってくれてありがとう。

B: Not at all.

Not at all. : お礼を言う必要なんて全くありません → どういたしまして
どういたしまして。


次回-Lesson 6-Section 7. Conversation Guide


2015/02/10 21:03 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 6


On-Line (オンライン)

Section 7. Conversation Guide

Guide 1

A: I'm going home early tonight.

今晩は早く家に帰ります。

B: Why? Are you tired?

どうしてですか? 疲れているのですか?

A: No. I'm going to the movies later.

いいえ。後で映画に行くんです。

B: I see. What movie are you going to see?

なるほど。何の映画を見に行くつもりなのですか?

A: The new Western.

新しい西部劇です。

B: Really? You ought to come to my house and watch it on the Internet.

本当ですか?うちに来てインターネットで見るべきです[→ 見ればいいんです]。

A: No thanks. I'd rather watch it on the big screen.

いいえ結構です。大きなスクリーンで見るほうがいいんです。

Guide 2

A: What are you so excited about?

何をそんなに興奮[わくわく]しているのですか?

B: I'm getting married tomorrow.

get married : 結婚する
明日結婚するんです。

A: I didn't know that. Congratulations.

Congratulations : おめでとう
それは知りませんでした。おめでとうございます。

B: Thanks. By the way, I'm having a little celebration. Can you come?

have a celebration : お祝いをする パーティー(祝賀会)をする
ありがとう。ところで、ささやかな祝賀パーティーをするんですけど、来ませんか?

A: Sure. When is it?

はいもちろん。いつですか?

B: Tomorrow evening at six.

明日の夜の6時です。

A: Fine. I'll see you then.

わかりました。じゃあ、その時会いましょう。

B: O.K. So long.

わかりました。さようなら。


次回-Lesson 7-Section 5. Vocabulary Building


2015/02/12 08:51 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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Lesson 7


Working For The Times (タイムズ社に勤める)

Section 5. Vocabulary Building

1. almost : ほとんど (副詞)

almostall every always no never などを修飾する副詞

a. Almost all the boys went to the university dance.
a. dance = dance party
a. ほとんど全ての少年が大学のダンスパーティーに行った。

b. Almost no one came to my birthday party.
b. ほとんど誰も私の誕生パーティーに来なかった。

c. I'm busy almost all the time.
c. 私はほとんどずっと忙しい。

2. most : ほとんど (名詞)、ほとんどの~ (形容詞)

most の用法はここも参考にしてください。

a. Most of the boys went to the mountains during the summer.
a. 少年たちのほとんど[大部分]が夏の間山に行った。

b. Most of my friends speak Japanese with a Tokyo accent.
b. 私の友人のほとんど[大部分]が東京訛りで日本語を話す。

c. Most people do not like to go to the dentist.
c. ほとんどの[たいていの]人は歯医者に行くのが好きではない。

3. lead a ~ life : ~の生活[人生]を送るlive a ~ life (文語)

a. Mrs. Brown leads a very quiet life.
a. ブラウンさん(既婚女性)はとても静かな生活を送っている。

b. What kind of life did you lead when you were in university?
b. 君は大学時代どんな(種類の)生活を送りましたか?

c. You shouldn't lead such a wasteful life.
c. 君はそんな無駄な人生を送るべきではない[送らない方がいい]。

d. When I grow old, I want to lead a peaceful life in the countryside.
d. 大きくなったら僕は田舎で静かな生活を送りたい。

4. send 人(to ~) : 人を~にやる[送る][派遣する]

a. Mrs. Jones sent Jimmy to the drugstore.
a. ジョーンズさん(既婚女性)はジミーをドラッグストアーにお使いにやった。

b. I'll send my son over to pick up the package.
b. 小包を受け取りに息子をお使いにやろう。

c. Let's send Mary to the corner to buy some newspapers for us.
c. 私達のために新聞を何紙か買いにマリーを街角まで使いにやろう。

d. Please send your delivery boy with my order as soon as possible.
as ~ as possible = as ~ as 人の代名詞 can[could] : できるだけ~
d. できるだけ早く、私の注文した物を持たせて配達の男の子をよこしてください。

5. do a good job on ~ : ~をうまくやる
5. do a good job of ・・・ing : うまく・・・する


a. I asked Jimmy to fix the clock, and he did a very good job.
a. 私はジミーに時計を修理するように頼んだ、そして彼はとてもうまく修理した。

b. I told the housekeeper to wash the windows, but she didn't do a good job.
b. 私はお手伝いさんに窓を洗うように言ったが彼女はちゃんと仕事をしなかった。

c. You did a good job on your English composition.
c. 君は上手に英作文ができました。

d. You didn't do a very good job of fixing the roof.
d. あなたはあまり上手に屋根を修理しなかった。

e. John did a fine job of playing the piano.
e. ジョンはうまくピアノを演奏した。

6. let O V (原形) : OにVさせる、Vさせてやる(許可・放任)

6. (Please) Let me V : 私にVさせてください / Vしてあげましょう
6. (Please) Let me have ~ : 私に~を持たせてください → ~をください

a. Mrs. Jones let her son go to the movies.
a. ジョーンズさん(既婚女性)は息子に映画を見に行かせた。

b. I won't let you use my book.
b. おまえに私の本を使わせてなんかやるものか。

c. The school does not let girl students wear lipstick.
c. その学校は女子学生に口紅を使わせない。

d. Let me buy your lunch for you.
d. 君にお昼ご飯をおごらせてください[おごってあげよう]。

e. Please let me have a piece of candy.
e.Please give me a piece of candy.
e. ケーキを一切れください。

7. take ~ for instance = take ~ for example : 例えば ~ を例にとってみよう

a. Some people are born musicians. Take Mary, for instance. She has never had piano lessons, but she plays very well.
a. 一部の人は生まれながらの音楽家だ[→ 音楽の才能を持って生まれる人もいる]。
a. 例えばマリーを例に取ってみよう。彼女は一度もピアノのレッスンを受けたことがないが、とても上手に演奏する。

b. I love Japanese food. Take sushi, for instance. It's my favorite.
b. 私は日本の食べ物が好きだ。例えば寿司を例に取ってみよう。寿司は私の大好物だ。


次回-Lesson 7-Section 1. Presentation


2015/02/14 12:10 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 7-Section 1. Presentation

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Lesson 7


Working For The Times (タイムズ社に勤める)

Section 1. Presentation

Almost everyone believes that working for a newspaper must be a fascinating job.

ほとんど全ての人は新聞社に勤めるのは魅力的な仕事に違いないと信じている。

Most people think that newspaper reporters spend most of their time interviewing famous people and covering interesting and exciting news stories.

spend 時間 Ving : Vして時間を過ごす / Vするのに時間を費やす
cover a news story : 記事の取材をする

ほとんどの人は、新聞記者は有名人をインタビューしたり興味深いわくわくするような記事の取材をしたりして(自分の)時間のほとんどを過ごしていると思っている。

It seems that many people think that a reporter's life is filled with adventures.

多くの人は記者の生活は冒険に満ちあふれていると考えているようだ。

But, according to the actual reporters, most of them lead rather dull and routine lives, especially the young reporters.

しかし、現実の記者によれば、記者のほとんど、特に若い記者は、かなり退屈で決まりきった生活を送っている

The average reporter spends most of their day at their desk working on computers.

on a computer : コンピューターで
普通の記者は一日のほとんどを机で[机の前に座って]コンピューターで[を使って]仕事をして過ごしている。

Their main job is to check and rewrite the stories that the more experienced reporters bring in.

bring O in / bring in O : Oを持ち込む
彼らの主な仕事はより経験のある[ベテランの]記者が持ち込む記事をチェックして書き直す[手直しをする]ことである。

A good reporter will check the grammar and spelling of the stories and also must do fact-checking to make sure that the news stories are true and accurate.

make sure (that) S V : SがVする[である]か確かめる / 必ずSがVする[である]ようにする
優秀な記者は記事の文法とスペルをチェックする、そしてまた記事(の内容)が本当で正確か確かめるために[必ず記事の内容が真実で正確になるように]事実確認を行わねばならない。

A good reporter will checkwill の用法は「推量」か「人の反復行為・習慣/ものの習性」か、判断に迷うところです。どちらに解釈しても「Vするだろう」とか「Vするものだ」とはっきり訳すとおかしいので、単に「Vする」と訳しておきます。

Most reporters are rarely sent out of the office to do actual reporting or research.

たいていの記者は実際の取材や調査をするために会社から外に派遣されることはめったにない。

However, if the young reporter does a good job on rewriting the news stories, they may be given opportunities to cover their own stories.

しかしながら、若い記者が記事をうまく書き直したら、自分の記事を取材する機会を与えられるかもしれない。

As a reporter gains experience and confidence, the boss may even let them do bigger and more important projects.

記者が経験と自信を得るにつれて、上司はそういう記者にもっと大きく重要な企画をやらせ[任せ]さえするかもしれない。

The best reporters are sometimes given their own columns to write.

column : コラム(特定の人が記事を書いたり, 特定の内容を載せたりする個所)、コラムの記事、囲み記事
最も優秀な記者は時々書くことができる自分自身のコラムを与えられる。
→ 非常に優秀な記者は時々自分専用の囲み記事を書く欄を与えられる。

their own columns to writeto write は形容詞的用法の不定詞で、「書くことができる[書くべき]自分自身のコラム」という意味。詳しくはここを参考してください

Having one's own column is the dream of almost all reporters.

自分専用のコラムを持つことはほとんど全ての記者の夢である。


次回-Lesson 7-Section 3. Notes on Conversational Style





2015/02/16 11:24 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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Lesson 7


Working For The Times (タイムズ社に勤める)

Section 3. Notes on Conversational Style

1. Have (when meaning to posses) is frequently replaced in conversation by have got.

have(所有するを意味する場合)は会話ではよく have got に置き換えられる。

a. I've got a new coat, but I haven't got a new car.
a. 新しいコートは持ってるけど、新しい車は持ってない。

b. Have you got my pencil? / No. I haven't.
君、私の鉛筆を持ってる? / いいえ、持ってないよ。

「手に入れた結果今持っている」という現在完了の結果。
have = have got ['ve got] has = has got ['s got] (所有)
have to V = have ['ve got] to V has to V = has got ['s got] to V (Vしなければならない=必要・義務)
疑問文は Have you got …? Has he got …?
否定は haven't got hasn't got


2. Be careful when you use most, most of, almost, and almost all. The following groups of sentences mean approximately the same thing. But notice how the usage differs.

mostmost ofalmostalmost all を使うときは注意しなさい。次の文のグループはほぼ同じ事を意味している。しかし用法がどのように違うかに留意しなさい。

a. Most people like steak. / Almost everyone likes steak.
a. ほとんどの人はステーキが好きだ。/ ほとんど全ての人はステーキが好きだ。

b. Most of my friends like steak. / Almost all my friends like steak.
b. 私の友人のほとんどがステーキが好きだ。/ ほとんど全ての私の友人はステーキが好きだ。

You must not say almost my friends.

almost my friends」と言ってはいけない。

most ~most of ~ はここを参考ししてください。

almost は副詞なので、 all every no never などを修飾します。


3. Occasionally is usually replaced in conversation by the phrase once in a while.

occasionally は会話ではたいてい once in a while という句に置き換えられる。

a. I go to the movies once in a while.
a. 私は時々映画に行きます。

b. Once in a while even Professor Jones makes a mistake in English.
b. 時々ジョーンズ教授でさえ英語で間違える(ことがある)。


4. Had better means have a duty to or have an obligation to. In conversation had is frequently omitted. This expression is stronger in meaning than should, but not quite so storing as must. Be careful not to use had better indiscriminately in place of should.

had beter V は「Vする義務がある」「Vする責任がある」という意味である。会話では had はよく省略される。この表現は should より意味が強いが must ほど強くはない。had bettershould の代わりに無差別に使わないよう[→ 乱用しないよう]気をつけなさい。

a. You should see that movie. (It is entertaining and you will enjoy it.)
a. 君はあの映画を見に行った方が良いでしょう。(それは面白くて楽しめるしょう)
a. You had better see that movie. (You have a duty to see it.)
a. 君はあの映画を見に行くべきだよ。(君はそれを見る義務がある)

b. I had better feed the dog now.
b. 今犬にえさをあげなくてはいけない。

c. You had better go home. It's getting late.
c. 君は家に帰るべきです。時間が遅くなってきたから。

[ヒント] had beter1人称の主語 (I、We) だけに使い、それ以外は should を使うのが無難です。

hade better命令・威嚇・脅し、よくて忠告なので、「Vしなさい、Vすべきだ、Vしなければいけない、Vしたほうがいいぜ」などという和訳になります。それに反して shouldshall の仮定法過去形で遠回しな表現なので、「Vしたほうがいい」と言う和訳がいいと思います。(口語英語の場合)


5. Go right ahead is frequently used when giving permission.

Go right ahead は許可を与える時によく使われる。

a. May I have a drink? / Sure. Go right ahead.
a. 一杯(お酒を)をいただけますか[飲んでもいいですか]? / はい、どうぞ。

b. May I borrow your book? / Go right ahead.
b. あなたの本をお借りしてもよろしいですか? / はい、どうぞ。

c. Do you mind if I leave now? / Not al all. Go right ahead.
c. もし私が今帰ったらいやですか? → もう帰ってもいいですか?
c. 全くいやではありません。 → はい、いいですよ。どうぞお帰りください。

right は強調語。省略して Go ahead だけでも同意。


次回-Lesson-Section 2. Application Dialogue


2015/02/18 11:06 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 7


Working For The Times (タイムズ社に勤める)

Section 2. Application Dialogue

A: I hear you've got a new job. You're working for the Times now, aren't you?

新しい仕事に就いたと聞いています[→ 就いたそうですね]。
タイムズ(社)に勤めているんでしょ。

B: Yes. I've been there about three months.

はい。約3ヶ月そこにいます。
→ はい、そこに勤めて3ヶ月ほどになります。

A: It must be fascinating work.

それは魅力的な仕事に違いありません。
→ きっと魅力的な仕事なんでしょうね。

B: It is, sometimes. But you'd be surprised how routine it is. I spend most of each day at my desk.

時々はそうです。
でも、それがどんなにお決まりで型にはまっているかにあなたは驚くでしょう
→ でも、それがどんなにお決まりの型にはまった仕事か知ったら驚くでしょうね。
each day = every day
毎日のほとんどを机で過ごしているんですから。

A: That's too bad. Don't you go out and cover stories yourself?

それは残念です。
外に出て自分で記事を取材しないのですか?

B: Once in a while. But most of the time I do rewrite work.

most of the time : たいてい ほとんどの時間 (副詞句)
時々はね。でもたいていは書き直し[記事の手直し]の仕事をしています。

A: It's funny. But I always thought newspaper reporters led adventuresome lives.

変ですね。
でも私は新聞記者(というもの)は冒険に満ちた生活[人生]を送っているのだといつも思っていました。

B: We do, sometimes. Take this afternoon, for instance. I'm going to cover a political rally that ought to be pretty interesting.

ought to V : (当然)Vである[する]はずだ きっとVである[する]だろう
時にはそういうこともあります。 
例えば今日の午後を例にとってみましょう[例えば今日の午後です]。
非常に面白くなるはずの[なりそうな]政治集会を取材する予定なんです。

A: That sounds like it might be fun. Do you think you'll get a scoop?

That sounds like S V : SがVであるように聞こえる like = as if [接続詞]
それは楽しそうに聞こえます[→ 面白そうですね]。
特ダネをつかめると思いますか?

B: I hope so. Then the boss might let me out more often.

let 人 out : 人を外に出す
そう願います[→ そうだといいのですが]。
そうすれば上司がもっと私を外に出してくれますから。

A: Well, I wish you luck.

幸運を祈ります[→ がんばってください]。

B: Thanks. I'll need it. Well, I better be going. The rally starts in half an hour.

I better be going = I'd better be going.
ありがとう。それが必要です[→ がんばります]。
さて、もう行かなくては。
集会は1時間したら[1時間後に]始まりますから。

I wish you (good) luck. と言われたら、Thanks. I'll need it. というのがお決まりの答え。I'll need it. は別に訳さなくてもよい。

口語英語では、進行形にする必要がないのに、進行形を使っていることがよくある。
I'd better [I must] [have to] [I've got to] be going now.
I'd better [I must] [have to] [I've got to] go now. (もう行かなくちゃ。)

A: Go right ahead. I'll see you later.

どうぞ行ってらっしゃい。
後でお会いしましょう[→ じゃ、また後で]。

B: All right. How about meeting me at the coffee shop in front of my office later?

わかりました。
後で私の会社の前のコーヒーショップ[喫茶店]で会ってはどうでしょうか[→ 会いませんか]?


A: Fine. Would six be all right?

Would S be all right? = Is S all right? の丁寧な言い方
いいですよ。6時でよろしいでしょうか?

B: Sure. I'd like to see you then.

はい。その時お会いしたいです[→ お会いしましょう]。

A: All right. And have a good time.

分かりました。楽しんできてください[→ 行ってらっしゃい]。

B: Thanks. I will.

ありがとう。そうします[→ 行ってきます]。


次回-Lesson 7-Section 7. Conversation Guide



2015/02/20 17:02 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 7


Working For The Times (タイムズ社に勤める)

Section 7. Conversation Guide


Guide 1

A: Almost everyone seems to be working on the school newspaper. How about you?

work on ~ : ~の製作に従事する ~に取り組む
ほとんど全員が学校新聞の製作に従事している[関わっている]ようですね。
あなたはどうですか → あなたもですか。

B: Sure. I'm working as a reporter.

もちろんです。記者として働いています[→ 記者をしています]。

A: Is it interesting?

面白いですか?

B: Not very. I spend most of my time typing.

それほどもありません。
時間のほとんど[ほとんどの時間]をタイプして過ごしてますから。

A: That's too bad. Won't the editor let you cover any stories?

それは残念ですね。
編集長はあなたに記事の取材をさせてくれないのでしょうか[のですか]?

B: Sure. But there aren't any stories to cover. Nothing ever happens.

Nothing ever : この場合の ever は never と同じ意味
もちろんさせてくれます。でも、取材する(べき)記事が全然ないんです。
何も全く起こらないのでね。


Guide 2

A: I hear you've got a new job. Where are you working?

新しい仕事に就いたと聞いています[→ 就いたそうですね]。
どこに勤めているのですか?

B: For a bakery.

For a bakery. = I'm working for a bakery. (パン屋に勤めてます)
パン屋です。

A: I imagine that's not very interesting.

それはあまり面白くないと思います[→ 面白くなさそうですね]。

B: It is, though. You see, I'm a salesperson.

though = however [副] でも、けれども (接続詞ではない)
ところが面白いんですよ。
私は販売員なんです[→ 販売を担当してるんです]。

A: I see. And you meet a lot of interesting people?

なるほど。大勢の興味深い人に会うわけですね。

B: Once in a while. Well, I better be going. I have to be to work in ten minutes.

have to be to work : 仕事場[職場]に到着していなければならない
in ten minutes : 10分したら、10分後には
時にはね。さて、もう行かなくては。
10分後には仕事に入らないといけないので。

A: Go right ahead. I'll see you this evening.

どうぞ。今晩会いましょう。


Guide 3

A: Working for a newspaper must be a fascinating job.

新聞社に勤めるのは魅力的な仕事に違いありません[→ さぞ魅力的な仕事でしょうね]。

B: Yes. Most people think reporters spend most of their time doing interesting things.

はい。たいていの人は新聞記者は時間のほとんどを面白いことをして過ごしていると思っています。

A: Well, don't they?

そうじゃないのですか?

B: No. Actually they lead rather routine lives.

はい。実は新聞記者はかなりありふれたお決まりの生活を送っているんです。

A: What do you mean?

どういう意味ですか?

B: Well, the average reporter spends most of his day at his desk.

平均的な記者は一日の大半を机で過ごしています。

A: Don't they go out and cover stories?

外に出かけて記事の取材をしないのですか?

B: Occasionally. But I think they spend most of their time typing.

時々はね。でも時間のほとんどをタイプして過ごしていると思います。


Guide 4

A: Where do you work?

どこに勤めているのですか?

B: At a department store.

At a department store. : I work at a department store. (デパートに勤めてます)
デパートです。

~に勤めている : work for [at] ~ / be working for [at] ~>

A: Which one?

どちらの[どこの]デパートですか?

B: The Isemaru Department Store.

伊勢丸デパートです。

A: I've never heard of it. Where's it located?

hear of ~ = hear about ~ : ~のことを[について]聞く
be located : 位置させられている → 位置している、置かれている → ある
そんな名前のデパートは聞いたことがありません。どこにあるのですか?

B: In Kami-machi. Near the station.

上町です。駅の近くです。

A: How long does it take to get there.

そこに着くのに[そこへ行くのに]どれくらい(時間)がかかりますか?

B: It takes about twenty minutes from my home.

私の家から約20分かかります。


次回-Lesson 8-Section 5. Vocabulary Building


2015/02/23 10:06 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 8-Section 5. Vocabulary Building

※ 先に「学習の順番」を読んで来てください。

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アメリカ口語教本-中級用最新改訂版(CD付き)

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Lesson 8


Modern Transportation (現代の交通輸送機関)

Section 5. Vocabulary Building

1. ~er and ~er more and more ~: ますます~ だんだん~ どんどん~

a. Transportation seems to be getting faster and faster.
a. 交通輸送機関[乗り物]がどんどん速くなってきているように思われる。

b. Mr. Smith grew madder and madder. grow = get [become] mad = angry
b. スミスさん(男性)はますます腹を立てた。

c. The kettle became hotter and hotter.
c. やかんはますます熱くなった。

d. Fashions are becoming more and more extreme.
d. ファッションがますます極端[過激]になったきました。

2. ~ ago : ~前

a. Jimmy went to England three months ago.
a. ジミーは3ヶ月前にイングランドへ行きました。

b. About ten years ago he worked for a newspaper.
b. 10年くらい前、彼はある新聞社に勤めていた。

c. A hundred years ago no one had heard of jet planes.
b. 100年前は誰もジェット機について[のことなど]聞いたことがなかった。

d. John went downtown about an hour ago.
d. ジョンは1時間ほど前に町[繁華街]に行きました。
d. downtown は副詞だから to は不要 
d. ここを参考にしてください。

3. in ~ : ~で ~したら ~後に 
3. (所要時間時間の経過を表す前置詞)

a. I can read the whole book in an hour.
a. 私は1時間でその本を全部読むことができる。(所要時間)

b. Your suit will be ready in a few days.
b. あなたのスーツは数日で出来上がります。(所要時間)

c. I can do a better job in less time.
c. 私はもっと少ない時間でもっといい仕事ができます。(所要時間)

d. Jimmy said he'll be back in an hour.
d. ジミーは1時間で[1時間したら][1時間後に]戻って来ると言った。(時間の経過)

4. still : まだ いまだに 依然として 

a. I still haven't read the book you told me about.
a. 君が私に話してくれた[教えてくれた]本はまだ読んでいない。

b. Do you still live in Tokyo?
b. あなたは今もまだ東京に住んでいるのですか?

c. Jimmy's still as fat as always.
c. as ~ as always : 相変わらず~
c. ジミーは相変わらすまだ太っている。

d. He still couldn't understand the examination.
d. 彼はまだその説明が理解できなかった。

否定文の場合は still否定語の前に置くyet否定語の後に置く
He hasn't come yet. He still hasn't come. (彼はまだ来ない) still の方が意味が強い。

5. be considered to be ~ : ~だとみなされている
5. consider O to be ~ : Oを~だとみなす

a. Japan is considered to be the most advanced country in the Far East.
a. 日本は極東で最も進んだ国であるとみなされている。

b. John is considered to be the smartest student in the class.
b. ジョンはクラスで一番賢い生徒だとみなされている。

c. I've always considered him to be my best friend.
c. 私はこれまでずっと彼を親友だとみなしてきた。

6. during ~ : ~の間(ずっと) / ~の間に / ~中

a. During his last year of school John studied Japanese for an hour every day.
a. 最後の[最終]学年の間、ジョンは毎日1時間日本語を勉強した。

b. During the winter it's easy to catch cold.
b. 冬の間は風邪を引きやすい[← 引くのは簡単だ]。

c. You must not smoke during working hours.
c. 勤務時間中はタバコをすってはいけない。

7. almost … : ほとんど… もう少しで…するところだ

a. Taro almost missed the train.
a. 太郎はもう少しで列車に乗り遅れるところだった。

b. We had almost finished eating when the phone rang.
b. 電話が鳴った時私たちはほとんど食事を終えていた。
b. → 私たちがほとんど食事を終えた時電話が鳴った。

c. The shoes were almost too small for me.
c. その靴は私にはほとんど[ちょっと]小さすぎた。

8. get on ~ : ~に乗る  get off ~ : ~を降りる

a. Be careful when you get on the train.
a. 電車に乗る時は注意しなさい。

b. Mrs. Smith helped the child get on the bus.
b. help 人 (to) V : 人がVするのを手伝う
b. スミスさん(既婚女性)はその子供がバスに乗るのを手伝った[→ 手伝って乗せた]。

c. When the bus stops, try to get on first.
c. try to V : Vしようと(努力)する、Vするよう(に)努める
c. バスが止まる時は[止まったら]、最初に乗るようにしなさい。

9. go Ving : Vしながら行く Vして行く

a. The boat went sailing across the pond. sail : 滑らかに進む
a. そのボートは池を横切って滑らかに進んで行った。
a. → そのボートは池を滑るように横断した。

b. The airplane went flying out of sight.
b. その飛行機は視界の外に飛んで行った[→ 飛んで行って見えなくなった]。

c. The butterfly went flying from flower to flower.
c. その蝶は花から花へと飛んで行った。

10. be able to V : Vすることができる
10. be unable to V : Vすることができない

a. Are you able to speak English?
a. あなたは英語を話すことができますか?

b. Yes. But I'm unable to write it.
b. はい。しかし書くことはできません。

c. If you study hard, I'm sure you'll be able to get a scholarship.
c. I'm sure (that) … : …だと確信している → きっと…だ
c. もし一生懸命勉強したら、きっと奨学金をもらえますよ。

d. I won't be able to go with you tomorrow.
d. 私は明日君と一緒に行くことができないだろう。

e. It's too bad that no one was able to come to your party.
e. It is too bad (that) … : …なのは残念です
e. 誰もあなたのパーティーに行けなかったのは残念です。

11. ~ or something : ~か何か

a. There's a mouse or something in the kitchen.
a. 台所にねずみか何かがいる。

b. Hit it with a broom or something.
b. ほうきか何かでそれをたたきなさい。

c. Get me a bag or something to put it in.
c. それを入れる袋か何かを手に入れて[持って来て][取って来て]ください。

C.in で終わる文はここを参考にしてください。

12. get to ~ : ~に着く 到達する
12. get 人 to ~ : 人を~に連れて行く

a. How long does it take to get to Fukushima from here?
a. ここから福島に到達するのに[に行くのに]どれくらい時間がかかりますか?

b. This train will get me to Chicago in an hour.
b. この列車は1時間で私をシカゴに連れて行くでしょう。
b. → この列車に乗れば私は1時間でシカゴに行けるでしょう。

c. We tried to get to the top of the mountain.
c. 私たちは山の頂上に到達しようと努力した[→ 頂上まで登ろうとした]。

d. The boat got us to the island in twenty minutes.
d. その船は私達を20分でその島まで連れて行ってくれた。
d. → その船に乗ると私達は20分でその島に着いた。

13. not too bad : そんなに悪くない

a. The movie wasn't too bad.
a. その映画はそんなに悪くはなかった。

b. You said this book wasn't very interesting, but I didn't think it was too bad.
b. 君はこの本はあまり面白くないと言ったが、私はそんなに悪くはないと思った。

c. For a cheap camera, this isn't too bad.
c. for ~ : ~の割には、~にしては
c. 安物のカメラにしては[の割には]、これはそんなに悪くはない。

14. take a 乗り物 to ~ : ~まで乗り物に乗る 乗り物に乗って~へ行く

a. I took the bus to work.
a. 私は仕事[職場]までバスに乗った。
a. → 私はバスに乗って仕事[職場]に行った。

b. I took a cab to the Ginza.
b. 私は銀座までタクシーに乗った。
b. → 私はタクシーに乗って銀座まで行った。


次回-Lesson 8-Section 1. Presentation



2015/02/25 10:13 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 8-Section 1. Presentation

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Lesson 8


Modern Transportation (現代の交通輸送機関)

Section 1. Presentation

Modern transportation is getting faster and faster.

現代の交通(輸送)機関はどんどん速くなってきている。

Many years ago a trip around the world was a long and dangerous adventure.

昔、世界一周旅行は長く危険な冒険であった。

Today, some of the fastest jet planes can circle the globe in just a short time.

今日、最速のジェット機のいくつか[一部は]はほんの短い時間で地球を一周することができる。
→ 今日、最速のジェット機の中にはごくわずかな時間で地球を一周できるものもある。

While most passenger jets are a little slower, they are convenient, safe and very comfortable.

While …, ~ : …だが、~である …である一方、~である
たいていのジェット旅客機はスピードは(最速のものより)少し遅いが、便利で安全で非常に快適である。

World travel was once very expensive, but nowadays, all kinds of people travel by air, from the very young to the very old.

by air = by airplane
the very young = very young people the very old = very old people
世界旅行は昔は非常にお金がかかったが、最近は幼い子供[幼児]から高齢者まであらゆる種類の人が飛行機で旅をする。

With so many people traveling to so many places, the world has become a smaller place.

With so many people traveling to so many places : [直訳] 非常に多くの人が非常に多くの場所へ旅行している状況と共に (付帯状況)
→ 非常に多くの人が非常に多くの場所へ旅行しているので、世界は(以前より)小さな場所になっ(てしまっ)た。

In the near future, we may be able to get on a spaceship and travel to the stars.

近い将来、私たちは宇宙船に乗って(別の)星まで旅できるかもしれない。

However there are many transportation problems still unsolved.

しかしながらまだ解決されていない[未解決の]交通問題が多くある。
しかしながら多くの交通問題がまだ解決されていない[未解決のままである]。

[注] この英文は解釈が2通りできる。
「過去分詞の形容詞的用法」に解釈すれば、still unsolved が後ろから problems を修飾して、上の訳になる。
Many transportation problems are still unsolved.are を文頭に倒置して、擬似主語として意味のない There を置いたものと解釈すれば、下の和訳になる。(There 構文)
どちらに解釈しても意味はほぼ同じ。

Take Tokyo for instance, its transportation system is considered to be one of the best in the world, with bullet trains, linear motor cars, and an extensive subway system.

例えば東京を例に取ってみよう。
東京の交通システムは、弾丸列車[新幹線]やリニアモーターカーや広範囲に及ぶ地下鉄システム[地下鉄網]を持ち[有し]、世界で最も良いもの[最も良いシステム]の一つだとみなされている。

But it is terribly overcrowded.

しかしそれ[そのシステム]は非常に込み合っている。

During rush hours, for example, it is almost impossible to get on most of the inner-city trains and subways.

例えば、ラッシュアワーの間[混雑時]、都心の電車や地下鉄(の大部分)に乗るのはほとんど不可能である。

Sometimes the crowds are so bad that people are injured.

be injured : 怪我をさせられる → 怪我をする
時々人ごみがとてもひどいので人々は怪我をする。
→ 時々乗客の込み具合がとてもひどく怪我をするものもいる。

It is particularly difficult for young children and senior citizens to use the trains during busy hours.

幼い子供や老人が忙しい時間の間に[混雑時に]電車を使う[に乗る]のは特に難しい。

Before we start worrying about traveling to the stars, we should improve the transportation systems of our cities, here on earth.

(他の)星へ旅行することを心配し始める前に、ここ地球の(私達の)都市の交通システムを改善すべきである[したほうがいい]。


次回-Lesson 8-3. Notes on Conversational Style



2015/02/28 16:42 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 8


Modern Transportation (現代の交通輸送機関)

Section 3. Notes on Conversational Style

1. Just think is often used to introduce a remark that the speaker thinks might be a bit unusual.

a remark that (the speaker thinks) might be … : that は主格の関係代名詞

Just think は話し手がちょっと変わっている[珍しい]かもしれないと思っている発言[話題]を導入するのによく使われる。
[訳例] ちょっと(まあ)考えてごらん(なさい)

a. Just think, we've been living in Japan over ten years now.
a. ちょっと考えてください、私たちはもう10年以上も日本に住んでいるんですよ。(ずいぶん長く住みましたね)

b. Just think, no one failed the English exam yesterday.
b. ちょっと考えてみてください、昨日の英語のテストは誰も落ちなかったんですよ。(意外です)

c. Just think, my lazy old cousin turned out to be a pretty good musician.
c. ちょっと考えてみてください、私の怠け者のいとこはとても音楽の才能があることがわかったんですよ。(びっくりです)


2. I don't know about ~ express very mild disagreement. It means I doubt that; you may be right, but ~; that's not very practical; that's not very sensible, etc. Sometimes it has almost no meaning at all.

have no ~ at all : 全然[全く]~を持っていない

I don't know about ~ は、非常に穏やかな不賛成[反論]を表す。この表現は「I doubt that 私はそれを疑う=そうではないと思う」「You may be right, but ~ あなたの言うことは正しいかもしれないが、~」「That's not very practical それはあまり実用的ではない」「That's not very sensible それはあまり理にかなっていない」などを意味する。時々この表現はほとんど何の意味もないこともある。

a. They say pigs are very stupid. / I don't know about that. I think they're pretty intelligent.
a. 豚は非常に馬鹿だそうですね。/ それについては(よく)知らないが、豚はかなり頭がいいと思う。

b. I think Jim is the most handsome boy in the class. / I don't know about him being handsome. But at least he's pleasant.b. him being handsome : him = his 動名詞の意味上の主語 彼がハンサムなこと
b. ジムはクラスで最もハンサムな男の子だと思う。/ 彼がハンサムなのは知らないが、少なくとも感じは良い。

c. Money is the root of all evil. / I don't know about that. What would you do without it?
c. お金は全ての悪の根源だ。/ そんなことは(よく)わからないが、お金がなければどうするの?


次回-Lesson 8-Section 2. Application Dialogue


2015/03/02 07:43 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 8


Modern Transportation (現代の交通輸送機関)

Section 2. Application Dialogue

A: Today everything seems to be getting faster and faster.

今日、全てものがだんだん速くなってきているように思えます。

B: You're right. Just this morning three of those new jet planes went zooming over my house.

君の言うとおりです。
つい今朝も、いつもの新しいジェット機が3機私の家の上空を轟音を立てて飛んでいきました。

A: They're terrific, aren't they? Just think, we'll be able to travel to the stars in a few more years.

ジェット機はすばらしいですね。
ちょっと考えてみてください、あと数年したら(他の)星へ旅行できるようになるでしょうね。

B: Well. I'd be happy if they'd put jets or something on the Tokyo trains. It takes me over an hour to get to work.

if S would V : SがVしてくれたら(would は「意思 → 依頼」を表す)
[例] I'd be glad if you'd help me. (手伝ってくれたら嬉しいんだけど)

get to work : 職場に達する → 仕事に行く
東京の電車にジェットエンジンか何かつけてくれたらうれしいんですけどね。
仕事に行くのに私は1時間以上かかるので。

A: I don't know about jets. But actually, the Tokyo transportation system isn't too bad.

ジェットエンジンのことはよくわからない。
でも、実は東京の交通システムはそんなに悪くありませんよ。

B: I know. According to some people, it's the best in the world. But during rush hours it's terribly overcrowded.

わかっています。一部の人によれば、東京のシステムは世界で一番優秀だそうです。
でも、ラッシュアワーの間はひどく込んでいます。

A: Yes. Especially the trains. You almost have to fight to get on them.

はい。特に電車はそうです。
電車に乗るためにはほとんど戦わなければいけません。
→ 電車に乗るのはもうほとんど戦いです。

B: Do you take the train to work?

電車に乗って仕事に行っているのですか?

A: Now I do. But next month the new subway will be finished. That will get me to work in about half the time it takes now.

今はそうです。
でも来月は新しい地下鉄が完成します。
その地下鉄は今かかっている時間の約半分で私を職場へ連れて行ってくれます。
→ それに乗れば今の半分の時間で仕事に行けます。

B: Say, that's right. I can take that subway, too. It'll put an end to my transportation worries.

Say, that’s right = Oh, yes. : ああ、そうだったね。
put an end to ~ : ~を終わらせる ~をおしまいにする
ああ、そうでしたね。
私もその地下鉄に乗れます。
その地下鉄は私の交通の心配を終わらせてくれるでしょう。
→ その地下鉄のおかげで私の通勤の悩みも無事解決しそうです。

A: Well, here comes my train. I'll see you tomorrow.

Here comes ~ : (ほら)~が来るよ[来たよ]
ほら、私の乗る電車が来ました。じゃ、また明日会いましょう。

B: All right. See you tomorrow.

わかりました。ではまた明日。


次回-Lesson 8-Section 7. Conversation Guide


2015/03/04 19:46 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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中学英語・ちょっと復習-命令文 その3 (Let で始まる命令文)

命令文 その1 を復習して来る。

命令文 その2 を復習して来る。

ここでは、Let me V(動詞の原形) と Let's V の2つを学習します。

まず、let の次の用法を見てください。

let O V(動詞の原形)OにVさせる、OにVさせてあげる、O(私・私達)にVさせてくれる [許可・放任]

この用法自体は高1の学習範囲ですが、中学の教科書でも時々出てくるので先にやってしまいましょう。

動詞の変化は let-let-let-letting です。

例文です

1. I let him use my car.
2. My dad let me use his car.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. 私は彼に私の車を使わせた[使わせてあげた]。
2. お父さんは私に車を使わせた[使わせてくれた]。

let の詳しい用法は高校英語に譲るとして、let を使った次の表現は慣用表現として覚えてしまいましょう

Let me V  1. (私に)Vさせなさい、(私に)Vさせて(よ)、(私に)Vさせてください
Let me V  2. (私が)Vしてあげましょう、(私が)Vしましょう = I'll V
 
直訳すると 1. の訳になりますが、2. の意味も重要です。
2. は、こちらから何か相手にしてあげる申し出の表現です。
2. の意味をしっかり覚えましょう

3. Let me use your car.
4. Let me go !
5. Let me help you.
6. Let me show you my photo album.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3. (私に)君の車を使わせてくれ[ください]。
4. 行かせて!、離して!
5. お手伝いしましょう[してあげましょう]。
6. 君に私の写真帳を見せてあげましょう。

くれぐれも、 5. 6. の用法を忘れないようにしてください


Let's V  (私達皆で)Vしましょう

Let's は元々 Let usu の省略形です。
でも Let us は次のような別の意味もあるので、「(私達皆で)Vしましょう」の意味の時は Let's を使うのが普通です。

Let us V  私達にVさせて[ください]
Let's V  (私達皆で)Vしましょう

7. Let us play baseball.
8. Let's play baseball. / Yes, let's.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7. 私達に野球をさせて[ください]。
8. 野球をやりましょう。 / はい、そうしましょう。

Yes, let's. は「はい、そうしましょう。」という意味です。
否定の答「いいえ、やめておきましょう。」は No, let's not. と言います。
Let's V の否定文Let's not V (Vするのはやめておきましょう) と言います。

今回は Let's V の練習ですから、Let's の例文を追加しておきます。

09. Let's go to the movie tonight. / No, let's not.
10. Let's eat lunch together.
11. Let's not talk about it now.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09. 今晩その映画を見に行きましょう。 / いいえ、やめておきましょう。
10. 一緒にお昼ご飯を食べましょう。
11. 今はそれについて話すのはやめておきましょう。

[注] go to a movie → (一般的に何か1つ)映画を見に行く
[注] go to the movies → (一般的に)映画を見に行く
[注] go to the movie → その(特定の)映画を見に行く
go to the movies は特殊な状況では「それらの(特定の)映画を見に行く」という意味になることもありますが、通常は単に一般的に「映画を見に行く」という意味です。複数形になっていることに注意しましょう。

Let's V の疑問文Shall we V? (Vしましょうか、Vしませんか) を使います。

12. Shall we play baseball? / Yes, let's.
13. Shall we go to the movie tonight. / No, let's not.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12. 野球をしませんか。 / はい、しましょう。
13. 今晩その映画を見に行きませんか。 / いいえ、やめておきましょう。

Let's V の文末Shall we を加えて付加疑問文を作ることもできます

14. Let's play baseball, shall we? / Yes, let's.
15. Let's go to the movie tonight, shall we? / No, let's not.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12. 野球をしませんか。 / はい、しましょう。
13. 今晩その映画を見に行きませんか。 / いいえ、やめておきましょう。


[ちょっと追加]

米語では shall という助動詞はあまり使われません。(イギリス英語では使われます。)
Shall we V? の代わりに Why don't we V? を使います。
最近は中学の教科書にもよく出てくる慣用表現なのでぜひ覚えましょう。
付加疑問文の場合shall we? を使わないで、OK? などで代用します。

Shall we play baseball?Why don't we play baseball?
Let's play baseball, shall we?Let's play baseball, OK?

[さらに追加]

Let's の否定文Let's not V 以外に、Don't let's VLet's don't V という言い方もあります。
一番標準の Let's not V だけ例文を覚えて、後はこんな言い方もあるくらいでいいと思います。

Let's not talk about it now.
Don't let's talk about it now.
Let's don't talk about it now.

当然否定の答えも、標準の No, let's not. に加えて参考程度に No, don't let's. / No, let's don't. も覚えておきましょう。

[さらにさらに追加]

実際の会話では、四角定規な Yes, let's. ではなく (That) Sounds great. とか Sure. とか All right[OK]. を使うほうが多いと思います。
(That) Sounds great. は「それは素晴らしそうに聞こえる → いいですね」という意味です。

Shall we [Why don't we] go to the movie tonight? / Sounds great. [Sure.] [All right.] [OK.]
今晩その[例の]映画を見に行きませんか。 / いいですね。 [はい、もちろん。] [いいですよ。]

否定の答え No, let's not も、いきなりこれだけで答えると拒否しているように聞こえるので、理由を添えて遠回しに断るのが普通です。
もっとも、この遠回しの表現が難しいのですが・・・ (・。・;

Shall we [Why don't we] go out tonight? / Well, I'm a little tired today. So, why don't we stay home and watch TV?
今晩外出しませんか。 / うーん、今日はちょっと疲れているんです。だから今晩は家にいてテレビでも見ませんか。

これをそっけなく No, let's not. とだけ返事をしたら、夫婦なら離婚、恋人同士なら離縁が待っているかもしれません。(^.^)


では、最後のまとめです
覚えて欲しい部分だけ抜き出します。
暗記しましょう

1. a. 私は彼に私の車を使わせた[使わせてあげた]。
1. b お父さんは私に車を使わせた[使わせてくれた]。

2. a. (私に)君の車を使わせてくれ[ください]。
2. b. 行かせて!、離して!
2. c. お手伝いしましょう[してあげましょう]。
2. d. 君に私の写真帳を見せてあげましょう。

3. a. 私達に野球をさせて[ください]。

4. a. 野球をやりましょう。 / はい、そうしましょう。
4. b. 今晩その映画を見に行きましょう。 / いいえ、やめておきましょう。
4. c. 一緒にお昼ご飯を食べましょう。
4. d. 今はそれについて話すのはやめておきましょう。

5. a. 野球をしませんか。 / はい、しましょう。
5. b. 今晩その映画を見に行きませんか。 / いいえ、やめておきましょう。

6. a. 野球をしませんか。 / はい、しましょう。 (付加疑問文で)
6. b. 今晩その映画を見に行きませんか。 / いいえ、やめておきましょう。(付加疑問文で)

7. a. 今晩その映画を見に行きませんか。(米語で)
7. a. いいですね。 [はい、もちろん。] [いいですよ。]
7. b. 今晩外出しませんか。(米語で)
7. b. うーん、今日はちょっと疲れているんです。だから今晩は家にいてテレビでも見ませんか。
7. c. 野球をしませんか。(米語の付加疑問文で)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. a. I let him use my car.
1. b My dad let me use his car.

2. a. Let me use your car.
2. b. Let me go !
2. c. Let me help you.
2. d. Let me show you my photo album.

3. a. Let us play baseball.

4. a. Let's play baseball. / Yes, let's.
4. b. Let's go to the movie tonight. / No, let's not.
4. c. Let's eat lunch together.
4. d. Let's not talk about it now.

5. a. Shall we play baseball? / Yes, let's.
5. b. Shall we go to the movie tonight? / No, let's not.

6. a. Let's play baseball, shall we? / Yes, let's.
6. b. Let's go to the movie tonight, shall we? / No, let's not.

7. a. Why don't we go to the movie tonight?
7. a. (That) Sounds great. [Sure.] [All right.] [OK.]
7. b. Why don't we go out tonight?
7. b. Well, I'm a little tired today. So, why don't we stay home and watch TV?
7. c. Let's play baseball, OK?


お疲れ様でした。m(__)m。


次回-命令文 その4 (命令文 + and /or)

命令文・目次 その1

命令文・目次 その2

命令文・目次 その3 (Let で始まる命令文)

命令文・目次 その4 (命令文 + and /or)


2015/03/06 07:56 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 8-Section 7. Conversation Guide

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アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 8


Modern Transportation (現代の交通輸送機関)

Section 7. Conversation Guide


Guide 1

A: How long does it take to circle the globe today?

今日、地球を一周するのにどれくらいかかるでしょう?

B: I'm not sure. But I think a jet plane can do it in a few hours.

よく分かりません。でも、ジェット機なら数時間でできます。

A: Things are getting faster and faster, aren't they?

物事は[世の中は]はどんどん速くなって来ていますね。

B: They sure are. Just think, you can travel to Osaka by air in about an hour.

本当にそうですね。
ちょっと考えてみてください。1時間ほどで大阪まで飛行機で行けるんですよ。

A: Yes. It takes you almost that long to get to some parts of Tokyo.

that long : そのくらいの長い時間 (long は名詞)
はい。東京の一部の地域に行くのにそれくらいの時間がかかりますからね。

B: Well, maybe they'll improve the transportation system.

多分、当局が交通システムを改善してくれますよ。

A: I hope so.

そうだといいですね。


Guide 2

A: Do you take the train to school?

電車で学校の通っているのですか?

B: No. I take the bus. How do you go?

いいえ。バスに乗ってます。あなたはどうやって[何で]通っているのですか?

A: I usually take my bike.

普段はは自転車を使っています。

B: It must take you a long time.

長時間かかるに違いありません。
→ 長い時間かかるんでしょう。

A: No, Just about half an hour.

いいえ。たったの30分ほどです。


次回-Lesson 9-Section 5. Vocabulary Building


2015/03/07 16:07 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 9-Section 5. Vocabulary Building

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Lesson 9


Summer Vacations (夏期休暇旅行)

Section 5. Vocabulary Building

1. take a [one's] vacation: 休暇をとる

a. When are you going to take your vacation?
a. あなたはいつ休暇を取るつもりですか?

b. I'm going to take my vacation in June.
b. 6月に休暇を取るつもりです。

2. set ~ up / set up ~ : ~を設置する 設ける

a. Let's set up the badminton net.
a. バドミントンのネットを張りましょう[設置しましょう]。

b. Set up your camera here in the living room.
b. ここ居間に[居間のここに]あなたのカメラを設置しなさい。

c. Mrs. Smith set up a budget when she was first married.
c. スミスさん(女性)は最初結婚した時、予算[家計]を設定した[決めた]。

d. Don't set up the model train in the dining room.
d. 台所に模型の電車[列車]を設置しないでちょうだい。

3. ~ or so : ~かそこら

a. I spent a year or so in Africa.
a. 私はアフリカで1年かそこら[1年ほど]過ごした。

b. After a week or so you should be able to recite this lesson quite well.
b. 1週間かそこら[1週間くらい]で、あなたはこのレッスンをとてもうまく暗唱できるはずです。

c. Please try this new soap for a week or so.
c. 1週間かそこら[1週間ほど]、この新しい石鹸をお試しください。

4. the bad thing [good thing] about ~ : ~の悪い[よい]所

a. The worst thing about the accident was that we had no insurance.
a. その事故の最悪の点は私たちが保険に入っていなかったことだった。

b. The best thing about spring is the cherry blossoms.
b. 春の一番良い点[春の一番良いもの]は桜の花です。

c. The bad thing about reading so much is that it strains your eyes.
c. とてもたくさん読書する悪い点はそれが目を疲れさせることです。

d. The good thing about our trip was that we made many friends.
d. 私達の旅行の良い点は多くの友人を作ったことであった。


5. feel ~ : ~に感じる  ~の気分だ (訳さないこともある)

a. I feel tired this evening.
a. 私は今晩は疲れています。

b. Mary looks as if she's not feeling well.
b. マリーは(まるで)元気がないように見える。

c. How do you feel today?
c. 今日は気分はどうですか?

d. I feel fine.
d. 元気です。

e. I felt awfully sad about Jimmy's accident.
e. 私はジミーの事故のことでひどく悲しい気分だ。

6. be gone : 行っている

a. I was gone about seven weeks.
a. 私は約7週間行っていました。

b. How long were you gone?
b. あなたはどれくらい行っていたのですか?

c. Jimmy was gone for three days.
c. ジミーは3日間行っていた。

7. all summer [winter, spring, the time, etc] : ~じゅう ずっと

a. We spent all winter in Florida.
a. 私たちはフロリダで冬中過ごした。

b. John is busy all the time.
b. ジョンは常に[いつも]忙しい。

c. He was gone all day.
c. 彼は一日中行っていた[いなかった]。

d. Will you be gone all year?
d. 1年中行っている[留守をする]つもりなんですか?

8. get back : 戻る

a. What time do you have to get back?
a. 君は何時に戻らなければいけないんですか?

b. I have to get back home by seven.
b. 7時までに戻らなければいけません。

c. When will your father get back?
c. いつあなたのお父さんは戻るのですか?

d. He should get back sometime this morning.
c. 彼は今朝のある時間に[(時間はわからないが)今朝]戻るはずです。

9. enough 名詞 for ~ / enough 名詞 to doV
9. ~に十分な[必要なだけの]名詞 Vするのに十分な[Vするのに必要なだけの]名詞

この enough形容詞

a. Here's enough money to buy a new suit.
a. ここに新しいスーツを買えるだけのお金がある。

b. I've had enough to eat.
b. (食べるものを)十分いただきました。

c. Don't you think you've studied enough?
c. 君は十分に勉強したと思わないかい?

d. There's enough food here to feed three men.
d. 3人の男の食べさせるだけの食料がここにある。

e. There's enough room in the hotel for three hundred guests. room : 余地 (部屋ではない)
e. そのホテルは3百人の宿泊客を受け入れるだけの余地がある。
f. The room has enough chairs for thirty people.
f. その部屋は30人分のいすがある。

10. have ~ along / have along ~ : (手元に)~を持っている
10. take ~ along / take along ~ : ~を持って行く ~連れて行く

a. I don't have any food along.
a.I don't have any food with me.
a. 食べる物を全く持ち合わせていない[携帯していない]。

b. I have some gum along.
b.I have some gum with me.
b. ガムをいくらか持ってます[携帯しています]。

c. Do you have anything to drink along?
c.Do you have anything to drink with you?
c. 何か飲む物を持っていますか[携帯していますか]?

d. Let's take along some apples.
d.Let's take some apples with us.
d. リンゴを(いくつか)持って行きましょう。

e. Take the children along.
e.Take the children with you.
e. 子供たちを(一緒に)連れて行きなさい。

f. I'm going to take my books along.
f.I'm going to take my books with me.
f. 私は本を持って行くつもりです。

have[take] ~ along with you[me][us] などと言うこともある。


次回-Lesson 9-Section 1. Presentation


2015/03/10 07:55 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 9-Section 1. Presentation

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Lesson 9


Summer Vacations (夏期休暇旅行)

Section 1. Presentation

Most people look forward to summer.

たいていの人は夏を楽しみに待つ。

For people living in America, summer means very hot weather and longer hours of sunlight.

アメリカに住む人々にとって、夏はとても暑い天気と長時間の日光を意味する。

Because of the high temperatures, many Americans like to take their summer vacations in the cooler northern parts of the States.

高い気温のため、多くのアメリカ人は合衆国のより涼しい[比較的涼しい]北部の地域で夏の休暇を取り[過ごし]たがる。

One of Americans favorite destinations is Minnesota ― The land of Ten Thousand Lakes.

アメリカ人の大好きな目的地の一つはミネソタ州 ― 1万の湖の大地である。

Minnesota is a magnet for those interested in nature.

a magnet for ~ :~を引き付ける物、人、場所
those (who are) interested in ~ :~に興味のある人々
ミネソタ州は自然に興味のある人々を引き付ける場所である。

Minnesota offers outdoor activities to enjoy, fishing, hiking, swimming, water sports, bird watching and the most popular; camping.

ミネソタ州は楽しめる野外活動、つり、ハイキング、水泳、ウォータースポーツ、バードウォッチング、そして最も人気のあるキャンプを提供する。

There are two kinds of "campers," those who prefer to stay in a cabin or a motorized camper, and those who enjoy setting up a tent.

a motorized camper : キャンピングカー (a camping car は和製英語)
those who … :…する人々

2種類のキャンパー、キャビンやキャンピングカーに滞在する方を好む人とテントを張るのを楽しむ人がいる。

Both the cabins and motorized campers are equipped with most of the same conveniences you find in your home; running water, cooking stoves, flush toilets, electricity, or so.

be equipped with ~ : ~を装備されている → ~を装備している
キャビンもキャンピングカーもあなたの家で見つける同じ便利な物[→ 自宅にあるのと同じ便利な物]の大部分、流水[水道]、料理用コンロ、水洗トイレ、電気など、を装備している。

Some people don't consider staying in a cabin to be real camping.

consider O (to be) C : OをCだと考える、みなす
一部の人々はキャビンに泊まるのを真のキャンプだとはみなさない[→ …だとはみなさない人もいる]。

They prefer to camp in a tent.

そういう人はテントに泊まるほうを好む。

They say that staying in a tent is more of an adventure and is healthier for your body and mind.

more of a ~(名詞) : より~である
[例] He is more of a fool than I thought. (彼は思っていたよりばかだ。)
テントを好む人はテントに泊まる方がもっと冒険的で肉体と精神にとって健康的[→ 心身ともに健康的]だと言う。

When you camp in a tent, there is no running water, no stove and no electricity.

テントに泊まると水道もコンロも電気もない。

If you want to cook some food you have to build a fire, if you want to clean your body, you go into the lake.

build a fire : 火を起こす
食べ物を料理したければ火を起こさなければいけない、体をきれいにしたければ湖に入る。

People who camp in tents enjoy different types of entertainment.

テントに泊まる人々はさまざまな種類の娯楽を楽しむ。

They like to gather around the campfire and sing songs.

テントに泊まる人はキャンプファイアーの周りに集まって歌を歌う。

They make friends with other campers and create many pleasant memories on their vacation.

テントに泊まる人は他のキャンパーと友達になり休暇で[中に]多くの楽しい記憶を作る。

The bad thing about staying in a cabin is that you still have too much contact with modern society.

キャビンに泊まる事に関する悪い事は、まだ現代社会とあまりにも多くの接触を持ちすぎることである。
→ キャビンに泊まる欠点は現代社会との接点を保ちすぎることである。

If you stay in a tent you feel more like a part of nature.

もしテントに泊まれば、より自然の一部のように感じる。
→ テントに泊まる方が自然の一部になったような気分になれる。


次回-Lesson 9-Section 3. Notes on Conversational Style



2015/03/12 16:35 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 9


Summer Vacations (夏期休暇旅行)

Section 3. Notes on Conversational Style


1. You in conversation (and in writing) is frequently used in a general way to mean one, people, man, etc.

in a general way : =generally 一般(的)に
会話(文章)中の youone、people、man、などの意味で一般によく使われる。

a. Can you go by taxi? / Yes, you can.
a. タクシーで行けますか? / はい、行けます。
(返事も you であることに注意!)

b. In the winter you can catch cold easily.
b. 冬は簡単に風邪をひく可能性がある
b. → 冬は風邪を引きやすい。

c. When you go to the zoo, you can see many unusual animals.
c. 動物園へ行くと、多くの珍しい動物を見ることができる。

[注] この you は「あなた」だけではなく「わたし」も「その他の人」も含めた「一般的な人々」という意味である。次の文の you は「あなた」だけを含めた「特定の地域の一般的な人々」なので、上記の例文の you とは違うので要注意!

d. What language do you speak in your country? / We speak English.
d. あなたの国では何語を話しますか? / 英語を話します。
(返事に we を使っていることに注意!)


2. Ever and never in question and answers. Ever is used in questions and negative statements. Study the following examples of the use of ever and never.

疑問文と答えの中の everneverever は疑問文と否定文で使われる。evernever の次の用例を研究しなさい。

a. Have you ever been to London? / Yes. I've been there once.
a. あなたは今までにロンドンに行った事がありますか? / はい。一度(そこに)行った事があります。

b. Have you ever seen an elephant? / Yes. I've seen many of them.
b. あなたは今までに象を見たことがありますか? / はい。たくさん見たことがあります。

c. Have you ever eaten sushi? / No. I've never eaten sushi.
c. あなたは今までに寿司を食べたことがありますか? / いいえ、一度も食べたことがありません。

d. I don't ever want to go to there again.
d. 私は二度とそこに行きたくありません。


3. I'll bet means I'm sure or I think so, too. It is frequently used in conversation.

I'll betI'm sureI think so, too. を意味する。それは会話の中でよく使われる。
I'll bet ・・・ : きっと・・・だろう[だと思う]
I'll bet : (返事・相づちに使って) その通り。きっとそうでしょうね。


a. I'll bet it'll rain tomorrow.
a. きっと明日は雨が降るでしょう。

b. I'll bet Jimmy will fail the exam.
b. きっとジミーは試験に落ちると思う。

c. Minnesota is really beautiful. / I'll bet.
c. ミネソタ州は本当に美しい。 / その通りです。


4. Good for her [you, him, them, etc] is often used for expressing approval, admiration, or the like.

or the like : など
Good for her [you, him, them, etc] は、賛成、賞賛、などを表すためによく使われる。

(行為をほめて)(君は、彼は、彼らは)よくやった。おめでとう。それはいい。それは立派だ。

a. Jimmy passed the examination. / Good for him ! I knew he could do it.
a. ジミーは試験に合格しました。 / おめでとう。彼は合格できると分かっていました。

b: I'm going to send a box of candy to my teacher. / Good for you. That will make her very happy.
b. 先生にキャンディーを一箱送るつもりです。 / それはいい。それは彼女をとても喜ばせるでしょう[→ そうすれば彼女はとても喜ぶでしょう]。


5. Not at all means certainly not. It is a frequent answer to questions containing would you mind, do you care, and the like.

and the like : など
Not at allcertainly not を意味する。この表現は would you minddo you care、などを含む疑問文に対してよく使われる答えである。

いいえちっとも。いいえ全然

a. Do you mind lending me your book? / Not at all. Go right ahead.
a. 私にあなたの本を貸すのはいやでしょうか[→ 私にあなたの本を貸してもらえないでしょうか]?
a. いいえちっとも(いやじゃありません)[→ はい、いいですよ]。 どうぞ(持って行ってください)。

b. Would you mind taking care of the baby? / Not at all.
b. 赤ちゃんの世話をするのはおいやでしょうか[→ 世話をしていただけませんか]?
b. いいえ全然(いやじゃありません)[→ はい、かまいません]。


次回-Lesson 9-Section 2. Application Dialogue



2015/03/21 16:11 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 9


Summer Vacations (夏期休暇旅行)

Section 2. Application Dialogue

A: Did you have a nice vacation this year?

今年はよい休暇を過ごしましたか?

B: Yes. The whole family went camping in Minnesota. Have you ever been there?

Have you ever been there? はここを参考にして下さい。

はい。一家全員でミネソタ州にキャンプに行きました。
あなたはそこに行ったことがありますか?

A: No. But I hear it's beautiful. I'll bet you did a lot of fishing.

いいえありません。美しいと聞いています[→ 美しいそうですね]。
あなた達はきっとたくさん釣りをしたんでしょうね。

B: That's how we spent most of our time. Mom surprised us by catching the biggest fish.

それが私たちが時間のほとんどを過ごした方法です[→ まさにその通りでほとんど釣りばかりしてました]。
おかあさんが一番大きな魚を釣って私達を驚かせました。

A: Good for her. But where did you stay? In a cabin?

お母さん、すごいですね。
でも、どこに泊まったのですか?キャビンですか?

B: No. We set up a tent near one of the lakes. It was really a lot of fun.

いいえ、湖の一つの近くにテントを張りました。
本当に楽しかったですよ。

A: I'll bet it was. How long were you gone?

きっとそうでしょうね。
どれくらい行っていたのですか?

B: Just two weeks. I wish we could have stayed all summer. But Dad had to get back to work.

I wish we could have Vpp [過分] : (実際はできなかったが)私たちがVできていたらよかったのだが(と私は願っている)
ほんの2週間です。
夏中滞在できればよかったのですが。
あいにくお父さんが仕事に戻らないといけなかったので。

A: That's the bad thing about vacations. They always have to end.

それが休暇の欠点なんですよね。
休暇は常に終わらなければならない。
→ 休暇というものは(いつかは)終わらなければいけない。

B: How true! By the way, where did you go this year?

どんなに本当なんでしょう[→ 本当にそうですね]。
ところで、君は今年はどこに行ったのですか?

A: I didn't go any place. I'm saving my money. Next summer I'm planning on taking a trip to Europe.

go any place : go (to) any place の to が any place に吸収されて副詞的に使われている。=anywhere
take a trip to ~ : ~に旅行に行く
どこにも行きませんでした。
お金を節約してるんです[貯めているんです]。
来年、ヨーロッパに旅行に行くつもりなので。

B: That sounds great. If I can save enough, would you mind if I went with you?

Would you mind if I Vp(過去形) : もし私がVしたらおいやでしょうか。→ Vしても構わないでしょうか。(仮定法過去形)
それはすばらしそうに聞こえます[→ いいですね]。
もし私も十分お金が貯まったら、私が一緒に行ったらいやでしょうか[→ 一緒に行っても構いませんか]?

A: Not at all. I'd really enjoy having you along.

いいえ全然(いやじゃありません)[→ はい、構いませんよ]。
君を連れているのを本当に楽しむでしょう[→ 君と一緒だと本当に楽しいでしょうから]。

次回-Lesson 9-Section 7. Conversation Guide


2015/03/26 08:35 [edit]

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Lesson 9


Summer Vacations (夏期休暇旅行)

Section 7. Conversation Guide


Guide 1

A: I'm sure looking forward to the summer.

sure : [副] = surely = certainly = really 本当に (I'm と looking の間に挿入されている)
私は夏を本当に楽しみにしています[→ 夏が待ち遠しいです]。

B. Why? Are you planning on taking a vacation?

どうしてですか?
休暇でも取る[→ 休暇旅行でもする]予定なんですか?

A: Yes. The whole family is going camping.

the whole family は単数扱い。all the family だったら通例複数扱い
はい。家族全員でキャンプに行きます。

B: I'll bet that'll be fun. Where are you going?

きっとそれは楽しいでしょうね。
どこの行くのですか?

A: Hakone National Park. We're going to stay in a tent.

箱根国立公園です。テントに泊まるつもりなんです。

B: Wouldn't you prefer a cabin?

Don't you prefer よりも Wouldn't you prefer のほうが婉曲な表現
キャビンのほうが好みじゃないいんですか
→ キャビンの方がいいんじゃないんですか?

A: No. Tents are more fun. Would you like to come along?

fun は「楽しみ」という意味の名詞だから、「たくさんの」という意味の much を付け、それを比較級の more にする
いいえ。テントのほうがもっと楽しいですよ。
あなたも一緒に来ませんか?

B: I sure would. Your family won't mind?

本当にそうしたいいです。
あなたの家族はいやがりませんか?

A: Not at all.

まったくそんなことはありません。


Guide 2

A: Did you have a nice vacation?

楽しく休暇は過ごせましたか[→ 休暇は楽しかったですか]?

B: Yes. It was wonderful.

はい。すばらしかったです。

A: Where did you go?

どこに行ったのですか?

B: Ise. Have you ever been there?

have been there はここを参照
伊勢です。あなたは(そこへ)行ったことがありますか?

A: Yes. I've been there many times. How did you go? By train?

はい。何度も(そこへ)行ったことがあります。
どうやって行ったのですか?列車ですか?

B: No. We walked.

いいえ、歩いたんです。

A: You walked all the way to Ise! How long did it take?

all the way to ~ : ~までずっと
伊勢までずっとあるいたんですか?
どれくらい時間がかかりましたか?

B: About a week. When we reached Ise, I really felt tired.

約1週間です。伊勢に着いた時は本当に疲れました。

A: I'll bet.

きっとそうでしょうね。


次回-Lesson 10-Section 5. Vocabulary Building


2015/03/28 08:56 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

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Lesson 10


Man's Best Friend Goes To School (人の一番親しい友、学校に行く)

Section 5. Vocabulary Building

1. make ~ : ~になる(素質がある)、~である(素質[特性]がある)

a. John makes the best tennis coach I've ever had.
a. ジョンは私が今までに持った一番よいテニスの」コーチです。
a. → ジョンは私が今までに教えてもらった最高のテニスのコーチである。

b. My wife doesn't make a very good driver.
b. 私の妻は車の運転の素質があまりない。

c. Mr. Brown makes a good husband.
c. ブラウンさんは良い夫になれる。

d. My brother doesn't make a very good student.
d. 私の弟[兄]はあまりよい生徒にはならない。

2. it seems (that) ・・・ : ・・・であるように思われる、・・・であるようだ

a. It seems that transportation is getting faster and faster every day.
a. 交通(輸送)機関は 毎日[日に日に]ますます速くなっているように思われる。

b. It seems that Mary has a bad cold.
b. マリーはひどい風邪をひいているようだ。

c. It seems that there are no more trains for Tokyo today.
c. a train for ~ : ~行きの列車
c. 今日は東京行きの列車はもうないようです。

3. (be) devoted to ~ : ~に献身的である、~に専念している

a. John is very devoted to his mother.
a. ジョンは母親に非常に献身的だ。

b. A doctor should be devoted to his patients.
b. 医者は患者に献身的であるべきだ。

c. The teacher should have been more devoted to his classes.
c. その教師は自分の授業にもっと専念する[打ち込む]べきだった。

4. in addition to Ving : Vすることに加えて → Vするだけでなく
4. in addition to being ~ : ~であることに加えて → ~であるだけでなく
4. in addition to ~ : ~に加えて → ~だけでなく

a. In addition to being the capital of Japan, Tokyo is one of the largest cities in the world.
a. 日本の首都であるだけでなく、東京は世界でもっとも大きな都市のひとつである。

b. Leonardo da Vinci was a great inventor in addition to being a great artist.
b. レオナルドダビンチは偉大な画家であるだけでなく偉大な発明家でもあった。

c. In addition to having the best bus system in the country, we have the largest railroad system.
c. 国中で一番良いバス網を有しているだけでなく、(国内)最大の鉄道網も有している。

参) He has fame in addition to wealth.In addition to wealth, he has fame. 
参) fame フェイム : 名声 wealth ウェルス : 富
参) 彼は富だけでなく名声も持っている。

5. take the place of A = take A's place : Aの代わりをする

a. In studying a foreign language, nothing can take the place of drills and daily repetition.
a. in Ving : Vする[している]時は、Vする際は
a. 外国語を勉強する時には、いかなるものも練習と日々の繰り返しの代わりをすることはできない。
a. → 外国語を勉強する時は、練習と日々の繰り返しに代わるものは何もない。

b. An orphanage takes the place of an orphan's real home.
b. 孤児院は孤児の本当の家の代わりをする。

c. Mrs. Jones told Mary she'd try to take the place of her deceased mother.
c. ジョーンズさん(既婚女性)はメリーに自分が彼女の亡くなった母親の代わりをするよう努力すると言った。

6. require ~ : ~を必要とする

a. Learning English requires a lot of hard study.
a. 英語を学ぶことは多くの勤勉[猛勉強]が必要だ。

b. When classes begin, you'll require several pencils and some paper.
b. 授業が始まると、数本の鉛筆と紙が必要になるだろう。

c. Going to this school requires more money than I can afford.
c. この学校に行くことは私が支払える余裕があるより多くのお金が必要だ。
c.→ この学校に通うには私の支払能力以上の金が必要だ。

7. It is questionable whether ・・・ : ・・・かどうかは疑わしい

a. I think it's questionable whether Mary will be well in time for the concert.
a. well : 十分に、かなり、ずいぶん
a. in time for ~ : ~に間に合って
a. マリーがコンサートに十分間に合うかどうかは疑わしいと思う。

b. Miss Jones said it's questionable whether Jimmy will pass the history exam.
b. ジョーンズさん(未婚女性)はジミーが歴史の試験に通るかどうかは疑わしいと言った。

c. It's questionable whether John was telling the truth.
c. ジョンが本当のことを言っていたかどうかは疑わしい。

8. whether or not ・・・ = whether ・・・ (or not) : ・・・するか[であるか]どうか

a. I don't know whether or not I'll be able to go.
a. 行けるかどうかわかりません。

b. Do you know whether or not this train goes to New York?
b. この列車がニューヨークに行くかどうか知っていますか?

c. Jimmy didn't know whether or not he could pass the history exam.
c. ジミーは自分が歴史の試験に受かるかどうか分からなかった。

9. It is said that ・・・ : ・・・だと言われている[言われる]、・・・だそうだ

a. It's said that there will be no school tomorrow.
a. 明日は学校がない[学校は休みだ]そうです。

b. It's said that Tokyo is one of the largest cities in the world.
b. 東京は世界で最も大きな都市のひとつだと言われている。

c. It's said that Mount Fuji is sacred to the Japanese.
c. 富士山は日本人にとって神聖だと言われている。

10. accept ~ : ~を受け取る、受け入れる

a. Please accept my apology.
a. 私の謝罪を受け入れてください[→ どうか許してください]。

b. Mr. Jones would not accept the money.
b. would not V : どうしてもVしようとしなかった
b. ジョーンズさん(男性)はどうしてもそのお金を受け取ろうとはしなかった。

c. The tax office will not accept your tax return if you don't have the proper receipts.
c. 税務署はが正当な領収書がなければ所得税[納税][確定]申告書を受け付けないだろう。

11. depend on ~ : ~に依(よ)る、~にかかっている、~次第だ
11. depending on ~ : ~によって、~次第で、~にもよるが

a. Success in business depends on luck and hard work.
a. ビジネス[商売]の成功は運と勤勉次第である。

b. Depending on whether it rains or not, we're planning on going on a picnic.
b. 雨が降るかどうかにもよりますが、私たちはピクニックに行くつもりです。

c. His trip to America depends on whether or not he wins a scholarship.
c. 彼のアメリカ旅行は彼が奨学金をもらえるかどうかにかかっている。

12. make O out of ~ : ~で[から]Oを作る (~は材料)

a. Mary made a dress out of some woolen material.
a. マリーはウール生地でドレスを作った。

b. I can't make a chair out of this cheap wood.
b. この粗悪な材木ではいすは作れません。

c. Can you make sense out of what I've told you?
c. 私が君に言ったことから意味を作ることができますか[→ を理解できますか]?
c. make sense (out) of ~ : ~(の意味)を理解する

d. The lady next door makes beautiful rugs out of old rags.
d. 隣(に住んでいる)女性は古い布[古着]で美しいじゅうたんを作る。

13. be ashamed to 原形V : Vするのが恥ずかしい、恥ずかしくてVできない、恥ずかしくてVしたくない
13. be ashamed that ・・・ : ・・・であることを恥ずかしく思う

a. Susy was ashamed to wear such an old dress to the party.
a. スージーはパーティーにそんな古いドレスを着て行くのは恥ずかしかった
a. → 恥ずかしいのでそんな古いドレスを着て行きたくなかった。
b. Mrs. Brown was ashamed that her children were so rude,
b. ブラウンさん(既婚女性)は自分の子供たちが非常に無作法なのを恥ずかしく思った。

c. I'm ashamed to speak English. I always make mistakes.
c. 私は英語を話すのが恥ずかしい[恥ずかしくて英語を話せない]。いつも間違いばかりするので。

d. Don't be ashamed to ask questions.
d. 質問をするのを恥ずかしがらないように。


次回-Lesson 10-Section 1. Presentation


2015/03/30 17:44 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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アメリカ口語教本-中級-和訳-Lesson 10-Section 1. Presentation

※ 先に「学習の順番」を読んで来てください。

※ テキスト(教本)を購入してから解説を参考にしてください。

アメリカ口語教本-中級用最新改訂版(CD付き)

Spoken American English _ Intermediate Course
アメリカ口語教本 _ 中級コース

Lesson 10


Man's Best Friend Goes To School (人の一番親しい友、学校に行く)

Section 1. Presentation

Most American families own a pet, and the variety of animals that make good pets is wide.

the variety of ~ : ~の種類 / a variety of ~ : さまざまな(種類の)~
たいていのアメリカの家庭はペットを飼っている。
そして良いペットになれる動物の種類は幅広い。

Some common pets are: cats, hamsters, rabbits, birds, fish and even snakes.

一部のよくあるペットは、猫、ハムスター、ウサギ、鳥、魚で、蛇さえもある。
→ よくあるペットは、猫、ハムスター、ウサギ、鳥、魚で、時に蛇さえ飼っている人もいる。

But when it comes to pets, it seems the dog is the most beloved.

be beloved ≒ be loved
しかし、ペットということになると、犬が最も愛されているように思われる。

In fact, dogs are usually so devoted to their master that dogs are often referred to as " man's best friend."

so ~ that …… : とても~なので……
実際、犬はたいてい非常に主人に献身的なので、犬は人間の最良の友だとよく言われる。

In addition to making good pets, dogs can do work for man.

よいペットになるだけでなく、犬は人のために働くこともできる。

In Alaska, dogs are used to pull sleds.

アラスカでは、犬はそりを引くために使われている。

In airports, dogs are used to find illegal and dangerous items that might be in the passengers' luggage.

空港では、犬は乗客の手荷物の中に入っているかもしれない違法で危険な物を見つけるのに使われている。

Dogs are also used by the police force.

the police force : 警察 (force は本来は「軍隊」という意味)
犬はまた警察にも使われている。

of ~ : ~の中で、~の内
Of all the jobs that dogs do for man, the most wonderful is the seeing-eye dog.

犬が人のためにするあらゆる仕事の中で、最もすばらしいものは盲導犬である。

A seeing-eye dog is used by people who have very poor or no eyesight ― these dogs take the place of the person's eyes.

盲導犬は視力が弱いか全くない人々に使われる。
これらの犬は人の目の代わりをする。

To become a seeing-eye dog a lot of money is required.

盲導犬になるには多額のお金が必要とされる。

And only a few special dogs can graduate from the seeing-eye dog schools.

そしてごくわずかの特別な犬だけが盲導犬の学校を卒業できる。

There are other schools where you can take your dog to learn simple commands and a few tricks.

簡単な命令と少しの芸を学ぶために犬を連れて行ける他の学校もある。

The dog's owner must also attend the school with their dogs.

犬の飼い主も犬と一緒に学校に通わなくてはいけない。

They practice the lessons together and the teacher gives advice to the dog owners.

犬と飼い主は共にレッスンを練習し[レッスンを受け]、教師は犬の飼い主にアドバイスを与える。

It's questionable whether or not the dogs get a report card, but it is said that dogs make excellent students.

犬が通信簿を受け取るかどうかは疑問だが、犬はすばらしい生徒になると言われている。

Maybe better students than their masters.

多分、飼い主よりもよい生徒に。


次回-Lesson 10-Section 3. Notes on Conversational Style



2015/04/03 08:00 [edit]

category: アメリカ口語教本-中級

thread: 英語・英会話学習 - janre: 学校・教育

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